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上場企業・PE投資先向けに、M&A実行機能の新しい支援モデル「レンタルM&A室」を解説するコンセプトペーパーを公開。

ノーチラス・キャピタル株式会社

上場企業・PE投資先向けに、M&A実行機能の新しい支援

M&Aを「使える武器」にするためには、何が必要か。M&Aにおける課題の本質と解決策を整理し、日本企業のM&A機能を再定義する。


ノーチラス・キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:高橋洸輝、以下「当社」)は、上場企業・PE投資先企業向けに、新しいM&A実行支援モデルを解説するコンセプトペーパー『レンタルM&A室 ── 日本企業のM&A機能を再定義する』を公開いたします。

本資料は、仲介・FA・コンサルといった従来の支援環境では見過ごされてきた「事業会社内のM&Aの実行機能」に焦点を当て、その課題構造と解決策を体系的に整理したものです。日本企業がM&Aを”使える武器”にするために何が必要かを解き明かし、その解として「レンタルM&A室」という新しい選択肢を提示します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157373/4/157373-4-e557b5b1d7957231f4684a85789d04ef-1922x1077.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ コンセプトペーパー公開の背景

国内M&A件数・取引金額は過去10年で右肩上がりを続け、2025年は取引金額が前年比82%増と過去最高水準を更新しました。東証改革によるPBR1倍割れ要請、大企業のカーブアウト・事業ポートフォリオ再編、PEファンドの裾野拡大、事業承継M&Aの急増など、M&Aはもはや「余裕があれば検討する飛び道具」から、企業の命運を分ける「生存戦略」へと、その位置づけを劇的に変化させています。

その一方で、M&Aを”使える武器”にできている企業は依然ごくわずかです。当社独自に行った調査では、M&A意欲を持つ上場企業52社のうち専任担当を置けているのは、わずか17%。77%が経営企画との兼務で対応しているという実態が明らかになりました。(詳細は本ペーパーを参照)

本コンセプトペーパーは、多くの日本企業がM&Aを”使える武器”にできていない要因は、「戦略の不在ではなく、実行機能の欠如にある」という問題意識から発行されています。

■ 本ペーパーの内容と構成

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157373/4/157373-4-06a2b6caff049df2ceb4c1c2f7cf6b82-1922x1077.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


コンセプトペーパーは、以下の6章で構成されています。

第1章では、大M&A時代の到来、M&Aの質的高度化、人材市場の歪みという三つの構造的な変化を指摘し、「レンタルM&A室」の必要性について解説します。
第2章では、M&A実行を阻む4つの壁と、M&A専門人材の採用が成立しない構造的な理由を整理します。
第3章では、仲介・FA・コンサルといった従来の支援環境と「レンタルM&A室」の違いを確認します。そして、「レンタルM&A質」の先行事例として、欧米の「Outsourced Corp Dev」を解説します。
第4章では、上場・PE投資先3社の導入事例を詳述するとともに、「レンタルM&A室が適合しないケース」も包み隠さず提示しています。
第5章では、料金体系・機密管理・意思決定の範囲・契約期間など、細かい疑問にお答えしています。
第6章では、日本企業のM&A機能はいかに進化すべきかを、M&A機能レベルの5段階マトリクスと段階的な内製化ロードマップをもとに提言しています。

■「レンタルM&A室」とは何か

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157373/4/157373-4-06495cb4efb0c621a44d948a860c2c5e-1927x1082.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「レンタルM&A室」は、M&A仲介・FA・戦略コンサル・採用のいずれとも異なります。仲介・FAは案件のマッチングや助言を担いますが、買い手側の社内推進やPMIには踏み込みません。コンサルは分析には強いが、実行の泥臭い部分は対象外です。自社採用は、一気通貫の経験を持つ人材が転職市場にほぼ存在せず、稼働の波も大きいため固定費化リスクを抱えます。

これらの問題を解くために生まれたのが「レンタルM&A室」です。社内に常設の窓口を持ち、Slack・社内メール・取締役会への参画まで、日々の判断と会議体に加わりながらクライアントのM&A担当として機能します。月額変動費モデルで即日稼働が可能であり、案件量に応じた柔軟な関与度を実現します。

また、欧米では「Outsourced Corp Dev」として同様のモデルが定着しており、成功報酬に依存しない月額固定のリテイナー型が標準化されています。「レンタルM&A室」もこの思想を受け継ぎ、クライアントの最善利益に報酬を整合させるフィー設計を採用しています。

■ コンセプトペーパーについて

タイトル:「レンタルM&A室 ── 日本企業のM&A機能を再定義する」
発行:ノーチラス・キャピタル株式会社
ページ数:全36ページ
対象:上場企業・PE投資先(CFO、経営企画責任者、経営者など)
配布方法:無料
URL:https://nautilus-capital.jp/download/concept
関連資料:https://note.com/nautilus_capital/n/n055186266b72?app_launch=false
本記事では、「なぜ、M&Aの実務領域まで支援するのか」など、コンセプトペーパには書くことができなかった「レンタルM&A室」の背景にある考え方ついて解説しています。

■ 会社概要

会社名:ノーチラス・キャピタル株式会社
代表者:代表取締役 高橋洸輝
所在地:東京都千代田区神田和泉町1-6-16
設立:2023年4月
事業内容:M&A推進支援、その他コーポレートファイナンスに関するハンズオン支援
コーポレートサイト:https://nautilus-capital.jp/
代表X:高橋洸輝|レンタルM&A室@ノーチラス・キャピタル
LinkedIn:https://www.linkedin.com/in/takahashinc/
お問い合わせ:info@nautilus-capital.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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