【改正薬機法対応】6月より専用AIが支援!OTC薬販売の接客力とコンプライアンスを強化するサービスを提供
ネットパイロティング株式会社

受講者数3.5万人超!指定濫用防止医薬品の販売ルールや店舗での確認・説明対応を支援
ネットパイロティング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:山田 光太郎)は、改正薬機法施行にあわせて、2026年4月から提供している、ドラッグストア等のOTC医薬品販売の現場課題に対応した「OTC医薬品コンプライアンス講座」等に、同年6月より専用AIチャットボットを実装した。本講座は、指定濫用防止医薬品の販売ルールなど、OTC医薬品販売現場で求められる法令知識と接客時の確認・説明対応が学べる内容になっている。
同社では従来より、法令に基づく接客力向上サービス「トレMap」を提供してきた。改正薬機法対応の教育ニーズの高まりを受け、このたび「OTC医薬品コンプライアンス講座」とのセット提供を開始。2026年5月現在、ドラッグストア等の企業に所属する延べ3.5万人以上が受講している。
2026年6月からは、「トレMap」および「OTC医薬品コンプライアンス講座」に対して専用AIチャットボットを実装し、研修後もサポートできるサービスの提供を開始した。
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▲指定濫用防止医薬品の販売ルール、適切な受診勧奨など、コンプライアンス強化と接客力向上を支援
■登録販売者に求められるレベルと、広がるギャップ
超高齢社会の進展とともに、国はセルフメディケーションの推進を医療費抑制の柱として位置づけ、「薬剤師は医療の現場、日常的な健康相談やOTC医薬品の販売対応は登録販売者」──こうした役割分担を、政策として明確に打ち出している。
また、2026年5月1日から指定濫用防止医薬品の各種規制が始まるなど、販売現場に求められる知識・対応の水準はますます高まっている。
しかし、現場では、接客経験の浅い登録販売者が日常業務のなかで「この症状にはどの成分が良いのか?」「何をヒアリングすれば良いのか?」と迷う場面も多く、知識やスキルの習得が個人に委ねられがちという課題がある。
■「接客力」と「コンプライアンス」、2つの課題に応える社内研修サービス
こうした現場のニーズに対応し、ネットパイロティング株式会社では2つの社内研修サービスを提供している。
(1)トレMap──「接客のコツ」を体系的に学ぶ
トレMapは、「商品知識」ではなく「接客の知恵」を身につけることに特化した、ヘルスケア分野の接客力向上サービス。解剖・生理、病理、薬理、販売と情報提供、栄養とヘルスケアといった、接客に必要な5領域を網羅し、知識をバラバラに覚えるのではなく、「なぜそのお客様にその商品なのか?」を体系的に考えて接客できる力を育てる。
OTC医薬品販売現場での実務経験を持つ薬剤師が制作。現場の「あるある」に根ざしたリアルな学びを提供する。提供開始から5年以上が経過し、特に改正薬機法など新たな販売ルールへの関心が高まったここ2年で、OTC医薬品販売に携わる小売企業の導入が急速に拡大している。
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▲接客時の「あるある」をコンテンツ化
(2)OTC医薬品コンプライアンス講座──法令対応を「わかる」から「できる」へ
2026年4月より提供を開始したOTC医薬品コンプライアンス講座は、OTC医薬品販売に必要な法令知識を体系的に学べる社内研修サービス。指定濫用防止医薬品のみならず、コンプライアンスの基礎や法定事項に基づいた接客方法も提供しており、省令・通知をもとにかみ砕いた解説と接客例でリアルな場面対応力を養う。
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▲改正薬機法に対応した接客のポイントを学ぶ
(3)両サービス共通──専用AIチャットボットで「研修後」もサポート
研修で学んだ知識は、現場で使ってはじめて意味を持つ。両サービスには、講座内容に特化した専用AIチャットボットを搭載しており、「このお客様には何を確認すればいい?」「指定濫用防止医薬品を販売するときの確認事項は?」といった日常業務における疑問にも即座に答える。社内研修で学び、テストで定着を確認し、AIで日常をサポートする──この三位一体の仕組みが、ネットパイロティングならではの強みとなっている。
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▲専用AIチャットボットがアドバイス
<本件に関するお問い合わせ先>
ネットパイロティング株式会社
【電話】03-3537-2171
【メール】kikaku@healthcare.ne.jp
<会社概要>
社名:ネットパイロティング株式会社
設立:2000年2月18日
代表者:代表取締役 山田 光太郎
所在地:東京都中央区新川1-17-25 KDX東茅場町三洋ビル7F
【ウェブサイト】
https://www.npinc.jp/プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes