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AIツールの時代からAI Organization(組織知能企業)の時代へ AI孔明 on IDX が描く新しい企業進化モデルを発表

AIデータ株式会社

AIツールの時代からAI Organization(組織知能企業)

ーAIデータ社、AI PMO/組織OS「AI孔明 on IDX」によるAI Organization(組織知能化)”構想にナレッジアーカイブ機能を追加ー


企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、企業向けAI PMOプラットフォーム「AI孔明 on IDX」において、AI Organization(組織知能企業)構想を発表しました。

AIデータ社では、生成AIの急速な普及により、多くの企業でAI導入が進む一方、「AIツールは増えているが、企業全体は賢くなっていない」という新たな課題が顕在化していると考えています。
AI孔明 on IDXは、単体AIではなく、企業全体を知能化する“組織OS(AI PMO)”として、企業をAI Organizationへ進化させることを目指します。そのために新たなAIインフラモデルとして、ナレッジチームドライブを強化し、ナレッジアーカイブとして、企業データを資産化するデータプラットフォーム機能をリリースします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/724/40956-724-1ad7b1674ef1bc357069abc0cc834266-523x349.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■AI導入は進んでいる。しかし企業は賢くなっているのか

近年、生成AIの導入は急速に進んでいます。
企業では、
・ChatAI
・ Copilot
・業務AI
・SaaS AI
・AIエージェント など、多数のAIツールが使われ始めています。

しかし、ここに大きな構造問題があると考えています。
それは、AIが増えても、企業全体は統合されていないということです。

多くの企業では、
・部門ごとのAI
・個別SaaS
・属人的ナレッジ
・データ分散
が残ったままです。結果として、AIは存在しても、企業は“組織として”賢くなっていないという状況が生まれています。

■ AI時代の競争は「AIを持つか」ではない

AIデータは、AI時代の競争は、「AIを持つか」ではないと考えています。
本当の競争は、「組織としてAI化されているか」です。
以前の競争は、「誰が情報を持つか」でした。しかし現在、顧客側もAIの導入を始めています。

AIエージェントは、
・比較
・分析
・価格調査
・将来予測
・契約比較
・リスク分析
を代行します。
つまり、顧客AI > 部分最適企業という構造が生まれ始めています。
AIデータ社ではこれを、「顧客知能 > 企業知能」問題と捉えています。

■AI Organizationとは何か

AI Organizationとは、AIがある企業ではありません。
AIデータ社が定義するAI Organizationとは、企業全体がAIによって統合・知能化された組織です。
必要なのは、単体AIではなく、企業全体を一つの知能体として動かすことです。

そのためには、
・データ統合
・AI統制
・部門横断連携
・顧客理解統合
・ナレッジ共有
・AI意思決定
・AIエージェント管理
・全体最適化
が必要になります。つまり、企業知能化・組織知能化です。

■ AI孔明 on IDXが描く企業進化モデル

AI孔明 on IDXは、単なる生成AIではありません。
AIデータ社は、AI孔明 on IDXを、AI PMO(企業側AI参謀本部)として位置付けています。
AI孔明 on IDXは、企業内に散在するデータ・AI・業務を統合し、
企業全体を、AI Organizationへ進化させます。その進化モデルは以下です。

●以前(Before)
AI導入

AIツール活用

部分最適

●これから(After)
AI PMO

組織OS

AI Organization

全体最適企業  
つまり、AIを業務に追加導入するだけではありません。組織そのものが進化するのです。

■AI PMOという新しい企業OS

AIデータ社は、AI PMOを、「AI時代の組織統制OS」と定義しています。
AI PMOは、従来PMOのような
・進捗管理
・会議調整
・プロジェクト管理
だけではありません。
AI PMOは、
・AI統制
・組織横断連携
・AI意思決定
・AIエージェント管理
・全体最適化  を担う、企業のAI参謀本部です。

■AIデータ社コメント

AI時代の本質は、AIツールの増加ではありません。本当に起きている変化は、企業そのものが知能化する時代が始まったことです。以前の競争は、「誰が情報を持つか」でした。これからの競争は、「誰が組織としてもっとも賢いか」です。AI孔明 on IDXは、企業をAI Organizationへ進化させるためのAI PMO/組織OSとして、企業知能化・全体最適化を支援してまいります。

■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社 設 立:2015年4月  
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  
代表取締役社長:佐々木 隆仁  
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明TM』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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