「英語を10年学んでも話せない」理由は“口”にあった スペルを見ない -- AIで「口の筋トレ」スピーキング特化型アプリ『SpeakOz』リリース
ユニバーサル開発株式会社

TOEIC高得点でも話せない日本人に、新発想の英語学習法
英語・英会話スクール English Avenue(東京都目黒区/運営:ユニバーサル開発株式会社、代表取締役:加藤麻子)は、日本人学習者が抱える「読めるのに話せない」という長年の課題を解決すべく、“口の筋トレ”という新発想のスピーキング特化型AI英語学習アプリ『SpeakOz スピークオズ』をリリースしました。
https://speakoz-ea.com/
本アプリは、従来の「スペルから学ぶ英語」という常識を見直し、「文字を見ずに音から始める」アプローチを採用しています。これにより、綴りに左右されない、ネイティブに近い自然な発音と英語表現力の習得を目指します。これが、自信を持って話す力に繋がります。
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SpeakOz スピークオズ iPhone画面と特徴
日本では10年以上英語を学び、TOEICで高得点を取得しても、実際の会話では自信を持って話せないという課題が広く存在しています。さらにこの問題は、ビジネスの現場でも顕在化しています。
プレゼンテーションはできても、質疑応答になると急に話せなくなる--
この現象は多くのビジネスパーソンが直面している課題です。その理由はシンプルです。
ビジネス英語は日常会話の上に成り立っているので、その基盤である日常会話力が不足しているため話せないのです。つまり、あらかじめ準備できるプレゼンはできても、即興性が求められる質疑応答には対応できないのです。その背景には、日本の英語教育の構造的な課題があります。
- 日本語に訳しながら英文を「読む」学習 - 発音・リズム・イントネーションなど音声トレーニングの不足- 日本語から英語へ言葉を変換する「和文英訳」思考- 圧倒的に不足しているスピーキング量
日本の英語教育は「理解する訓練」は十分でも、「話す訓練」が決定的に不足しています。声に出して読む「音読」は、目で読む「黙読」よりは口のトレーニングにはなりますが、それだけでは英語は話せるようになりません。なぜなら音読は、与えられた文章を 受動的に「読む」 練習であり、「話す」トレーニングではないからです。「話す」とは、自分の頭で考え、その場で言葉を生み出す能動的なスキルです。『SpeakOz スピークオズ』は、この“言葉を生み出す力”にフォーカスし、「自然な英語表現と音声」を大量にインプットすることで、自然な英語を“生み出す力”(アウトプット)と瞬発力を鍛えます。
『SpeakOz スピークオズ』は、英語スピーキングを「口の筋トレ」と捉え、「運動記憶」を高めることで、“話す力”を養うよう設計されたアプリです。最大の特長は、従来の英語学習とは異なり、「スペル(文字)を見ずに音から学習を開始する」点にあります。
一般的な学習プロセスは「文字を見る → 理解する → 発音する」という順序で進みますが、この方法では、日本語話者は無意識のうちにスペルの影響を受け、いわゆるカタカナ発音に陥りやすいという問題があります。そこで『SpeakOz スピークオズ』では、あえて次のプロセスを採用しています。
「音を聞く → 真似して再現する → 一定の到達度(合格点)に達した後に初めて文字を確認 →
内容理解・応用 に繋げる → シャドーイング(意味と音の連動) → 発話練習」
この“音から始める”アプローチにより、発音に対する迷いを減らし、聞いた音を即座に再現する反射的な発話力を鍛えることが可能になります。
その結果、以下のような効果が期待できます。
- スペル(綴り)に影響されない自然な発音の習得- 音をそのまま認識し再現する能力の向上(脳と口の連動)- 単語レベルではなく「文章レベル」におけるネイティブに近いスピード、リズム、強勢、イントネーションの体得
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iPhoneとiPadでご利用いただけます
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ドロシーと自然な英語で会話します
1) AI発音チェックで「話す力」を可視化
AIがユーザーの発話を解析し、スピーキング力をその場で数値化します。評価は以下の4つの観点から行われます。
1. 正確さ(音素がネイティブスピーカーの発音にどれだけ近いかを評価)
2. 流暢さ(英語話者が発話時に用いる単語間の自然な無音区切りにどの程度近いかを測定)
3. 完成度(発話した音声が、テキストとどれだけ一致しているかを評価)
4. 韻律(話すスピード、リズム、強勢、イントネーションがいかに自然であるかを評価)
さらに、IPA(国際音声記号)を用いたフィードバックにより、どの音がどのように異なるのかを視覚的に確認できます。発音の改善が必要な箇所は赤く表示され、日本語による「発音のコツ」で、日本人が綴りや日本語に影響されやすい発音ポイントとその改善方法を分かりやすく解説しています。脳と口が連動することにより発音は改善されていき「運動記憶」として残り、次第に点数が上がって行きます。85点以上を5回達成するとステージクリアとなるよう設計されており、ゲーム感覚で楽しみながら、継続的にスピーキング力を鍛えることができます。
2)「口の筋トレ」による英語の身体化
英語ネイティブにとって聞き取りにくい、日本語話者の苦手な音声領域を重点的にトレーニングします。
- 日本語にはない母音と子音- 子音の連続- リンキング(音の連結)- リダクション(音の脱落)- 英語特有のリズム・抑揚
正しい発音の繰返しトレーニング = 「口の筋トレ」により、英語を「考えて話す言葉」から「反射的に口から出る言葉」へと身体に落とし込んでいきます。
3) 学習効果を最大化するプロセス
『SpeakOz スピークオズ』は、学習効果を最大化するために、従来の英語学習法と逆の順序で学習プロセスを設計しています。
- スペル(文字)を見ずにストーリーを聞く- 英語話者のお手本を聞き、そのまま真似して再現する(AIが点数で即時判定)- 日本語ガイドで発音の仕組みを理解し繰返しトレーニング(脳と口のシンクロ)- AI評価で精度を高め、ネイティブ発音を再現(「口の筋トレ」= 85点x 5回でクリア)- 発音改善後に文字を見てストーリーの音声と意味理解を連動させる- 学んだフレーズや表現の日常生活・ビジネスシーンへの応用も学習 - 音声と意味がシンクロした後にシャドーイングで身体に定着させる- ロールプレイイング会話へと展開
この「音声 → 口の筋トレ → 内容理解 → ロールプレイイング」の順序により、綴りに引きずられない発音と、自然な英語表現、運用能力が身についていきます。
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学習者も登場人物の一人として会話に参加するRPG型アプリ
4) RPG型ストーリーで「実践的な英語運用力」を体得
『オズの魔法使い』の世界観をベースにした物語の中で、ドロシーたちとの冒険に参加しながら、学習者自身が登場人物の一人として英語を発話します。会話の「文脈」に沿った体験を通じて、「自然な」「使える」英語表現を実践的に身につけることができます。
英語・英会話学校 English Avenueは、18年にわたり日本人英語学習者への指導を行ってまいりました。その中で、多くの学習者が英語資格試験で高得点をとっているにも関わらず 「自信を持って話せない」 という共通の課題を抱えていることが明らかになりました。その背景には、日本語訳に依存した英語理解や、学校文法を基盤とした和文英訳中心の学習、一対一対応による単語暗記、さらに発音・音声トレーニングの不足といった要因が存在します。
こうした現場の課題を解決するために誕生したのが、AIスピーキングアプリ 『SpeakOz スピークオズ』 です。本アプリで採用している英語表現は、アメリカを中心とした英語圏の日常会話をベースとしており、中学校卒業程度の文法や語彙で理解できる内容となっています。English Avenue が長年英語教育の現場で培ってきた知見を活かし、直訳では通じない英語表現や、日本では学ぶ機会が少ない句動詞をはじめとした頻出する英語表現を豊富に取り入れています。
英語のスピーキング力は、スポーツや楽器の演奏と同様に、知識を学ぶだけでは不十分で、実際に繰り返し「話す」ことで習得できるスキルです。本アプリでは、まず英語の「音のかたまり」を聞いてそれを再現する訓練を通じて「自然な英語」をインプットすることから始めます。発音やリズム、イントネーションを繰り返し練習することで 「運動記憶」として身体の中に定着させるのが狙いです。独自のトレーニングメソッド、「口の筋トレ」(口の筋力トレーニング)により、学習者は英語の意味を「音のかたまり」として認識し、インプットした音声をそのまま発話 (アウトプット)に繋げる力を養うことができます。本アプリは、自然なアメリカ英語を無理なく音声から習得できる実践的なトレーニング環境を提供するものです。
『SpeakOz スピークオズ』は、日本の英語教育が長年抱えてきた「10年学んでも自信を持って話せない」という課題に対し、新たなソリューションを提示する社会的意義のある英語学習アプローチだと考えています。知識としての英語から、コミュニケーションの現場で使える英語力へと繋げること――本アプリは、その転換を具体的なメソッドで支援します。
発音の改善とスピーキング力の向上は、リスニング力の向上とも密接に関係しています。人は自ら正しく発音できない音やフレーズを正確に聞き取ることは難しいとされており、発音練習を通じて英語の音声認識能力そのものが高まることが期待されます。本アプリでは、音声を中心としたトレーニングを継続することにより、ストーリーの中で英語の「音」と「意味」が自然に結びつき、英語を英語のまま理解できる能力を育みます。
「口の筋トレ」というアプローチは、自然な英語表現を「音」から身体に定着させることにより「話す自信」に繋げることを重視しています。その効果はスピーキングやリスニングにとどまらず、リーディングにおいても英語本来のリズムや語順のまま意味を理解する能力の育成につながります。加えて、ライティングにおいても、和文英訳に依存することなく、より自然で英語らしい表現を生み出す力やセンスを養うことが期待されます。
これらの相乗効果により、本アプリは英語の4技能を総合的に高めるとともに、英語圏の文化やコミュニケーション・スタイルの理解を深め、学習者が「自信を持って」英語で意思疎通できる能力の育成を支援します。グローバル化が急速に進む現代社会において、英語を使って自らの考えを発信し、多様な人々と協働できる人材の育成に貢献することを目指しています。
現在、1週間の無料体験トライアルをご用意しております。ぜひこの機会にご体験ください。
■ アプリ概要
- アプリ名:SpeakOzスピークオズ - 対応OS:iOS(iPhone/iPad)- 価格:月額3,300円(税込)- 提供:App Store
■ 今後の展開
今後は個人学習にとどまらず、
- 学校教育現場への導入- 英語教師向けトレーニング- 学習塾・予備校での活用- 企業研修・人材育成
などへの展開を予定しています。
■ お問い合わせ
info@english-ave.net
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エメラルドシティに着く頃には、自分の英語に自信が持てるようになるでしょう
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記事提供:PRTimes