スピロ(Spiro)社、次なる成長段階を率いるグループCEOに、元インドファースト・エナジーCEOのアナント・バジャティヤ氏を任命
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- 2億1,500万米ドルという大型の資金調達を最近完了したスピロは、アフリカ全土への事業拡大という次なる段階に向けて経営陣を強化し、アナント・バジャティヤ氏を同社のグループCEOに任命しました。- アナント・バジャティヤ氏は以前、インディアンオイルとサン・モビリティの合弁会社であるインドファースト・エネルギーを率い、インド最大級のバッテリー交換ネットワークを構築しました。このネットワークは1,800ヶ所以上のステーションを有し、毎日約9万台の車両にサービスを提供しています。
アラブ首長国連邦ドバイ - 2026年6月9日 - アフリカを代表する電動モビリティ企業であるスピロは本日、アナント・バジャティヤ氏をグループ最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。
バジャティヤ氏は、インド、中東、アフリカにおいて20年以上にわたり、電動モビリティ、エネルギー、産業分野で事業の構築と拡大に従事してきた豊富な経営経験を有しています。
直近では、インディアンオイルとサン・モビリティの合弁会社であるインドファースト・エネルギー社のCEOを務め、インド最大級のバッテリー交換ネットワークの構築を主導しました。このネットワークは1,800カ所以上のステーションを擁し、1日あたり約9万台の車両にサービスを提供しています。
今回の任命は、スピロがアフリカの電動モビリティ分野における過去最大規模の投資の一つである2億1,500万米ドルの資金調達を成功させた直後という、重要な時期に行われました。
スピロはアフリカ全土のモビリティを変革するという使命を加速させており、バジャティヤ氏はバッテリー交換、リース、物流、エネルギー、車両製造など幅広い分野を担当します。モビリティ部門CEOのカウシク・バーマン氏は、スピロの既存の7つの市場およびそれ以外の市場において、スピロのリーダーとしての立場と競争力をさらに強化していきます。
スピロの創業者兼会長であるガガン・グプタ氏は、「スピロが、クリーンで手頃な価格の、誰もが利用できる電気自動車ソリューションを通じてアフリカ全土のモビリティを変革するという使命を加速させている中で、アナントはグループの戦略的イニシアチブを強化し、モビリティ、エネルギー、テクノロジー分野における次の成長と実行の段階において、当社を導いてくれるでしょう」と述べています。
アナント・バジャティヤ氏は、今回の就任について、「アフリカは、電動モビリティにとって最も期待されるフロンティア市場です。スピロは独自のプラットフォームを構築しており、大陸全体でよりクリーンで利用しやすいモビリティへの移行を加速させる上で、非常に優位な状況にあります。従業員、取引先、そしてステークホルダーの皆様と共に、次なる成長とインパクト創出のフェーズの実現に向けて協力できることを楽しみにしています」とコメントしました。
スピロについて
スピロはアフリカ最大の電動モビリティ企業であり、電動二輪車向けにアフリカ大陸で最も広範なバッテリー交換ネットワークを運営しています。10万台以上の電動バイクの提供、2,500カ所以上のバッテリー交換ステーションと3,000万回以上のバッテリー交換実績を誇るスピロは、高コストな化石燃料ベースの輸送手段から、手頃で利用しやすく持続可能なモビリティソリューションへの転換を推進しています。地域における生産・組立拠点の拡大を通じて、スピロは、アフリカでアフリカ人によって作られ、アフリカと世界のために作られた電動車両の開発に尽力しています。詳細はスピロ公式サイトまで
問い合わせ先:
フローラ・リムキ(Flora Limukii)
スピロ 広報部長
Eメール: flora.limukii@spironet.com
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes