シマダハウス創業者が地域還元。千歳烏山・仙川に「温湿度表示付時計台」を寄贈
シマダグループ

創業者・島田政治(91歳)の原点である2地域への恩返し。スマートフォン時代に「街の健康を守る生きたシンボル」を贈る、6月18日(木)および19日(金)の2日間で点灯式を開催
シマダハウス創業者の島田政治(91歳)は、2026年6月18日(木)および19日(金)に、個人寄贈プロジェクトとして、世田谷区・千歳烏山(烏山区民センター広場)と調布市・仙川(仙川駅前広場)の2か所に「温湿度表示付時計台」を設置し、それぞれテープカット・表示板点灯式を開催いたします。
時計台からは毎日12時・16時にクラシック音楽が流れ、現在時刻のほか温度・湿度・熱中症注意喚起を表示します。単なるモニュメントにとどまらず、街に溶け込む「生きたシンボル」として、何十年先も千歳烏山と仙川の街を見守り続けます。
[画像1:
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烏山区民センター広場(イメージパース)
烏山区民センター広場世田谷区 千歳烏山
12時:ユーモレスク(ドヴォルザーク)
16時:アメイジング・グレイス(讃美歌)
6月18日(木)点灯
[画像2:
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仙川駅前広場(イメージパース)
仙川駅前広場調布市 仙川
12時:水上の音楽(ヘンデル)
16時:メヌエット(モーツァルト)
6月19日(金)点灯
6月18日(木) 千歳烏山区民センター広場
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/46799/table/371_1_e58be7a1481584e3177491b156848e17.jpg?v=202606081215 ]
6月19日(金) 仙川駅前広場
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/46799/table/371_2_4da91038615e4d8ddfec0d8ea9ea9d40.jpg?v=202606081215 ]
■ なぜ温湿度表示付時計台を寄贈することになったのか?
1952年に島田精米店から始まり1960年に建築不動産業を創業した世田谷区千歳烏山は、シマダグループの「発祥の地」です。
1963年設立の新京建物株式会社は(1973年にシマダハウス株式会社に商号変更)、1970年から1992年に現在の千歳烏山オフィスが完成するまでの22年間、調布市仙川に拠点を構え、歩みを共にしてまいりました。
多くの地域の皆様に温かく支えられてきた歴史のなか、創業者・島田政治の「長年お世話になった地域への恩返しを形にしたい、住民に愛されるシンボルを作りたい」という強い想いから本プロジェクトが始動しました。スマートフォン普及で地域のつながりが希薄化する現代、音楽が流れる時計台の設置により人々が集う待ち合わせスポットを作り、地域コミュニティの活性化を目指します。
■温湿度表示付時計台への想いと社会的意義
昨今の夏の厳しい暑さに強い危機感を抱き、熱中症を軽視せず「街の人たちの健康を守りたい」「掲示板によって自らの健康を守ってもらいたい」という強い想いから、温湿度表示付時計台の必要性を感じて設置にいたりました。単なるモニュメントではなく、毎日の暮らしに溶け込み住民の健康を支える「生きたシンボル」です。
■ 細部に宿る「現場主義」と確固たるプロセス
選曲への徹底したこだわりに加え、創業者の「現場主義」哲学に基づき、実寸の模型を作成して現地での高さ、大きさ、デザインを細部まで調整し、図面を16回修正するなど、完成に至るまでの確固たるプロセスがあります。
実際、2026年5月7日の現地音響テストでは、島田政治自らが現場へ赴き、搭載スピーカーでの各楽曲の試験再生に立ち会いました。音の響きや街並みとの調和を一つひとつ自らの耳で確認するなど、最後の最後まで徹底して地域に向き合ったプロジェクトです。
■ 街の新たなランドマーク誕生
12時・16時にクラシック音楽が流れ、温度・湿度・熱中症注意喚起も表示されます。
選曲からアナウンスまで、地域に根ざした専門家と協働。地域の「声」が温湿度表示付時計台に息づいています。
小寺 麻由 氏
選曲監修・音源編集アドバイス
桐朋学園大学卒業のヴァイオリニスト。地域の声と音楽の専門知識を活かし、各エリアの時報メロディ選曲および音源編集をアドバイス。
遠藤 萌美 氏
アナウンス収録
フリーアナウンサー。元NHKキャスター。熱中症注意喚起アナウンスを担当。明瞭かつ親しみやすい声で、温度35℃以上かつ湿度60%の夏の暑い日に、地域住民の安全を守るメッセージを届けます。
有限会社都市建築工房
地域密着の設計事務所。様々なニーズに応え、これまでに培った知識と技術でクライアントの夢を形にし、長期的視野に立ち外観や空間をダイナミックに変化させるだけでなく、「砂塵からの保護」や「季節の変化への適応」など、これから変わりゆく建築物並びに都市環境を見据えた設計を施している。
田中土建工業株式会社
元内閣総理大臣 故田中角栄 氏によって創業された建設会社。
首都圏を中心に、建築工事・リノベーション工事・不動産事業を展開し幅広いプロジェクトを手がける。
セイコータイムクリエーション株式会社
街の塔時計やモニュメントクロックなど、パブリックスペース向けの時計を手がける国内大手メーカー。 高い精度と耐久性、美しいデザインで地域のシンボルにふさわしい時計塔を製造。
日本セック株式会社
LED表示板・時計修正システムなどの情報表示機器メーカー 主に工場、公共施設、交通インフラ向けの表示システムを開発・製造しており、生産管理板(進捗管理板)を世界に先駆けて製品化した企業。
[画像3:
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1935年2月27日生まれ(91歳)。シマダハウス株式会社創業者・シマダグループ現会長
島田 政治(しまだ まさはる)1952年、世田谷の地で数坪の小さな「米屋」から商売を興し、激動の昭和・平成・令和を駆け抜けながら、現在のグループ企業へと育て上げる。
91歳となった現在もその哲学は健在で、近年は「社会・地域に貢献でき、土台のしっかりとした強い会社」を目指し、延べ700人以上が参加する社員向け研修会や資格取得勉強会、2026年には金融セミナーを主宰するなど、未来の世代の育成に情熱を注ぎ続けている。
~創業者からのメッセージ~
「私がずっと大切にしてきた言葉は『現場に答えがある』ということです。このプロジェクトにおいても、何度も現場に足を運び、実寸の模型を作成して現地での高さ、大きさ、デザインを細部まで調整し、地域の皆様のために何が最適なのか。地域の皆様の声に耳を傾けてまいりました。この温湿度表示付時計台が、千歳烏山と仙川の皆様にとって、毎日の暮らしに寄り添う場所になれば、これほど嬉しいことはありません。」
シマダグループについて
シマダグループ株式会社は、1952年世田谷区にある一軒の精米店から始まりました。飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業。ほんのひとときから、一生涯まで。その時間が「いい時間(とき)」になるように、人生に寄り添う幅広い事業を展開しています。
[画像4:
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<本社概要>
社名:シマダグループ株式会社
代表: 代表取締役社長 島田 成年
本社所在地:〒151-0053
渋谷区代々木3-22-7新宿文化クイントビル14階
シマダグループ 公式サイト:
https://shimadahouse.co.jp/
シマダグループのウラを楽しくのぞき見できるミニメディア:
シマ報|もっと知りたいシマダの情報プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes