【導入事例】マーケティングAI OS「ENSOR」、株式会社ナイガイに導入──2名体制でもクリエイティブ量産とPDCAを止めない体制へ
REHATCH株式会社

~デザイナー2名のインハウス運用チームが、クリエイティブ量産とPDCA加速を両立する制作体制を目指す~
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REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、株式会社ナイガイ(本社:東京都、代表取締役:坂本 成弘)へのマーケティングAI OS「ENSOR」の導入を開始したことをお知らせいたします。
■ 会社紹介
株式会社ナイガイは1920年創業のアパレルメーカーです。靴下・メンズアンダーウェア・パジャマなどを企画・製造・販売し、自社ECショップ(shop.naigai.co.jp)での直販も手がけています。3~4ブランドを展開し、従業員数は86名、売上は131億円規模。Meta広告を中心にインハウス運用体制を敷き、EC事業に取り組んでいます。
■ 導入の背景
同社はかつて外注に頼っていたクリエイティブ制作を内製化し、スピードと柔軟性の向上を図ってきました。しかしマーケティング部門に所属するデザイナーは2名体制で制作業務でリソースが埋まっており、追加の依頼を受けきれない状況が続いていました。PDCAをより速く回したいという意向がある中で、2名の工数では対応しきれない状態が課題となっていました。
■ 導入前の課題
・現状の制作業務でほとんどのリソースを使い切っており、追加クリエイティブ依頼を受けきれない状態だった
・PDCAを早く回したいが、2名の工数では対応しきれず、クリエイティブの検証が滞っていた
・良いクリエイティブの横展開が感覚的な対応にとどまり、分析・検証に時間を割けていなかった
■ ENSORを選んだ理由
2名のデザイナー体制でもPDCAを加速できる制作工数削減の効果と、ブランドトンマナを維持しながらクリエイティブを量産できる点が評価されました。商品画像が変わらないよう制御できるプロンプト設計への期待も含め、現場の不安を払拭できたことが選定の決め手となりました。
■ 導入後の期待・目指す姿
・クリエイティブ制作工数の削減により、2名のデザイナーがPDCAを速いサイクルで回せる体制の実現
・商品画像のトンマナを維持したまま、バリエーションを安定して量産できる制作フローの確立
・デザイナーが制作業務の負担を軽減することで、分析・改善提案により多くの時間を充てられる体制の構築
■ ENSOR(エンソー)について
ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとしたマーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを従来の1/5の時間で実行し、広告・GAなどに散在するデータを統合してAIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして機能します。
主な機能
・AI編集:高品質なデザイン生成で、背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現
・ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成
・動画生成:静止画バナーを簡単操作で動画化し、背景の動き、人物モーション、CTAボタンアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能
・LP生成:チャット形式でAIと会話し、完成度の高いランディングページのイメージと実装用コードを取得
・データ連携:複数マーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用
・ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出
・ブランドチェック:企画・レビューを集約し、広告表現ルールやブランド準拠性をAIが自動チェック
・テンプレート:100種類以上のテンプレートから選択し、業種・用途に合わせたクリエイティブ制作が可能
▼ENSOR サービスサイト
https://x.gd/Zo7B3
▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
■ REHATCH株式会社について
・会社名:REHATCH株式会社
・所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
・代表者:代表取締役 迫田 亮太
・設立:2019年8月
・事業内容:マーケティングAI OS「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業
・コーポレートサイト:
https://re-hatch.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp / TEL:03-5846-9184
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes