神戸学院大学が有瀬キャンパスに新学舎を設立
神戸学院大学

創立60周年を機に、有瀬キャンパス1号館「愛称:ARISE(あらいず)」が誕生しました。
神戸学院大学(神戸市中央区・西区)は、創立60周年記念事業の一環として有瀬キャンパスに新学舎1号館を新設しました。老朽化により2011年に取り壊された旧1号館の跡地に誕生した新学舎は、学生・教職員から公募した「愛称:ARISE(あらいず)」として新たな学びの拠点へと生まれ変わりました。
「ARISE」は“立ち上がる”“上昇する”を意味する英語と、「有瀬」の名を掛け合わせたものです。未来へ向かって挑戦し続ける学生たちの姿や、大学の新たな飛躍への想いが込められています。
学生同士や地域との交流を育む空間として整備され、神戸学院大学の新たなシンボルとしてこれからの学びを支えていきます。
[画像1:
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(写真1)外観
[画像2:
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(写真2)2階オープンラウンジ
[画像3:
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(写真3)マザームーンコモンズ オープンテラス
[画像4:
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(写真4)インクルーシブレストスペース
<有瀬キャンパス1号館の特徴>
●鉄骨造地上3階建て延べ床面積6885平方メートル。外観は白色。設計・施工は竹中工務店。
●愛称はARISE(あらいず)。学生、教職員、1号館建設プロジェクト関係者から公募して選びました。
●「予想外の発見に出合う」をコンセプトに、学生交流、地域との交流拠点となる建物です。
●多目的に使えるラウンジ、窓から光が差し込む自習スペースなど備え、新しい時代のキャンパスを具
体化しました。
●四方の壁面をガラス張りとし、中央は建物全体を見渡せる吹き抜け構造にして外の光を最大限に取り
込む、省エネルギー型の学舎です。
●交流とにぎわいの創出拠点となるカフェ「Mother Moon Commons(マザームーンコモンズ)」を
設置。人工芝広場に面した屋外のオープンテラスの席もあり、屋内外を有機的につなぐ設計となって
います。若者や女性に人気の神戸発のカフェ「マザームーンカフェ」が営業します。
●総合リハビリテーション学部の学生や教員の意見を取り入れて設計された誰もが使いやすい
トイレ「インクルーシブレストスペース」を設置しました。
●大学の歴史を紹介する「メモリアルギャラリー」も1階に設置しています。
詳細は
こちらよりご確認ください。
<大学広報全般に関するお問合せ先>
神戸学院大学 広報グループ
MAIL:koho@j.kobegakuin.ac.jp
TEL:078-974-6084
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes