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AI営業ツール「AIアポろうくん」、MCPを公開 ― お手元のAIが"企業検索から送信・追跡まで"を自律実行する「営業の実行基盤」へ

株式会社KASHIKA

AI営業ツール「AIアポろうくん」、MCPを公開 ― お手元

Claudeなどの対応AIアシスタントから直接操作可能に。提供元のKASHIKA自身が本MCP上に「自律営業OS」を構築し、累計導入145社の運用で実証。


AI営業支援ツール「AIアポろうくん」(提供:株式会社KASHIKA)は、サービスの中核機能を MCP(Model Context Protocol) として公開しました。これにより、ふだん使っているAIアシスタント「Claude」から、AIアポろうくんの「企業検索 → 文面テンプレート管理 → フォーム/メール送信 → 反応追跡」を、画面を操作することなく自然言語の指示で直接動かせるようになります。

特筆すべきは、提供元であるKASHIKA自身が、この同じMCPの上に「自律営業OS」――人が毎日手を動かさなくても、安全条件の範囲でAIが営業を回し続ける仕組み――を構築し、自社の営業(累計導入145社)で実際に運用していることです。本リリースは、その実行基盤を広く開放するものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140101/92/140101-92-f7e33cda53faf2a6f92e4275ce94a5c7-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


開発の背景 ― 「フォーム営業はやりたい、でも回す人がいない」

新規開拓の手段として「フォーム営業」「メール営業」に取り組む企業は増えています。一方で、現場からは次のような声が絶えません。

- テレアポ外注はコストが高い(月35万円規模・アポ1件あたり3~5万円)
- 交流会や紹介に依存し、担当者の手が止まると商談も止まる
- フォーム営業に関心はあるが、リスト作成・文面・送信・追跡を回し続ける人手がない
- ツールを導入しても、テンプレ更新や運用が負担になり、営業のPDCAが回らない

つまり本質的な課題は「やり方がわからない」ことではなく、「実行を、誰が回し続けるのか」でした。AIエージェントが実用段階に入ったいま、この"実行"そのものをAIに委ねられないか――それが本リリースの出発点です。
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■ 何ができるのか ― 「営業の実行」がAIに開かれる

AIアポろうくんのMCPは、営業の実行を構成する機能を、AIが直接呼び出せる"部品"として提供します。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/140101/table/92_1_e59714ba5d11ee4320806174fe321e66.jpg?v=202606091015 ]
ポイントは、これらが「人間向けの管理画面」ではなく、「AIが読み取れる部品」として開かれていることです。たとえば「BPO業界で採用を強化している企業を探して、フォーム営業の下書きまで用意しておいて」とAIに頼むだけで、裏側でアポろうが動く――そんな使い方が可能になります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140101/92/140101-92-973ad81936d12751dc75bc8a90c68cb0-907x941.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Claudeとのやりとり

3つの特長

1. 使い慣れたAIが、そのまま"営業担当"になる
新しい管理画面を覚える必要はありません。お手元のAIアシスタント「Claude」に話しかけるだけで、アポろうの実行機能を呼び出せます。

2. "安全に"自律実行できる設計
送信は「下書き → 確認 → 実行」の3段ゲートに加え、**AIによる文面校閲と人による承認**を必ず通します。さらに自律化は"段階的な昇格"方式とし、データで安全性と成果を確認できた範囲から自動化レベルを引き上げるため、いきなり全自動で暴走することはありません。

3. 「自律営業OS」としての実証
提供元のKASHIKAは本MCP上に、(1)判断 (2)戦略 (3)実行 (4)学習 の4つの基盤からなる自律営業OSを構築しました。判断の根拠をすべてログに残し、反応・アポイント・受注の結果から学んで次の実行に活かす――この一連の仕組みを、自社の営業(累計導入145社)で回しています。

活用イメージ(業種別)

- 広告代理店:「広告出稿を増やしている企業」をシグナルで抽出し、定量訴求の文面で新規開拓
- BPO・経理代行:コスト削減を訴求し、AIが継続的にフォーム送信から追跡まで実行
- SaaS:リード獲得を仕組み化
- 人材・コンサル:法人開拓リストをAIが継続生成し、紹介依存から脱却
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今後の展望 ― 「気づけばアポイントが入っている」へ

私たちが目指す最終的な状態は、ひとことで言えば「人が毎日営業作業をしなくても、AIが安全条件の範囲で自律的に動き、気づけばカレンダーにアポイントが入っている」世界です。
これは"営業の消滅"ではありません。営業の役割が、「手を動かす作業」から「AIを監督し、戦略と承認を握る仕事」へと移ることを意味します。
AIが自らツールを選び実行する時代において、AIアポろうくんは「AIに選ばれる営業の実行基盤」を目指してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/140101/92/140101-92-82c4d26ff4725bd02e2bfbfec87706ee-1857x1297.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





株式会社KASHIKAについて

<会社情報>
会社名 :株式会社KASHIKA(株式会社カシカ)
代表者 :代表取締役 小澤 健太(おざわ けんた)
所在地 :東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
URL   :https://kashika-20mile.com/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社KASHIKA
Email: aporo-support@kashika-20mile.com

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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