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2026年6月版・住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」住宅ローンに関する意識調査を実施

株式会社MFS

2026年6月版・住宅ローン比較診断サービス「モゲチェ

~固定金利に支払っても良い上乗せ額は月1万円まで。実際の上乗せは月5万円超で、5倍の開き~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/242/14407-242-bcd271b20b1850e305e5303395448e61-1200x628.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック」を運営する株式会社MFS(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中山田 明)は、全国の25~54歳の男女1,000名に対してウェブアンケートを実施しました。その結果をお知らせします。

▼調査結果の詳細解説・全データはこちら
https://mogecheck.jp/articles/show/R7a9OVDl2eo64ZQ8BwKA

● 調査結果
1. 住宅ローン固定金利の「安心代」( 変動金利より毎月いくらまで多く払えるか )
Q.固定金利を選ぶ場合、将来金利が上がらない安心代として、変動金利より毎月いくらまでなら高く払ってもよいと思いますか?
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/242/14407-242-c3dae549a42105afff17708fcbaac5f1-2027x648.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 直近1年以内に住宅ローンを借りた人の最多回答は「月5,001~10,000円」(42.6%)で、月10,000円までの上乗せを許容する人は57.4%になりました。一方、借入未経験者では「1円でも高いなら変動を選ぶ」が46.4%で最多です。実際に住宅ローンを借りた人ほど、固定金利の安心に対してお金を払う意思が強い傾向が見られます。
 なお、足元では変動金利と固定金利の差が年2.13%であり、試算(変動1.08%・フラット35 3.21%/借入5,000万円・35年)では毎月の返済額の差は約5.5万円となります。
過半数の住宅ローン利用者が許容する安心代(月10,000円まで)と、実際の差には開きがあるといえます。

2. 返済期間50年ローンへの意向
Q.これから住宅ローンを借りる・見直すとしたら、返済期間50年の住宅ローンについて、あなたの考えに最も近いものを1つお選びください。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/242/14407-242-9a06a713d5fa73587389c5fac71801f5-2030x763.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 「前向きに検討したい」と答えた割合は、直近1年以内に借りた人で30.6%。借入未経験者(6.8%)の約4.5倍、1年以上前に借りた人(11.6%)の約2.6倍でした。条件付きを含めた検討意向は73.2%に達します。住宅価格の上昇を背景に、返済期間を延ばして月々の負担を抑える発想が広がりつつあると考えられます。一方、1年以上前に借りた人では「できれば35年以内にしたい」が23.6%と最も高く、借入時期による受け止め方の差が見られます。

3. 金利上昇を見越して取った行動(複数回答)
Q. 今後の住宅ローン金利上昇を見越して、当初の想定より購入予算や借入額を減らしたり、購入を見送ったりすることはありますか?
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/242/14407-242-7c16c1709ccef63d7d878cc5ff41d49a-2030x554.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 直近1年以内に借りた人では「借入額を減らした」が54.6%、「購入予算を減らした」が42.6%。なお「借入額を減らした」とは、頭金を多めに入れるなどして借りる金額そのものを抑えることを指します。何らかの行動をとった人は85%にのぼりました(1年以上前に借りた人では約46%)。
金利上昇を前提に、借入額や予算を抑える動きが、直近の購入者で目立っています。

4. 原材料・住宅価格の高騰による影響(複数回答)
Q. 新築マンションの購入、または中古物件の購入・リフォームを検討している方に伺います。原材料価格の高騰などにより、以下のような影響を受けていますか?
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14407/242/14407-242-c2742e7a375dfee32a748c17ce6e6fe3-2030x917.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 直近1年以内に借りた人では「リフォーム費用の見積もりが上がっている」が48.1%で最多。「工事の開始・完了の目処が立たない」「費用・工期の影響で見送った・断念した」も、それぞれ約4分の1が経験しています。近年住宅を取得した人ほど、金利上昇に加え、原材料・住宅価格の上昇も重なる“ダブルパンチ”を受けていることがうかがえます。

● 調査結果の詳細解説
本調査の全設問のクロス集計(借入経験別)と、モゲチェックとしての示唆は、以下の記事で解説しています。
▼【2026年6月】固定金利の「安心代」、払ってもいいのは月5,000~1万円―でも実際の安心代は月5万円超【住宅ローン意識調査】
https://mogecheck.jp/articles/show/R7a9OVDl2eo64ZQ8BwKA
● 調査概要
調査名:「2026年6月版・住宅ローンに関する意識調査」
調査対象:全国の25~54歳の男女 1,000名(25~54歳)
調査時期:2026年5月
調査方法:インターネット調査

● 「モゲチェック」とは
「モゲチェック」は、オンラインで最適な住宅ローンを提案する無料の住宅ローン比較診断サービスです。利用者情報を入力すると、「金利順」「保険充実順」など自分が重視するポイントごとに整理された住宅ローンランキングや、利用者の属性や希望条件から最適な住宅ローンを「モゲチェック」が提案する「住宅ローン診断」も提供しています。
住宅ローンは年齢、年収、住んでいる地域などのさまざまな要因で、借り入れができる金融機関や金利、保障内容が異なってきます。これまで個人では比較が難しかった住宅ローンを「誰もが最適な住宅ローンを簡単に選べるようにする」ことを目指して、2015年8月からサービス提供を開始しました。これまでのご利用者様は累計50万人以上になります。


● 株式会社MFS概要
代表者:代表取締役CEO 中山田 明
所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル2階 FINOLAB
資本金:63,110千円(2025年12月31日現在)
事業:住宅ローン比較診断サービス「モゲチェック(https://mogecheck.jp/ )」の運営
不動産投資サービス「INVASE(インベース)(https://investment.mogecheck.jp/ )」の運営
会社HP:https://www.mortgagefss.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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