【FOOMA JAPAN 2026】株式会社NEXTAGE、次世代わさび栽培モジュールに国内外から多数の反響
株式会社NEXTAGE

“本わさび需要”の高まりを背景に、展示会期間中に多くの商談・導入相談が発生
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わさび栽培ソリューションを展開する
株式会社NEXTAGE(本店登記:東京都目黒区、代表取締役:中村 拓也)は、2026年6月2日(火)~6月5日(金)に東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2026」への出展を通じ、国内外の多くの来場者様より高い関心と反響をいただいたことをお知らせいたします。
展示会期間中、NEXTAGEブースでは、実際に栽培モジュールでつくったわさびの試食や「わさび栽培モジュール」のミニチュア展示を実施。食品メーカー、農業関連事業者、自治体、海外バイヤーなど、幅広い業界関係者の皆様にご来場いただき、多数の商談・導入相談・協業相談が行われました。
近年、世界的な和食人気を背景に、“Real Wasabi(本わさび)”への需要は急速に拡大しています。一方で、生産地の限定性や気候変動、担い手不足などにより、安定供給が難しい状況が続いています。
今回の展示会では、
「海外で本わさびを栽培したい」「工場の空きスペースを有効活用したい」「高付加価値作物として導入したい」「地域活性化プロジェクトとして活用したい」「出資も視野に連携を検討したい」
など、多様なニーズ・ご相談が寄せられ、市場からの期待の高まりを改めて実感する機会となりました。
■ テレビ東京「WBS」放送後、来場・問い合わせが増加
また、展示会初日の6月2日には、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」にて、NEXTAGEの“次世代わさび栽培”への取り組みが特集されました。
番組では、実際の栽培設備や展示会の様子、さらに栽培された本わさびの試食に対する海外来場者からの高評価コメントなどが紹介され、放送後はブース来場数やお問い合わせ件数の増加につながりました。
特に海外関係者からは、
「高品質な本わさびを安定供給できる仕組みとして非常に興味深い」
「日本食市場の拡大に対する有効なソリューションになる」
といった声も寄せられました。
■ NEXTAGEの「わさび栽培モジュール」について
NEXTAGEのわさび栽培モジュールは、40ftコンテナや既存建屋内に設置可能な環境制御型の栽培システムです。
温度・湿度・水質・光量など、わさび栽培に必要な環境を最適化し、年間を通じた安定生産を実現。さらに、AIやリモート監視システムを活用することで、省人化・高品質化を両立しています。
現在は、
➢ コンテナ型「標準モジュール」
➢ 実証実験向け「POC型」
➢ 食品工場向け「ビルトイン型」
➢ 大規模植物工場向けモデル
など、導入目的に応じた複数のソリューションを展開しています。
■ 海外展開・食品工場連携など、広がる導入プロジェクト
NEXTAGEでは既に、ヨーロッパ市場への展開も進めており、スイス・チューリッヒでのわさび栽培システム導入プロジェクトを開始しています。
また、既存食品工場内に「ビルトイン型わさび栽培モジュール」を導入する新たなプロジェクトも進行しており、食品工場の遊休スペースや既存設備を活用した高付加価値農業モデルの構築にも取り組んでいます。
NEXTAGEは、単なる設備提供に留まらず、日本の食文化を支える“わさび”を次世代へつなぎ、世界へ届けるための持続可能な供給インフラづくりを目指しています。
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■代表者コメント
株式会社NEXTAGE - 代表取締役 中村 拓也今回のFOOMA JAPAN 2026では、私たちの想像を超える多くの反響をいただきました。
特に、“本わさびを安定供給したい”“海外市場向けに展開したい”という具体的なご相談が数多く寄せられ、市場ニーズの大きさを改めて実感しています。
また、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」で弊社の取り組みをご紹介いただいたことで、NEXTAGEの挑戦をより多くの方々に知っていただく機会にもなりました。
NEXTAGEはこれからも、日本の食文化を支える“本わさび”を世界へ届けるため、持続可能な次世代農業インフラの構築に挑戦してまいります。
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■株式会社NEXTAGE 会社概要
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プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes