セイノー情報サービス、「物流改善アンケート2026」を開始
株式会社セイノー情報サービス

物流効率化法への対応やCLO推進体制、AI・DX活用の実態調査を開始。回答者には過去3年分の調査レポートと2026年版最新レポートを8月頃に提供
株式会社セイノー情報サービス(以下、SIS)は、2026年6月9日(火)より、調達・製造・物流に携わる実務担当者および責任者を対象とした「物流改善アンケート2026」を実施いたします。
物流効率化法への対応やCLOの選任、ドライバー不足への対策、AI・DX活用など、物流を取り巻く環境は大きく変化しています。一方で、各企業がどのような課題を抱え、どのような改善活動を進めているのかについては、比較できる客観的な情報が十分に存在していません。
本調査は2021年から5年連続実施しており、企業が取り組む物流改善施策や課題認識の実態を把握、前年との比較を分析した上で、その結果を業界全体のベンチマークデータとして広く共有することを目的としています。
本調査では、企業が抱える物流課題や改善活動の実施状況に加え、その取り組みが実際に成果につながっているのか、あるいは期待した効果が得られていないのかについても調査します。また、AI活用や物流効率化法への対応、CLO推進状況なども含め、物流改善の実態と今後の方向性を多角的に分析します。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83734/15/83734-15-183eb6cc0ad424c8cd6b03a626974ae5-646x464.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2025年度調査結果(一例)
アンケート概要
名称:物流改善アンケート2026
https://www.siscloud.jp/questionnaire/2026.html
実施期間:2026年6月9日(火)~2026年6月22日(月)
対象:調達、製造、物流業務に携わる方
回答方法:Webアンケート
所要時間:約5分
2025年度の回答者実績:314名
変化する物流環境の中で、自社の立ち位置を把握するために
物流改善の重要性が高まる一方で、
他社はどのような改善施策に取り組んでいるのか
物流効率化法への対応はどこまで進んでいるのか
AIやデジタル技術の活用状況はどうなっているのか
成果につながった取り組みは何か
といった情報を把握する機会は限られています。
本調査では、こうした実態を定量的に集計・分析し、自社の取り組みを客観的に見直すための参考情報として活用いただけるデータを提供します。
回答者特典
【特典1】過去3年分(2023~2025年)の物流改善アンケートレポート(PDF)を提供
物流課題や改善活動の変化を時系列で確認できる資料としてご活用いただけます。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83734/15/83734-15-a81a341abe0ae13685a566f07b7c71ba-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【特典2】2026年版最新調査レポートを先行配信
今回の調査結果をまとめた最新レポートを一般公開に先駆けて2026年8月頃を目途にお届けします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83734/15/83734-15-a5528b3fdc8d9b585d9a39ab8de3e968-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【特典3】抽選でクオカード1,000円分または書籍『AI新時代のロジスティクスエージェント』を進呈
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/83734/15/83734-15-4be653299c112f31265815ef4637ebe8-500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。
調査結果をもとにしたセミナーを開催予定
SISでは、本調査の集計・分析結果をもとに、2026年秋頃に物流改善をテーマとしたセミナーの開催を予定しています。
セミナーでは、
- 物流改善の最新動向- 物流効率化法対応の実態- 成果につながった改善施策- AI活用やDX推進の傾向などについて調査結果を交えながら解説する予定です。企業の物流担当者が自社活動を見直すためのヒントを得られる場として、広く情報発信してまいります。
アンケートに回答するプレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes