アジラ、欧州最大級のテックイベント「VivaTechnology 2026」に出展
アジラ

~東京都「Viva Tech 2026出展プログラム」採択企業として「Station F」を拠点とした欧州展開の集大成を発信~
「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、フランス・パリで開催される欧州最大級のテックイベント「VivaTechnology 2026」(会期:2026年6月17日~20日)に、東京都「Viva Tech 2026出展プログラム」の採択企業として出展することをお知らせします。
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出展の背景と狙い
アジラは、2022年に販売を開始したAI警備システム「AI Security asilla」を商業施設や公共交通、オフィスビルなど多様な現場に展開し、国内導入実績は200拠点を超えています。警備人材の不足や施設運営の効率化は世界共通の課題であり、なかでも既存インフラを活かしたDXへの関心が高い欧州では、既設カメラを活用できるアジラのソリューションの親和性が高いと考えています。
アジラは先般、JETROが主催する海外起業家育成プログラム「J-StarX」の長期派遣プログラム「Europe Long-term Program (France)」に採択され、世界最大級のインキュベーション施設「Station F」での現地滞在からVivaTechnology 2026会期中の活動までで構成される本プログラムの枠組みのもと、Station Fを拠点に欧州市場への展開を進めています。
その一連のフェーズの集大成にあたる「VivaTechnology 2026」の会期において、アジラは東京都「Viva Tech 2026出展プログラム」の採択企業として出展します。世界中から投資家や事業会社が集う場で行動認識AIの実用性を直接発信することで、現地での認知拡大と商談・協業機会の創出を進めてまいります。
「VivaTechnology 2026」について
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「VivaTechnology(VivaTech)」は、フランス・パリで毎年6月に開催される、欧州最大級かつ世界有数のスタートアップとテクノロジーの展示会です。業界リーダーによるセッションやピッチプログラムが充実しており、グローバルな事業連携の場として知られています。
名称:Viva Technology
主催:Les Echos、Publicis
会期:2026年6月17日(水)~6月20日(土)
会場:Paris Expo Porte de Versailles, Hall 7(フランス・パリ)
開催規模(前回実績):参加者数 約18万人/出展社数 約4,000社/登壇者数 約450名/参加投資家数 約3,600名/出展国数 約50か国
公式サイト:
https://vivatech.com/
出展内容
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アジラは、東京都スタートアップ戦略推進本部が実施する「Viva Tech 2026出展プログラム」の採択企業の一社として、会場内の「JAPAN Village」に設けられる東京都エリア(Zone Tokyo)に出展します。
ブースでは、行動認識AIによる施設の安全確保と運営最適化のソリューションを展示します。既存の防犯カメラ映像をAIが解析し、暴力や転倒、侵入などの異常行動を検知する「AI Security asilla」の仕組みを、デモを交えて紹介するとともに、商業施設や公共交通、オフィスビルなど国内で蓄積してきた導入の知見を発信します。
安全確保と施設運営の効率化を両立できる点は、限られた人員での運用やコストを重視する欧州市場においても価値を提供できると考えています。会期を通じて、交通、小売、施設管理、システムインテグレーターなど多様な事業者との対話を進め、現地パートナーシップの構築につなげてまいります。
今後の展望
アジラは、本出展で得られる現地ネットワークや市場の知見を活かし、フランスを起点とした欧州各国への展開、さらにはグローバル市場への事業拡大を見据えてまいります。
日本国内で培ってきた行動認識AIによる施設運営のノウハウを欧州の現場に活かし、警備人材の不足や運営の効率化といった世界共通の課題解決に貢献してまいります。
関連リリース
アジラ、JETRO「J-StarX」起業家育成プログラム「Europe Long-term Program (France)」に採択
https://jp.asilla.com/post/news-jstarx-france-20260525
「AI Security asilla」とは
既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムです。警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知。既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションです。
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株式会社アジラ
代表者:代表取締役CEO 尾上剛
所在地:東京都町田市中町一丁目4-2
事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供
公式webサイト:
https://jp.asilla.com/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社アジラ
広報担当:中村
Email:pr@asilla.jp
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes