【公開25周年記念】窪塚洋介主演、青春映画の金字塔『GO』アパレルコレクションが6月12日(金)発売!Tシャツ3型が登場
株式会社つみき

Filmarksのアパレルブランド「Filmarks Culture Wear」が、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』のTシャツコレクションを発売!
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国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」が展開するアパレルブランド 「Filmarks Culture Wear」 が劇場公開25周年を記念して、監督・行定勲、脚本・宮藤官九郎、主演・窪塚洋介による青春映画の傑作『GO』のTシャツコレクションを発売することが決定!
Filmarksのリバイバル上映プロジェクトにて2週間限定でリバイバル上映されることは既報の通り。
『GO』は、2000年に第123回直木賞を受賞した金城一紀による同名小説(講談社刊)を原作に、2001年に公開された青春映画。公開から25年を経た今なお、その鮮烈なエネルギーとメッセージ性で多くの観客の心を掴み続けています。
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本コレクションでは、劇中の印象的なシーンと作品を象徴する言葉を落とし込んだTシャツ3型を展開。
主人公・杉原(窪塚洋介)の衝動や葛藤、そしてまっすぐな言葉の力をそのまま閉じ込めたデザインは、『GO』という作品が持つ青春の熱量や時代を超えるメッセージを、現代のファッションとして再構築したコレクションとなっています。
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(C)2001「GO」製作委員会
「国境線なんか、オレが消してやるよ。」
『GO』を象徴する、もっとも印象的なセリフのひとつをピースサインのビジュアルとともに落とし込んだTシャツ。
在日コリアンの高校生・杉原が抱える怒りや葛藤、そして“名前や国籍に縛られず、自分として生きる”という強い意志を体現したこの言葉は、公開から25年を経た今なお鮮烈なメッセージとして響きます。
作品が持つ青春の衝動とまっすぐなエネルギーを日常に取り入れやすいミニマルなデザインで表現した一枚です。
商品ページ
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(C)2001「GO」製作委員会
タイトルバックにも繋がる、劇中でも屈指のスピード感を持つシーンの始まりを切り取ったTシャツ。
山本太郎演じるタワケに仕掛けられた、後方から迫る電車から全力で走って逃げ切る“チキンレース”。
命の危険も顧みず危険なゲームに挑むこのシーンは、『GO』という作品の持つ荒々しい青春の熱量を象徴しています。
若さゆえの衝動、怒り、プライド。『GO』ならではのエネルギーを感じる一枚です。
商品ページ
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(C)2001「GO」製作委員会
杉原の生き方の原点を体現するシーンを落とし込んだTシャツ。
既存の枠組みや決められた境界に縛られず、自分の力で突破していく――『GO』の根底に流れる精神を表現する場面です。
プリントされた “Gotta Break Through” の言葉とともに、杉原の反骨心、衝動、そして前へ進もうとするエネルギーを一枚に。ブラックボディに作品の熱量を凝縮した、作品を象徴する一着です。
商品ページ
[表:
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【『GO』公開情報】
『GO』
公開日:2026年6月12日(金)より2週間限定
公開劇場:公開劇場:全国73館(公開劇場は順次追加予定です)
レイティング:G
料金:1,600円均一(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。
配給:東映、Filmarks
【『GO』作品情報】
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(C)2001「GO」製作委員会
2001年/日本/123分
https://filmarks.com/movies/1039
原作:金城一紀「GO」(講談社刊)
脚本:宮藤官九郎
監督:行定勲
出演:窪塚洋介、柴咲コウ、大竹しのぶ、山崎努、新井浩文、村田充、細山田隆人/キム ミン、ミョン ケナム、山本太郎、大杉漣、塩見三省、萩原聖人
<あらすじ>
韓国籍を持つ所謂「在日」の高校生・杉原は、民族学校から日本の普通高校へ進学し、将来の目標も見つからないまま喧嘩に明け暮れる日々を送っていた。ある日、杉原は親友の加藤のバースデイパーティーで出会った少女・桜井と恋に落ちる。ぎこちないデートを重ね、2人で同じ場所を歩き、同じものを観て、同じものを聞く度にお互いの気持ちが近づいていくのが分かった。不器用ながらも距離を縮めていく中で、彼女に自分が「在日」であることを打ち明けるべきか葛藤する。
やがて順調に思えた日常の中で、在日の親友・正一(ジョンイル)が理不尽な暴力によって命を落とす事件が起きる。突然の喪失と向き合いながら、杉原は自らのアイデンティティと世界のあり方に直面していく・・・。
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Filmarksが生み出す、新たな「カルチャーウェア」。映画やアニメをただのモチーフとして消費するのではなく、その思想・感情・世界観に共鳴するデザインを纏う。「好き」を超え、作品のメッセージと一体化する。それは単なるグッズではなく、アイデンティティの証明。
好きな作品を「身につける」ことは、その世界観を生きる、自己表現だ。
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes