その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

AMATAMAは、AIRoA(一般社団法人AIロボット協会)に参画しました。

AMATAMA株式会社

AMATAMAは、AIRoA(一般社団法人AIロボット協

AMATAMA株式会社(以下、AMATAMA)は、AIRoA(一般社団法人AIロボット協会、英名:AI Robot Association)に、2026年6月1日付で育成会員として参画しました。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125464/10/125464-10-ef1cb79958afca25af06d2babdc247b1-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AMATAMA | AIRoA


 ● 参画の目的と目標について

AMATAMAは、人類の最後の課題のひとつである「不当な労働を置き換える」ことを目標に、生体模倣技術を用いた次世代ヒューマノイドにフォーカスし、研究開発を進めています。
研究開発の中核には、さまざまな職業における労働時の身体的データを余すところなく収集し、人間の汎用・汎化能力を模倣して学習させ、自律的にヒューマノイドが仕事を実行できる「マルチモーダル基盤モデル」、いわゆるフィジカルAIを構築するというミッションがあります。
さらに、このようなモデルにおける最適なアルゴリズム構造、それらから逆算した計算資源としてのコンピューティング・アーキテクチャ、そして身体構造モデルのハードウェアに至るまで、一貫して取り組んでおり、中核から裾野まで幅広く研究開発の対象としています。
一方、AIRoAは、「フィジカルAI」という言葉が世界で一般的となる以前から、Embodied AI(身体性AI)分野で研究開発を続けてきた大学や企業群によって設立されておられます。すでにロボットとAIの融合による技術革新と、社会におけるロボット活用の推進を目的として、データ基盤や基盤モデル、開発コミュニティの構築など活発な活動に取り組んでおられます。
このようなAIRoAの目的および活動方針に賛同し、さらには貢献できると考え育成会員として参画いたしました。


 ● 一般社団法人AIロボット協会(AIRoA)について

AIRoAは、ロボットとAIの融合により、ロボット開発の技術を革新する。それにより、社会におけるロボットの活用を推進することを目的とした団体です。
和名:一般社団法人AIロボット協会
英名:AI Robot Association(AIRoA)
〇 AIロボットの開発促進のための取り組み
1.基盤モデル開発に必要なデータの収集・保管・管理・公開
2.基盤モデル・個別モデルの開発・運用・公開
3.開発コミュニティの運営
〇 AIロボットの社会普及のための取り組み
1.AIロボットによる効率化効果の計測・公開
2.Iロボットの安全性評価の検討・公開
その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
URL:https://www.airoa.org/


 ● 本プレスリリースの発信元企業「AMATAMA株式会社」について

AMATAMAは名古屋市にて2023年1月に創業したディープテックのスタートアップです。「世界から非人道的な労働をゼロにし、人類が次のレベルに進むことができるようにする」というビジョンを掲げています。
現在、主に北米と中国で第1世代と呼ばれる機械・情報工学の技術をベースとしたヒューマノイドの開発競争が激しく行われています。AMATAMAはこうした状況が2028年ごろに大きく変化することを予見しており、ヒューマノイドがオープンワールドでも汎用的かつ自律的に仕事をこなす能力を強く求められると考えています。オープンワールドで汎用的かつ自律的に動作するという難しい課題を解決するために「生体模倣技術」に注目、この技術による次世代ヒューマノイドに特化して研究開発を行っています。
事業としては、労働者の職能、つまり専門サービスの能力をAIエージェントとして次世代ヒューマノイドにデプロイする環境「Agent Workforce SDK(TM)」と、次世代ヒューマノイドの身体構造である生体模倣ハードウェアの設計支援ツール「Biomimetic Reference Design(TM)」をサービスとして提供し、それらを統合するプラットフォーム「nHOS(TM)」の事業開発を行っています。
生体模倣技術の領域は「コンピューティング」「身体制御理論」「シミュレーション・モデル」の、3つの分野と定義し研究開発に取り組んでいます。
本社所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai
代表者:代表取締役 堀内 雄一
URL:https://www.amatama.co/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.