【暑い夏こそしっかりと食事を】酷暑日が制定された初めての夏、夏バテした体にさらりと食べやすい「ねばとろ和だしらーめん」が8番らーめんの冷やしメニューに新登場
株式会社ハチバン

2026年6月29日(月)より石川県・富山県・福井県・岡山県・長野県にて販売
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1967年に創業し「野菜らーめん」が名物の「8番らーめん」を展開する株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:長丸 昌功)は、北海道散布産昆布と5種の削り節で丁寧にとった出汁に鶏の旨みを加え、氷を浮かべた「冷んやり和だしらーめん」を、2026年6月29日(月)から夏季限定で販売いたします。さらに、暑さを示す基準として“酷暑日”が新たに制定された今年は、暑い日こそしっかり食事を摂って欲しいという想いから、夏の暑さで弱った体に3種のねばとろ食材でさらりと食べやすい「ねばとろ和だしらーめん」を2026年7月13日(月)より販売いたします。
創業59年の8番らーめんは、1970年代からのロングセラー商品「ざるらーめん」や「冷めん」の販売により、一般的に“ラーメン屋は夏場に弱い”とされる中で、夏が最も繫忙期となる強みを有しています。さらに、弊社独自の調査によると、「ざるらーめん」は最高気温が25℃以上、「冷めん」は30℃以上で、それぞれ注文数が増える傾向にあります。そこで今年は、昨年好評いただいた、最高気温35℃以上の猛暑日に選びたくなる「冷んやり和だしらーめん」に加えて、夏の暑さで弱った体に、3種のねばとろ食材と冷たい和だしスープでさらりと食べやすい「ねばとろ和だしらーめん」を開発いたしました。気象庁の3か月予報では、今年も全国的に平年を上回る気温が予想されています。2026年4月には、35度以上を示す「猛暑日」が制定された2007年以来、新たに暑さを示す基準として「酷暑日」が制定されるほど。年々厳しさを増す夏の暑さへの対策として、冷たいスープでしっかりと食事を摂り、猛暑・酷暑も元気に乗り切っていただける商品をご提供いたします。
暑さで食欲が落ちた体でも、しっかり食事を摂って欲しいという想いから「ねばとろ和だしらーめん」を開発。あっさりと飲みやすい和だしスープをベースに、「オクラ」「とろろ芋」「めかぶ」の3種のねばとろ食材を組み合わせました。ねばとろ食材のぬめり成分(水溶性食物繊維)が溶け込んだスープはさらりと口に運びやすく、夏の暑さで弱った体でも食べやすい一杯です。さらに、ねばとろ食材それぞれの食感に「白髪ねぎ」のシャキシャキ感が合わさり、一杯の中で異なる食感がお楽しみいただけます。
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あっさり夏の定番の「ざるらーめん」を楽しみたい日は、「ざるらーめん」のつけダレに「ねばとろ」をトッピング。さっぱりとしたタレに、ねばとろのなめらかさが絡み、喉越しよくズルっと食べられます。さらに、「ねばとろ」は〆のご飯とも相性抜群です。〆のご飯に「ねばとろ」をトッピングし、和だしスープを加えることで、だしの旨味とねばとろがご飯に絡み合う、満足感ある一品に。
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お客様の声から誕生し、昨年好評をいただいた「和だしらーめん」専用香辛料「八味(はちみ)」は、柚子皮、ブラックペッパー、ホワイトペッパー、陳皮、唐辛子、オニオン、ガーリック、青海苔の8種の素材を「和だしらーめんスープ」に合わせて、 “香り”と“余韻”が感じられるようにブレンドした、オリジナルの香辛料です。
さらに今年は、自宅でも「八味」を楽しみたいという多くのご要望にお応えし、8番らーめん店頭販売も実施いたします。焼き鳥やそうめん、冷奴など幅広い料理に合う万能調味料としてもご活用いただけます。
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《猛暑日35℃&酷暑日40℃はスープで、冷んやり。和だしらーめん/ねばとろ和だしらーめん》
だしの風味や味わいを感じ、猛暑で食欲が落ちた季節に食べやすい、「だし」を効かせた冷たいスープのらーめんです。さらに、夏バテした体に3種のねばとろ食材がさらりと食べやすい「ねばとろ和だしらーめん」も新登場。八味で香り豊かな味変を。
《真夏日30℃は酸味で、さっぱり。冷めん》
瀬戸内レモンの爽やかな酸味が食欲をそそる一杯。お好みでマヨネーズをトッピング。
《夏日25℃はタレで、あっさり。ざるらーめん》
散布産の昆布と4種類の厳選された削り節の風味豊かな絶品だしが味の決め手です。冷たくしめた麺を豪快に。
販売価格:●店内メニュー
冷んやり和だしらーめん 1玉 700円(税込770円)
冷んやり和だしらーめん 2玉 900円(税込990円)
ねばとろ和だしらーめん 1玉 950円(税込1,045円)
ねばとろ和だしらーめん 2玉 1,150円(税込1,265円)
●お得なセット
8番餃子セット +260円(税込286円)
8番海老餃子セット +340円(税込374円)
ミニ炒飯セット +330円(税込363円)
唐揚げセット +470円(税込517円)
●トッピング
鶏チャーシュー(3枚) 200円(税込220円)
ねばとろ 250円(税込275円)
●テイクアウト
冷んやり和だしらーめん 1玉 760円(税込820円)
冷んやり和だしらーめん 2玉 960円(税込1,036円)
ねばとろ和だしらーめん 1玉 1,010円(税込1,090円)
ねばとろ和だしらーめん 2玉 1,210円(税込1,306円)
トッピング鶏チャーシュー(3枚) 200円(税込216円)
トッピングねばとろ 250円(税込270円)
八味 462円(税込498円)
販売期間:冷んやり和だしらーめん:2026年6月29日(月)~8月下旬頃(予定)
ねばとろ和だしらーめん:2026年7月13日(月)~8月下旬頃(予定)
※限定メニューのため、無くなり次第終了させていただきます。
販売店:8番らーめん全店(金澤醤油豚骨8番らーめん店のぞく)
発売元:株式会社ハチバン
URL:
https://www.hachiban.jp/menu/natsumen/
(2026年6月22日(月)公開予定)
商品写真ダウンロードURL:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000161698.html
8番らーめんについて
8番らーめんの創業は1967年(昭和42年)2月11日。加賀市国道8号線沿いの田んぼの真ん中に、掘っ建て小屋同然の店構えのラーメン店が開店しました。店の名前は、国道8号線にちなんで「8番らーめん」と名付けました。炒めた野菜をたっぷりのせた「野菜らーめん」の評判はすさまじく、開店当初から大勢のお客様が行列をつくり、25席の店で、1日1,300杯のラーメンを売り切るような繁盛ぶりでした。創業した年にフランチャイズ展開を開始し、現在国内では、北陸を中心に、岡山、長野に店舗があります。8番らーめんは、老若男女いつでも誰とでも、気軽にご利用いただけるカウンター席やテーブル席など多様な座席をご用意し、様々なシーンに応じてお選びいただけるメニューを提供しています。創業時から続く主力メニュー「野菜らーめん」を繰り返し調理し、お客様に提供していくことは、創業時の「熱い心」を伝え続けることであると私たちは考えています。
【公式アカウント/サイト】
●X(旧Twitter)
https://x.com/8ban_ramen
●Instagram
https://www.instagram.com/8ban_ramen
●Facebook
https://www.facebook.com/hachibanramen.jp
●公式サイト
https://www.hachiban.jp
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株式会社ハチバンについて
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1967年2月11日に「8番ラーメン」を創業、同年9月にはフランチャイズ展開を開始(1971年1月21日に当社を設立)。1977年10月には、ファミリー層を対象に屋号を「8番ラーメン」から「8番らーめん」に変更。現在「8番らーめん」は、北陸を中心に国内114店舗、海外はタイ・ベトナムに177店舗を展開(2026年5月20日現在)。その他にも、和風居酒屋「八兆屋」「長八」「市の蔵」や、そばと四季揚げ「八兆庵」、炭火串焼き・肴菜「八千屋」など、日常からハレの日のお食事まで、複数のブランドを通じて多くのお客様にハチバンのおいしさをお届けできるよう、さまざまな挑戦を続けています。これからも、私たちハチバングループは、「『食』と『おもてなしの心』で人やまちを笑顔に、元気に。」という経営の目指す姿のもと、地域社会やお客様をはじめ、すべてのステークホルダーの皆さまの「幸福な生活」を実現できるよう誠心誠意努め、「食はハチバン」と、日本はもとより、海外においても愛され続ける企業を目指して、努力を続けてまいります。
商号:株式会社ハチバン
代表者:代表取締役社長 長丸昌功
所在地:〒921-8582 石川県金沢市新神田一丁目12番18号
創業:1967年2月11日
事業内容:●飲食店フランチャイズ・チェーン事業
●飲食店の経営および運営委託業務
●食品・食品原材料の製造加工および販売
●食料品および調味料の輸出入および販売
資本金:15億1845万円
店舗数(2026年5月20日現在):
8番らーめん|291店舗 国内:114店舗 海外:177店舗(タイ174店舗、ベトナム3店舗)
和食店舗|国内11店舗
URL:
https://www.hachiban.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes