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子どもの教育、約88%が「個性を尊重することを大切にしている」と回答。学習環境には「少人数制」「ほめて伸ばす指導」「チャレンジできる雰囲気」を求める声も

株式会社NEXER

子どもの教育、約88%が「個性を尊重することを大切に

株式会社NEXER・子どもの個性とペースへの配慮に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2854/44800-2854-ee87a0215808363ecce4fbd50d9f451e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■子どもの「個性」と「学びのペース」、保護者はどう向き合っている?
子どもの教育では、学力をどう伸ばすかだけでなく、「その子らしさ」をどう育てるかにも関心が高まっています。

性格や得意なこと、つまずきやすい場面は、子どもによってそれぞれ異なります。
では、保護者は日々の子育ての中で、子どもの個性や学びのペースをどの程度意識しているのでしょうか。

ということで今回は、幼稚園受験・小学校受験塾『リトルバード幼児教室』と共同で、事前調査で「小学生までの子どもがいる」と回答した全国の保護者50名を対象に、「子どもの個性とペースへの配慮」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと幼稚園受験・小学校受験塾『リトルバード幼児教室』による調査」である旨の記載
・リトルバード幼児教室(https://shougakkou-juken.com/)へのリンク設置


「子どもの個性とペースへの配慮に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月27日 ~ 6月3日
調査対象者:事前調査で「小学生までの子どもがいる」と回答した全国の保護者
有効回答:50サンプル
質問内容:
質問1:お子さんの教育において、「個性を尊重すること」をどの程度大切にしていますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「みんなと同じカリキュラムで進める集団指導」と「子ども一人ひとりのペースで進める少人数指導」、どちらに魅力を感じますか?
質問4:その選択をした理由を教えてください。
質問5:お子さんに「合う指導スタイル」「合わない指導スタイル」はあると思いますか?
質問6:お子さんに合う指導スタイル・合わない指導スタイルについて、具体的に教えてください。
質問7:お子さんが「のびのびと成長できる学習環境」に必要だと思うものを教えてください。(複数選択可)
質問8:最も重視するものと、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■88.0%が、子どもの個性を尊重することを「大切にしている」と回答
はじめに、子どもの教育において「個性を尊重すること」をどの程度大切にしているかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2854/44800-2854-fc60f1dea1a2aa1e614210745ae2f0f1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても大切にしている」が28.0%、「やや大切にしている」が60.0%となり、合わせて88.0%が大切にしていると回答しました。一方で、「あまり大切にしていない」は10.0%、「まったく大切にしていない」は2.0%にとどまりました。

88.0%の保護者が、子どもの個性に何らかの形で目を向けていることがうかがえます。

では、なぜそう考えるのでしょうか。それぞれの理由の一部を紹介します。

「とても大切にしている」「やや大切にしている」と回答した方
・勉強を強要したくはないし、個性を伸ばしていってもらいたいから。(20代・女性)
・子どもの得意なことを伸ばしたいため。(30代・男性)
・個性は大事だと思うが、その言葉に頼ってなんでも『個性』と決めつける世の中で少し違うなと思うことがある。(40代・女性)
・私は自分の教育に自信がないので、子供の考え方を信じてなるべくそれを大事にしたい。(30代・女性)
・兄弟でも性格が全然違うし、好みも違う。(30代・女性)
・子供にも人格がありそれぞれの個性は大切なので尊重している。(40代・男性)


「あまり大切にしていない」「まったく大切にしていない」と回答した方
・特に考えたことがないです。(20代・女性)
・大人になったらそれが邪魔になるから。(30代・男性)
・キリがないから。(40代・男性)


「得意を伸ばしたい」「人格があるから尊重したい」と、子どもを一人の人間として見つめる声が目立ちます。兄弟を比べて性格の違いに気づいた、という身近な声もありました。

その一方で、「個性」という言葉が独り歩きすることへの戸惑いも見られました。
大切にしたい気持ちはあっても、どこまで尊重すべきか迷う。そんな保護者のリアルな心情がうかがえます。

■78.0%が、「子ども一人ひとりのペースで進める少人数指導」に魅力を感じると回答
続いて、「みんなと同じカリキュラムで進める集団指導」と「子ども一人ひとりのペースで進める少人数指導」、どちらに魅力を感じるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2854/44800-2854-2b5013e22855f2f920f2718908349e39-750x480.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



結果は、「子ども一人ひとりのペースで進める少人数指導」が78.0%で、「みんなと同じカリキュラムで進める集団指導」の22.0%を大きく上回りました。

78.0%が、その子のペースに寄り添うスタイルに魅力を感じていることになります。

それぞれの理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

「子ども一人ひとりのペースで進める少人数指導」と回答した方
・個々の能力アップに注力して貰えそうだから(20代・女性)
・その子のペースに合わせた勉強法の方が学力を伸ばせると思うから(30代・女性)
・子どもによって得意・不得意なことが違うため。(30代・男性)


「みんなと同じカリキュラムで進める集団指導」と回答した方
・特に困る事がないので(20代・女性)
・集団の方が推進力が高いので(30代・女性)
・集団についていけないと社会に出たら全く通用しないから、誰も助けてくれないから(30代・男性)


少人数指導を選んだ人からは、「ペースに合わせたほうが学力が伸びる」「個々の能力に注力してもらえそう」と、手厚さへの期待が寄せられました。

ただ、集団指導を支持する声も無視できません。
「社会に出たらついていく力が必要」「みんなと一緒のほうがやる気が出る」など、集団の中で得られる学びを重視する保護者もいます。

どちらが正しいということではなく、子どもの性格や家庭の考え方によって、向き合い方は分かれるのではないでしょうか。

■88.0%が、子どもに「合う指導スタイル・合わない指導スタイル」が「あると思う」と回答
次に、お子さんに「合う指導スタイル」「合わない指導スタイル」があると思うかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2854/44800-2854-6a561d818c178ecbdb900252c2205802-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「あると思う」と答えた人は88.0%にのぼり、「ないと思う」の12.0%を大きく引き離しました。
多くの保護者が、子どもには相性の良し悪しがあると感じているようです。

では、具体的にどのようなスタイルが「合う」「合わない」と考えられているのでしょうか。
具体的に聞いてみたので、一部を紹介します。

お子さんに合う指導スタイル・合わない指導スタイルについて、具体的に教えてください。
・分かっていないところがあっても、周りに合わせてどんどん進んでいったら意味がないから。(20代・女性)
・自分の子供に合うのは、1対1で性格や能力、実力に合わせた指導。合わないのは集団指導。(30代・女性)
・みんながやっているからと強制させる。同じことをさせるのはあわない。子供がしたいこと、興味があることにそって指導するのが合うスタイル。(30代・女性)
・基礎を理解するまでに時間が掛かるので、丁寧に指導して貰うスタイルが合う。(40代・男性)
・プリントばかりやる授業タイプの教師、この教師のやり方が学校で問題となったケースがありました。できる子はそれでもいいが、進めない子にとっても辛かったとおもう。(40代・女性)
・個別指導、寄り添った教育。(50代・男性)


「1対1」「丁寧に」「寄り添う」といった言葉が並び、子どもの理解度に合わせてくれる指導を求める声が多く見られました。

逆に「合わない」とされたのは、強制や画一的な進め方です。
理解しきれないまま先へ進むことへの不安は、世代を問わず共通しているようです。

子どもの「分からない」に立ち止まってくれるかどうかが、相性の分かれ目なのでしょう。

■成長できる学習環境、46%で「少人数制で一人ひとりに目が届く環境」など3項目があがる
最後に、お子さんが「のびのびと成長できる学習環境」に必要だと思うものを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2854/44800-2854-06fcaf6ca2fdf059d9651b574156d04a-750x830.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「少人数制で一人ひとりに目が届く環境」「子どもをほめて伸ばす指導」「失敗を恐れずチャレンジできる雰囲気」で、いずれも46.0%でした。

続いて「講師が柔軟に対応してくれる指導スタイル」が42.0%、「自由な発想や意見を受け入れる雰囲気」が26.0%、「子どものペースを尊重したカリキュラム」が20.0%、「保護者との密なコミュニケーション」が10.0%という結果になりました。

では、その中でも最も重視するものは何なのでしょうか。
それぞれ理由と一緒に聞いてみたので、一部を紹介します。

「少人数制で一人ひとりに目が届く環境」と回答した方
・集中できるから(30代・女性)
・一人ひとりに目が届く環境は安心だから(40代・女性)
・丁寧に教えてもらえる(40代・男性)


「子どもをほめて伸ばす指導」と回答した方
・ほめて伸ばす指導。勉強を嫌いになってほしくないから。(20代・女性)
・基本的には人間は褒められて伸びるものだと思っているので、そこが重要だと思う(30代・女性)
・褒めて伸ばす方が自己肯定感が上がるから(40代・男性)


「失敗を恐れずチャレンジできる雰囲気」と回答した方
・躊躇せず色々出来そう(20代・女性)
・間違いを責めない空気があると子どもは安心して挑戦できると感じるから。(30代・男性)
・失敗を恐れずチャレンジできる雰囲気を最も重視する。学習面から「失敗しても大丈夫」という経験を積めば、これから起こるさまざまなことに対応できるようになると思うから。(30代・女性)


回答からは、「安心して挑戦できること」を重視する姿勢が浮かびます。
間違いを責められない、ほめてもらえる。そんな空気があってこそ、子どもは思い切って一歩を踏み出せるのでしょう。

学力そのものよりも、「失敗しても大丈夫」と思える環境づくりこそが、のびのびとした成長の土台だと考える保護者は多いのかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、88.0%が子どもの個性尊重を大切にし、78.0%が一人ひとりのペースに寄り添う少人数指導に魅力を感じていることが分かりました。
さらに88.0%が、子どもには相性の良い指導スタイルがあると考えています。

集団の中で伸びる子もいれば、自分のペースで力を発揮する子もいます。
大切なのは、その子の「分からない」に立ち止まり、安心して挑戦できる環境を選ぶことなのかもしれません。

子どもの個性に合った学び方を、一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと幼稚園受験・小学校受験塾『リトルバード幼児教室』による調査」である旨の記載
・リトルバード幼児教室(https://shougakkou-juken.com/)へのリンク設置


【リトルバード幼児教室について】
社名:有限会社リトルバード教育研究所
所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目3番11号 ばんらいビル2F
代表: 棚岡 玲子
Tel:03-3237-7025
URL:https://shougakkou-juken.com/
事業内容: 東京都内の幼稚園受験小学校受験塾、幼児教室。
指導歴28年以上の実績と豊富な情報力を活かし、高い合格率を誇る少人数制の授業を提供しています。

学校別の徹底指導やプライベートレッスンに加え、授業後の詳しい解説、家庭学習のサポート、丁寧な進路相談も行っています。学年別の授業体験や個別レッスンの受講が可能で、進路相談は無料で対応しています。


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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