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『本科UI/UXデザイン専攻』10月より市場価値を高める実案件型カリキュラムへ刷新

デジタルハリウッド株式会社

『本科UI/UXデザイン専攻』10月より市場価値を高める

プロダクトデザイナー・マネージャー、事業企画などのキャリアも見据えた学びへと進化


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2684/496-2684-a51079f9dfe057be6a1c9f6189303f85-1201x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『デジタルハリウッドSTUDIO』は2026年10月より「本科UI/UXデザイン専攻」のカリキュラムを刷新


IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッド(運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:藤井雅徳)が運営をする、新しい学びのスタイルを通して多様なライフスタイルを支援し全国へ展開している、Webと動画について学べるラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』では、2026年10月より「本科UI/UXデザイン専攻」のカリキュラムを刷新いたします。


新カリキュラムは、実案件を題材としたUI/UX改善のクライアントワークを新たに導入。「作れる」だけでなく、「なぜその改善が必要なのか」を考え、ユーザー体験とビジネスの両面から改善提案が学べる内容となっています。また、AI活用やUXの体系的な学習環境も拡充し、UI/UXデザイナーのその先にプロダクトデザイナーやプロダクトマネージャーなどのキャリアも見据えた学びへと進化します。


【企業が求めるのは、“作れる人”から“改善できる人”へ】

「デザインを仕事にしたい」
そう考えたとき、これまでは“作れること”が大きな武器でした。
しかし現在、企業が採用で重視しているのは、完成したデザインだけではありません。
・なぜその改善が必要なのか
・ユーザーはどこで迷っているのか
・その改善によってどのような成果が期待できるのか

こうした考え方や課題解決のプロセスまで説明できる人材が求められています。
生成AIの進化によって制作そのもののハードルが下がる中、これからは「作れること」に加えて、「考え、提案できること」がより重要になっています。

【なぜ今、UI/UXを学ぶべきなのか】

UI/UXデザイナーは、デザイン領域の中でも専門性が求められる職種として求人需要が高まっています。実際に近しい職種であるWebデザイナーと比較した際、UI/UXデザイナーの有効求人倍率は39.4倍(※1)と高い数値となっています。
また、Indeed「給与・年収ガイド」によると、UI/UXデザイナーの正社員の平均年収は725万円(2026年4月時点)と比較的高い水準にあります。中でも年収900万円以上が20.3%を占め、500万円未満は6.2%にとどまっており、年収レンジが高い傾向にあることも特徴です。(※2)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2684/496-2684-960d5452b5491c1417d73fe228d631cc-1200x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


その背景には、アプリやWebサービスが「作って終わり」ではなく、継続的な改善を必要とする時代に変化していることが考えられます。ユーザーの課題を発見し、サービスの成長につながる改善を行う役割として、UI/UXデザイナーへの期待が高まっています。

※1 厚生労働省「職業情報提供サイト(job tag)」UX/UIデザイナー(ID:552)・Webデザイナー(ID:326)各職業詳細
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/326
https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/552
※2 給料・年収ガイド|全国の給料・年収相場|Indeed (インディード)
https://jp.indeed.com/career/salaries

【新カリキュラムで目指す姿】

今回の改定では、
・実案件のUI/UX改善クライアントワーク
・AI活用
・UX検定(基礎)

を導入します。これにより、ユーザー課題の発見から改善提案までを実践的に学びます。
単にデザインを制作するだけでなく、「なぜ改善するのか」「どのような成果が期待できるのか」を考え、チームや企業の意思決定に必要な判断材料を提供できる人材を目指し学習します。
UI/UXデザイナーとしての就職・転職はもちろん、その先のプロダクトデザイナーやプロダクトマネージャーなど、サービスづくりの中核を担うキャリアも見据えた学びです。


■実案件のUI/UX改善クライアントワーク導入

今回のカリキュラムでは、実際に存在するサービスを題材にUI/UX改善提案へ取り組むクライアントワークを導入します。


実務のUI/UXデザインでは、新しいサービスをゼロから作るだけではなく、既存サービスの課題を発見し、改善案を考える機会が数多くあります。
またUI/UXデザイナーの採用では、「完成したデザイン」だけでなく、「なぜその改善を行ったのか」「どのような課題を発見し、どう解決しようと考えたのか」といったプロセスも重視されています。


それらを踏まえ本講座では、実際のサービスを題材に課題発見から改善提案までを実践的に学び、さらに企業担当者からフィードバックを受けることで、実務に近い改善経験を積むことができます。


■AI活用・UX学習環境の拡充

世界60か国以上のデザイナーを対象とした調査によると、91%が仕事でAIを活用していると回答しています。(※3)
本講座では、アイデア発想やリサーチの整理、コーディングなどにAIを活用しながら学習を進めます。
また、UX検定(基礎)に対応した映像教材も用意。実践だけでなく、ユーザー体験設計の基礎知識も体系的に学ぶことができます。


※3 Tools - AI in Design Report 2026
https://stateofaidesign.com/chapters/tools#tool-usage


【コース概要】

コース名:本科UI/UXデザイン専攻
https://school.dhw.co.jp/course/digital/
開講時期:年2回(4月/10月)
受講期間:1年間
授業形式:クラス授業(週1回)+映像教材+個別指導
※クラス授業は対面・オンラインのハイブリッドおよび録画あり
※Udemy Businessの教材が見放題
開講校舎:デジタルハリウッドSTUDIO新宿、渋谷、大阪梅田、オンライン
受講料:1,188,000円(税込)
※別途、校友会費30,000円がかかります
ご利用可能な助成金:第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付金)


【UI/UXデザイナーのその先に】

UI/UXを学ぶことで、
・ユーザーの困りごとを見つける
・相手の立場で考える
・複雑な情報をわかりやすく整理する
・根拠を持って提案する
・チームで意見をまとめながら進める

といった力を身に着けることができます。
これらはデザインだけでなく、マーケティングや営業企画、ディレクションなど、顧客や事業の課題解決が求められる仕事にも活かせる力です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2684/496-2684-8a7355a586b96828f7fac2fc63c36a4a-1201x800.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


また将来的には、プロダクトデザイナーやプロダクトマネージャー、事業企画など、サービスづくりの中核を担うキャリアへつながる可能性もあります。
UI/UXは転職のためだけでなく、その先のキャリアの選択肢を拡げる学びでもあるのです。

【特待生制度】

「本科UI/UXデザイン専攻」では、特待生制度も設けています。
プロジェクトマネージャーやマーケター、ディレクターとして従事してきた経験に、UI/UXデザインを上乗せすることで、事業やプロダクト、サービスの価値を加速・向上させていきたい。そんな想いを持つ方を募集します。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2684/496-2684-3880f7af3cd22d4ef15aeca8896c1da5-1077x718.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


職種としてUI/UXデザイナーを目指すだけではなく、「UI/UX」の思考やスキルをもって、世の中に変革を起こす人材を目指しましょう。
特待生制度の詳細はこちら

【早期申込特典】

デジタルハリウッドの本科コースでは早期に入学試験に合格された方への事前学習として、特別プログラムを実施いたします。入学後により実践的・実務ベースでケーススタディを学んでいただくためにUI/UXを理論で学べるものや、卒業後のキャリアを意識できる内容をご用意しております。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/496/2684/496-2684-79e048a85c023c21f7e98f5c96b10d7c-644x338.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■【Skill-Up】映像教材:50時間分のデザイン基礎&UXリサーチ教材(先行配信)
■【Routine】セミナー:未経験→プロマインド “選ばれるデザイナー”になるための、今日からできる習慣 (7月5日(日)より全3回予定)
■【Logic】セミナー:ロジックで考えるUI/UX入門 (7月18日(土)開催)
■【Strategy】セミナー:2026→2027/Web・デザイン業界でのキャリア戦略講座(8月23日(日)開催)


早期申込特典の詳細はこちら

【個別説明会について】

カリキュラム詳細やご受講に関する相談、特待生制度、助成金(第四次産業革命スキル習得講座)に関するご案内のお時間をご用意しております。


説明会、カウンセリングのご予約
※参加形式(校舎・オンライン)をお選びいただけます
※説明会、カウンセリングは無料です


【ご利用可能な助成金について】

第四次産業革命スキル習得講座(専門実践教育訓練給付金)
経済産業大臣が認定したIT・データ分野の専門的・実践的な教育訓練講座(通称:Reスキル講座)です。支給要件を満たす方は受講費用の最大80%(上限64万円)の給付を受けられます。
https://school.dhw.co.jp/prospectus/reskillprogram/


【デザインを、“制作”から“課題解決”へ】

これから求められるのは、「きれいな見た目を作れる人」ではなく、ユーザーやビジネスの課題を発見し、「改善を提案できる人材」です。
デジタルハリウッドSTUDIOは、実案件を通じた学びを通して、UI/UXデザイナーへの転職だけでなく、その先のキャリアにもつながる学びを提供していきます。
制作スキルから課題解決力へ。変化する時代に求められる人材育成に、これからも取り組んでまいります。


【デジタルハリウッドSTUDIOとは】 


『デジタルハリウッドSTUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」をコンセプトに、目的や地域に特化した学習スタイルを提供する今までにないラーニングスタジオとして、全国に展開しています。デジタルハリウッド設立より30年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。


「ワーク・シフト」が注目されはじめ、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。


*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。


デジタルハリウッド校舎一覧


プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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