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岡本太郎記念館、企画展「黒の躍動」を7月17日より開催 1961年に料亭で描いたと伝えられる3作品を初公開

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 岡本太郎記念館

岡本太郎記念館、企画展「黒の躍動」を7月17日よutf-8

公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団 岡本太郎記念館(所在地:東京都港区南青山6-1-19、館長:平野 暁臣)は、企画展「黒の躍動」を2026年7月17日から2026年11月23日まで開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/599662/LL_img_599662_1.jpg
《アドレッサン》(1974)

岡本太郎は原色の絵を描く画家だった。そう考える人が少なくないと思います。
じっさい太郎は強烈な原色で勝負しました。戦後日本で創作活動を再開させたとき、侘び寂びを尊ぶ“灰色の世界”にあえて原色をぶつけることで、日本の美術界を挑発したのです。
ところが1960年代になると、一転して躍動的な“黒”を描きはじめます。梵字にも似た黒の抽象的なモチーフが画面を支配する、暗く不気味な呪術的世界です。
「己れを滅びに導く、というより死に直面させるような方向、黒い道を選ぶのだ」。
太郎にとって黒とは“道”であり、色を超える生き方の象徴だったのでしょう。
本展では、そんな「岡本太郎の黒」をご覧いただくとともに、1961年8月に料亭で描いたと伝えられる3作品の初公開も行います。岡本太郎ならではの「躍動する黒」をどうぞお楽しみください。
<岡本太郎記念館館長 平野暁臣>


■企画展「黒の躍動」概要
会期 : 2026年7月17日(金)~2026年11月23日(月)
開館時間 : 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館 : 火曜日(祝日の場合は開館)
会場 : 岡本太郎記念館(東京都港区南青山6-1-19)
アクセス : 銀座線・千代田線・半蔵門線『表参道』駅より徒歩8分
入場料 : 一般 900円/大学生・高校生 700円/中学生以下 無料
公式サイト : https://taro-okamoto.or.jp/
公式X : https://x.com/taro_kinenkan
公式Instagram: https://www.instagram.com/taro_okamoto_memorial_museum/


詳細はこちら

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記事提供:@Press

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