吉田修一『横道世之介』シリーズがついに完結!「横道世之介への手紙」を大募集
株式会社文藝春秋

抽選で20名様に著者のサイン入り色紙をプレゼント!【7月31日(金)〆切】
6月10日(水)ついに刊行となった文庫『永遠と横道世之介』。『国宝』『悪人』などで知られる吉田修一さんのもう一つの代表作『横道世之介』シリーズは、今作にて完結します。
文庫完結を記念して、特別企画として「横道世之介への手紙」を大募集!
本シリーズにも重要なシーンで登場してきた「手紙」。読者のみなさまから世之介に宛てたお手紙を、ぜひお寄せください。
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また、ご応募いただいた方の中から抽選で20名様に、記念品として著者のサイン入り色紙をプレゼントいたします。
シリーズ全体の感想、笑ったセリフ、泣いたセリフ、世之介に伝えたいこと、聞いてみたいこと、なんでも大歓迎です。みなさまからのお手紙を、お待ちしております。
キャンペーン詳細はこちら▽
https://books.bunshun.jp/articles/-/11005
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ここは東京郊外に建つ下宿「ドーミー吉祥寺の南」。個性豊かな住人たちと暮らすのは、カメラマンの横道世之介。図々しくて、お調子者で、でも飾らず、気取らず、困った人は放っておけない39歳。そんな彼のまわりには、いつも他愛ない会話と温かな笑い声があふれている。ありふれた、しかしかけがえのない日々は、ゆっくりと騒がしく過ぎる。光に満ちた大人気シリーズ完結編。
吉田修一(よしだ・しゅういち)
1968年生まれ。長崎市出身。法政大学経営学部卒業。1997年、「最後の息子」で第84回文學界新人賞を受賞。2002年、『パレード』で第15回山本周五郎賞、「パーク・ライフ」で第127回芥川賞、2007年、『悪人』で第61回毎日出版文化賞と第34回大佛次郎賞、2010年、『横道世之介』で第23回柴田錬三郎賞、2019年、『国宝』で2018年度芸術選奨文部科学大臣賞と第14回中央公論文芸賞を受賞。同作は2025年には映画化され大ベストセラーとなり、第7回野間出版文化賞を受賞。2023年、『ミス・サンシャイン』で第29回島清恋愛文学賞を受賞。著書に『路』『太陽は動かない』『愛に乱暴』『怒り』『犯罪小説集』『おかえり横道世之介』『罪名、一万年愛す』『タイム・アフター・タイム』などがある。
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書名:『永遠と横道世之介』上・下
著者:吉田修一
発売日:2026年6月10日
定価・価格:上巻 紙版・924円(税込)電子版・ 880円(税込)
下巻 紙版・935円(税込)電子版・ 880円(税込)
出版社:株式会社 文藝春秋
判型:文庫判
ISBN:上巻・978-4-16-792515-4
下巻・978-4-16-792516-1
書誌URL:上巻・ht
tps://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167925154
下巻・
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167925161プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes