京都府立大学・龍谷大学と連携 実践型地域研究プログラム「京丹波デザインキャンプ」始動
京丹波町

各大学の学生が京丹波町をフィールドに、観光・関係人口・農業をテーマとした地域課題の解決に挑戦
京都府京丹波町(町長:畠中 源一)は、大学生が地域の現場で調査・対話・企画立案を行う実践型地域研究プログラム「京丹波デザインキャンプ」を実施します。
本事業には、京都府立大学、龍谷大学の学生約30名が参加予定であり、観光、関係人口、農業をテーマに地域課題の調査や企画提案に取り組みます。
近年、人口減少や少子高齢化が進む中、地域と継続的に関わる「関係人口」の重要性が全国的に注目されています。本事業は、学生を単なるフィールドワークとして受け入れるのではなく、地域と共に課題解決を考えるパートナーとして位置付け、京丹波町を大学の研究フィールドとして活用してもらうことで、地域と大学双方にとって価値のある関係づくりを目指すものです。
また、本事業を通じて生まれた提案については、実証実験や事業化、さらには事業の継続発展のための資金調達も視野に入れながら、地域での実装につなげていくことを目指しています。
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[画像3:
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京丹波デザインキャンプについて
京丹波デザインキャンプは、大学生が地域に滞在しながら調査・ヒアリング・企画立案を行う実践型プログラムです。
学生は、地域住民や事業者、行政職員との対話を通じて地域課題を深く理解し、それぞれの専門分野や視点を活かした提案づくりに挑戦します。
2026年度は以下の3つのテーマを中心に研究・提案活動を行います。
・観光
・関係人口
・農業・地域産業
京丹波町では、学生に完成された答えを求めるのではなく、地域とともに考え、試行錯誤しながら未来を描いていく姿勢を重視しています。
[画像4:
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事前ワークショップを開催
本事業のキックオフとして、参加学生を対象とした事前ワークショップを開催します。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/49120/table/68_1_a9c82f28d25e35514c4c3e5154f3da0b.jpg?v=202606080215 ]
当日は、地元事業者も参加し、地域課題や社会的関心、関係人口のニーズを掛け合わせながら地域の可能性を考えるワークショップを実施し、8月に開催する本プログラムに向けた準備を進めます。
今後のスケジュール
- 令和8年6月13日(土)京丹波デザインキャンプ2026「事前ワークショップ」- 令和8年8月25日(火)~27日(木)京丹波デザインキャンプ2026「現地フィールドワーク」
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京丹波町長コメント京丹波町では、これまでも大学や企業、ファンクラブ会員など多様な方々との関わりを通じて、地域と継続的につながる関係人口の創出に取り組んできました。
今回の京丹波デザインキャンプは、学生の皆さんに地域のリアルな課題や魅力に触れていただきながら、一緒に未来を考える挑戦です。私たちは、学生の柔軟な発想や新たな視点に大きな期待を寄せています。
また、提案をいただくだけでなく、その先の実践や地域との関係づくりにつなげていくことを大切にしています。本事業が、学生と地域の双方にとって新たな学びと成長の機会となり、将来的には継続的な関係人口の創出につながることを期待しています。
京都府京丹波町
京丹波町は、京都府中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置。8割以上を森林が占め、雄大な大自然を誇ります。
農作物を瑞々しく育てる「丹波霧」や、旨味を閉じ込める昼夜の寒暖差など作物が美味しく実る条件に恵まれ、“丹波ブランド”で知られる特産品を育んできました。朝廷や幕府献上の歴史も持つ「京丹波栗」を筆頭に「黒豆」「丹波松茸」「京丹波しめじ」などいずれも滋味に溢れる力強さが特徴。様々な京野菜をはじめ京都随一の畜産酪農地帯でもあり、まさに京の美食文化を支える“食の宝庫”です。
2023年10月にタウンプロモーション方針を発表。「GREEN GREEN」をキーワードに「まち」の枠を超え、京都、日本全国、そして世界へと「想いでつながるコミュニティ」として広がっていくことを目指します。
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes