【賞金総額83万円+地域おこし協力隊採用枠】福岡県八女市の地域資源を未来へつなぐ「八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテスト」を6月10日(水)より募集開始!
八女流(ヤメリュウ)

廃校となった旧川崎小学校を舞台に空き家や八女茶、伝統工芸などの課題に挑む「稼げるローカルビジネス」実践者を募集!入選8名へのメンタリングや最大3名の地域おこし協力隊枠など、事業化を徹底サポート。
八女市(主催)および株式会社八女流(企画・運営)は、福岡県八女市の豊富な地域資源や伝統文化を活かした新規事業を創出・育成する「八女ローカルベンチャースクール」を始動いたします。ビジネスコンテストとレクチャーシリーズからなる本プロジェクトでは2026年6月10日(水)から8月23日(日)まで、全国から熱意ある起業家や事業プランの募集を開始いたします。
本ビジネスコンテストは、単なるアイデアコンテストにとどまらず、第一線で活躍する専門家や地域実践者による全12回のレクチャー、4ヶ月間に及ぶ伴走メンタリング、そして最大3名の地域おこし協力隊着任枠やローカル10000プロジェクト等の補助金申請支援など、初期の事業化までをバックアップする実践形式のスクール一体型コンテストです。
八女ローカルベンチャースクール
https://ylvs.jp/
■ 開催の背景とコンセプト地域資源や文化・伝統を元に事業をつくる種を育てる
福岡県南部に位置する八女市は、全国的に知られる八女茶をはじめ、伝統的な町家、豊かな森林、そして八女提灯・八女福島仏壇・石灯籠といった多様な伝統工芸や郷土食など、素晴らしい地域文化と資源に恵まれた土地です。
しかし、その魅力が社会や経済の中で十分に機能し、伝わっているとは言い難い現状があります。地方創生や人口減少といった課題に対し、ボランティアではなく持続可能なビジネスとして編集・循環させていくこと。個人の生きがいと地域の課題解決を同時に実現する実践者を増やすことが、本コンテストおよびスクールの目的です。
[画像1:
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八女ローカルベンチャースクールロゴ
■ 八女ローカルベンチャースクール ビジネスコンテスト募集要項
起業・新規事業への第一歩を応援するため、メンタリング、賞金に加えて初期事業化支援を用意したビジネスコンテストを開催します。
1. 賞金および初期事業化支援
成績優秀者で条件に合致したプランには、資金と環境の両面からバックアップを行います。
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/70130/table/2_1_3eea5c091097eab68dcdf541cb4d8c0e.jpg?v=202606100315 ]
初期事業化支援
・地域おこし協力隊の着任枠(3名まで)
・ローカル10000プロジェクト等の補助金申請支援
※申請を支援するものであり、採択を保証するものではありません
・旧川崎小学校シェアオフィスの入居割引
・地域キーパーソンとのリレーション構築
2. 応募期間・スケジュール
募集期間: 2026年6月10日(水)~ 8月23日(日)
1次審査(書類審査)結果発表: 2026年9月
2次審査(オンラインプレゼン): 2026年9月 資料を元にプレゼンを実施
入選者発表: 2026年9月 入選者8名を発表
キックオフ: 2026年10月(以降、月1回×4ヶ月のメンタリング)
中間発表: 2026年12月
最終審査会・表彰式: 2027年2月(グランプリ、準グランプリを決定)
ビジネスコンテスト応募検討者向けに説明会や現地アセット探索ツアーを開催します。
・オンライン説明会:6月29日(月)開催
・東京説明会:7月5日(日) ふるさと回帰支援センター(有楽町)にて開催
・現地アセット探索ツアー:7月31日(金)、8月1日(土) 八女にて開催
3. 参加条件(以下の1.のいずれかと、2.を満たす方)
1.-1: 八女市外の個人で、八女での新規事業創出・起業の意思がある方
1.-2: 八女市内に拠点を置く個人で、新規事業創出・起業の意思がある方
1.-3: 八女市内外の企業で、八女での新規事業を展開しようとする企業
2.: 八女市内で開催されるキックオフ、中間発表、最終審査会に現地参加する意思があること
4.募集要項
・タイトル・事業名/事業者名
・事業コンセプトと動機
・事業プラン・資金
・事業のターゲットとマーケット
・八女でやる意味
5.提出方法
募集要項を盛り込んだ資料をPDF・パワーポイント・グーグルスライド等作成し、応募フォームから提出してください。
1次審査は書類審査、2次審査はその資料を元にオンラインでプレゼンテーションを行い、入選8名を決定します。
6. 審査委員
【審査委員(敬称略)】
簑原 悠太朗(八女市長)
白水 高広(株式会社白水 代表取締役 / うなぎの寝床 創業者顧問 / 株式会社八女流 取締役)
須賀 大介(株式会社SALT 代表取締役)
高倉 朋子(株式会社アンドローカルズ 代表取締役)
7. 6つの募集テーマ
八女市の地域課題に基づいた6つのテーマを用意しています。もちろん、これ以外の独自アイデアも大歓迎です。
1. 空き家・リノベーション
課題: 伝統的な街並みや中山間地の空き家の有効活用。
2. 八女茶
課題: 高級玉露などで有名だが、編集して伝えたり気軽に飲める場が不足。
3. 工芸・ものづくり
課題: 数多くの伝統工芸を有するが、伝統的工芸品の付加価値を高めたい
4. 食文化
課題: 豊富な食材や郷土料理の付加価値向上と認知拡大。
5. IT・ワークスタイル
課題: 産業をまたいだソフトウェア開発、DX、新たな働く場の創造。
6. デザイン
課題: 1次~3次産業すべての付加価値を高めるデザインの導入。
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6つの募集テーマ
8. メンター
九州のローカルビジネスを牽引するフロントランナーが集結。第一線で活躍するメンター陣があなたの事業計画をブラッシュアップします。
【空き家・不動産・まちづくり】
In this town 代表 長谷川 繁(はせがわ しげる)
新しい視点で不動産や街に価値を生み出す「福岡R不動産」の元共同代表。その後In this townを設立、自らもローカルエリアでの居場所づくりを実践しながら、まちづくり会社や地域プレイヤーのサポートも行う。
【空き家・リノベ・建築】
rhythmdesign 建築家 井手 健一郎(いで けんちいろう)
1978年福岡市生まれ。2004年リズムデザイン設立。活動は、私邸から公共建築、伝統的建造物のリノベーション、10年間継続したデザインイベントまで多岐にわたる。常に他者と対話し、生み出すべき状況をあぶり出す。
【八女茶・食・ブランドデザイン】
アンドローカルズ 代表取締役 高倉朋子(たかくら ともこ)
子育て中に「女性×消費者目線」のデザイン会社を設立。様々な企業のリブランディングやインテリアを手掛ける。2017年に「&LOCALS」をオープン。大濠公園、東京のニューマン高輪と九州の魅力を伝えている。
【IT・シェアオフィス・ワークスタイル】
SALT 代表 須賀 大介(すが だいすけ)
全国20拠点以上のコワーキングスペース立ち上げに携わり、福岡・今宿を拠点に、宿泊、不動産、地域づくりを横断する場づくりの実践者。人と地域資源をつなぎ、新たな暮らしと仕事の風景を育てている。
【デザイン・本屋・場づくり】
対対/tuii 田中 淳(たなか じゅん)
佐賀市を拠点に活動する田中淳と伊藤友紀によるデザインユニット。ビルをリノベーションし3階に事務所を構え,2022年に書店「tuii books」を開業。珈琲ショップやおにぎり屋なども入居している。
【ものづくり・伝統工芸・森】
株式会社うなぎの寝床 創業者・顧問/株式会社白水 代表取締役 白水高広(しらみず たかひろ)
1985年佐賀県生まれ。2012年にうなぎの寝床を立ち上げ、全国300件ほどのものづくりのつくりてを取り扱うショップを行う。地域文化商社というコンセプトで事業を展開する。現在は人にフォーカスして事業を模索。
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同時開催:起業・創業レクチャーシリーズ(全12回)
ビジネスコンテスト参加者以外も自由に参加できる、地域実践者(6名)と専門家(6名)による全12回の講座を2026年9月より順次開催します(旧川崎小学校にて現地開催)。
第1回[9/19(土)] 井手 健一郎(rhythmdesign)「都市と地域の間で、街を軸に活動する建築家」
第2回[9/29(火)] 原島 春香(茶寮 千代乃園)「家業に戻り、新たな茶領域に挑戦」
第3回[10/17(土)] 田中 淳(対対/tuii)「デザイン事務所と本屋とビルと、拡張するデザイナー」
第4回[10/27(火)] 牛島 和也(GOODSEEYOU!)「コーヒー・カレー、また会うための居場所をつくる」
第5回[11/14(土)] 須賀 大介(SALT)「シェアオフィスを起点に今宿のまちづくりを」
第6回[11/24(火)] 鋤田 三彦(鋤田収集事務所)「音楽、古道具、収集。好きの延長にある仕事と暮らし」
第7回[12/12(土)] 長谷川 繁(In this town)「不動産とまちづくり、那珂川町の取り組みを通じて」
第8回[12/22(火)] 石井 勇(MINOU BOOKS)「本屋という文化を久留米・うきはで実践し営む」
第9回[1/16(土)] 高倉 朋子(アンドローカルズ)「地域ブランディングと食とカフェ、編集的な視点」
第10回[1/26(火)] 長岡 由記(竹工芸)「竹と向き合いながら、暮らしながらつくる」
第11回[2/13(土)] 竹本 吉輝(トビムシ)「森から考える地域のアイデンティティ」
第12回[2/23(火)] 甲木 雄平(ニシコーフードサービス)「『おこわ』という伝統食と経営」
■ 活動拠点:旧川崎小学校
本スクールの現地イベントやレクチャーは、八女市山内にある廃校「旧川崎小学校」の2F図書館を活用して行います。地域事業者や住民、一般参加者が交じり合う開放的なコミュニティ・交流拠点として、みなさんの事業立ち上げを長期的・持続的にサポートします。
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旧川崎小学校
■ 参考URL
八女ローカルベンチャースクール
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■ 主催・運営概要
主催: 八女市
企画・運営: 株式会社八女流(やめりゅう)
所在地:〒834-1103 福岡県八女市上陽町久木原 1916番地8
代表取締役:沖 雅之 / 取締役:白水 高広、竹本 吉輝
事業内容:木材加工、地域材コーディネート、地域マーケティング、不動産管理
HP:
https://yameryu.jp/
【本リリースに関するお問い合わせ】
八女ローカルベンチャースクール運営事務局
(株式会社八女流 沖)
メール ylvs@yameryu.jp
電話 0943-52-2222(代表)
[画像5:
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所在地:〒834-1103 福岡県八女市上陽町久木原 1916番地8
代表取締役:沖 雅之 / 取締役:白水 高広、竹本 吉輝
事業内容:木材加工、木材コーディネート、地域マーケティング、不動産管理
HP:
https://yameryu.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes