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IVS2026、注目セッションの第二弾を発表。ノーベル化学賞受賞 北川進氏、京都府知事 西脇隆俊氏、衆議院議員 木原誠二氏、田端信太郎氏など最前線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

IVS

IVS2026、注目セッションの第二弾を発表。ノーベル化


国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表いたします。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されています。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションをご紹介します。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59319/222/59319-222-3dd0e5017e390db6efe856f4397337bb-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


7月1日(水)

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59319/222/59319-222-083ea4b9653ec08bccc041bc147f92f1-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)
AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59319/222/59319-222-dc3fed9fcd6448a4eb4fcc2e7d398574-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)

日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)
AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)
なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/59319/222/59319-222-0e4603005d0f581f6fbc5c9c5d88e5e4-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


上場ゴールを超えて--"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)
「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」~異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件~
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根崎将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)
AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計~開発の常識を破壊し、アップデートせよ~
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)
そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇
IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。

【IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)】

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。

【IVS CORE(ホテルオークラ京都)】※新設・招待制

スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。CORE PASSは審査制のPASSで、招待者のみ購入可能です。

名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)~3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official
IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。
構成団体:株式会社Headline Japan、京都府、京都市

プレスリリース提供:PR TIMES

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