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売上が落ちても、“本物”と証明できない精油は売らない。Herbal Index、偽和精油を排除し“安心できる精油”のみを販売へ

株式会社光南

売上が落ちても、“本物”と証明できない精油は売らない

必要書類・産地・官能テストを満たす精油のみを採用し、精油販売の透明性を高める新方針へ


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155457/3/155457-3-b79f90feb7d254ebdf24139071ea387b-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Herbal Index(株式会社光南 ハーバルインデックスカンパニーCEO肆矢 崇博)は、販売する精油の採用基準を見直し、必要書類が整っていること、産地が明らかであること、官能テストを通過していることを満たす精油のみを販売する方針を発表します。

基準を満たさない精油は、たとえ販売機会が見込めるものであっても、販売対象から外します。短期的には売上が減少する可能性があります。それでも、出所や品質を説明できない精油を売り続けることはしません。
今回の発表は、単なる品質管理の強化ではありません。売上よりも、説明責任を優先するという経営判断です。

売れる精油ではなく、説明できる精油を売る。
これが、今後のHerbal Indexの販売方針です。
出所不明の精油を、販売対象から外す
精油は、香りの印象や価格だけで選ばれやすい商品です。しかし、香りが良いこと、価格が安いこと、天然由来と表示されていることだけでは、その精油の出所や品質までは説明できません。
どこで採れた植物なのか。どのような供給経路を経ているのか。必要な書類は確認できるのか。香りに不自然さはないのか。販売者が顧客に対して説明できる根拠はあるのか。これらが確認できない精油を、同社は今後販売しません。攻める相手は、特定の企業や商品ではありません。問題にしたいのは、精油の中身や背景が見えにくいまま販売されてしまう、曖昧な流通構造です。

採用する精油の基準
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/155457/table/3_1_6c5a27c89a69adf8b289bfff38a871ec.jpg?v=202606111015 ]
この基準は、特別なことではありません。むしろ、精油を扱う会社として当然の基準です。
しかし、その当然を実際に運用するには、販売できる商品を減らす覚悟が必要です。同社は今回、その覚悟を持って販売方針を切り替えます。

Herbal Indexがこの判断に至った背景
Herbal Index代表の肆矢は、オーストラリア発のナチュラルコスメブランド「A’kin」の日本への輸入を行い販売展開することをきっかけに、ナチュラル・オーガニックの世界へ入りました。その後、ホホバオイルの老舗企業での経験を通じて、植物由来原料の価値と同時に、本物が本物として正しく評価されることの難しさを知ることになります。データ上では高い品質を示していても、消費者にとっては必ずしもそこが最も大きな判断材料になるわけではありません。さらに、オーガニックと呼ばれる製品であっても、実際にはオーガニック原料が一部配合されているに過ぎないものも多く存在します。
原料の思想と、製品として市場に届く姿の間にある矛盾。その違和感は、代表肆矢の中に残り続けました。
その後、精油業界に入り、Herbal IndexのCEOを務めるなかで、さらに大きな矛盾に直面します。産地が混在しているもの、背景が十分に説明されないもの、場合によっては混ざりものが疑われるものまでが、あたかも本物であるかのように流通する現実です。
「天然」「ナチュラル」「オーガニック」。本来それらは、健康や暮らし、次の世代のために大切にされるべき言葉です。しかし、その言葉だけが先に立ち、中身や根拠が追いついていない製品が市場に存在することに、同社は強い危機感を抱いています。
Herbal Indexは小さな会社です。それでも、次の世代に残すべきものは、飾られた言葉ではなく、本物であり、事実であると考えています。つまり”嘘はつかない精油屋”であることが、お客様との約束です

売上が落ちても、曖昧な精油は売らない
基準を厳しくすれば、取り扱える精油は減ります。売上機会も減ると考えます。
それでも、説明できないものを売り続けて売上を守ることは、同社が目指す会社の姿ではありません。
精油は目に見えない香りを扱う商品です。だからこそ、見えない部分を説明する責任があります。
産地、書類、香りの確認、採用理由。その一つひとつを顧客に示せることが、これからの精油販売には必要だと考えています。世界ではこの儀和製油に関するレポートやプレスリリースも見られますが、日本国内の精油販売における透明性の追求、消費者に正しく精油を選んでもらえる環境作りに邁進したいと考えています。

代表コメント
精油は、香りが良ければよい、安ければよい、というものではないと考えています。
必要書類が整っていること。産地が明らかであること。当社の官能テストを通過していること。これらは当たり前の基準に見えるかもしれません。しかし、その当たり前を徹底しようとすれば、扱えない精油が出てきます。売上が落ちる可能性もあります。それでも、説明できない精油を売り続けて売上を守ることは、私がつくりたい会社の姿ではありません。
Herbal Indexは、売れる精油ではなく、説明できる精油を扱う会社になります。攻めたい相手は特定の企業ではありません。攻めるべきは、精油の中身や出所が見えにくいまま販売されてしまう曖昧な流通構造です。まずは自分たちの基準を明らかにする。そこから始めます。
そして精油の愛好者の皆さん、ナチュラル・オーガニック製品を販売するすべての企業の皆さんが安心して、精油を選べる時代を作りたいと思います。


今後の展開
今回の発表を第一弾として、同社は精油販売の透明性を高める取り組みを順次発信していきます。
今後は、ガスクロマトグラフィー分析データを活用した精油情報の提供、Botafumu Technology、Medessence、精油パフューム「EMAKI」などを通じて、香りと植物成分の価値をより明確に伝えていく予定です。
香りを、感覚だけで選ぶ時代から、根拠をもって選ぶ時代へ。
その第一歩として、説明できる精油のみを販売する方針へ移行します。


[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155457/3/155457-3-18a7da23463a104426232827c0bc08cb-1419x407.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/155457/table/3_2_a60b8dc103febafc9ba2aa134b50b9a2.jpg?v=202606111015 ]
本件に関するお問い合わせ先
株式会社光南 ハーバルインデックスカンパニー
お問い合わせ先:yotsuya-contact@herbalindex.co.jp
公式サイト:https://www.naturas-psychos.com/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155457/3/155457-3-18b0a2a41a9bbf0f9a6623d65ac4ef62-1254x1254.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



プレスリリース提供:PR TIMES

売上が落ちても、“本物”と証明できない精油は売らない売上が落ちても、“本物”と証明できない精油は売らない

記事提供:PRTimes

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