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クラシテク、ケアマネ・病院からの新規依頼電話にAIが自動応答する「AI集患電話」を提供開始 ― シフトの空き状況から対応可能日時を即答、属人化していた電話対応をデータ化

株式会社クラシテク

クラシテク、ケアマネ・病院からの新規依頼電話にAIが

新規依頼の取りこぼしと折り返し対応の負担をなくし、これまで記録に残らなかった集患の機会損失を、経営が見える数字に変える。


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160988/18/160988-18-17473d19bd83c73a2d5d3970834bc2ba-1731x909.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


『Create the next AI society for GovTech.(制度産業のAIインフラで、次世代の暮らしを創る。)』を掲げる株式会社クラシテク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:一岡 亮大、以下「クラシテク」)は、訪問看護ステーションや医療、介護事業者向けに、ケアマネジャーや病院からの新規依頼電話にAIが自然な対話で自動応答するAIエージェント「AI集患電話」を2026年6月12日より提供開始したことをお知らせいたします。

シフトの空き状況をリアルタイムに参照して対応可能な日時をその場で回答するとともに、これまで属人化し本部から見えづらかった電話の応対内容・問い合わせ傾向・機会損失をデータ化し、ダッシュボードで確認できる状態をつくります。

「確認して折り返します」の間に、依頼は他の事業所へ決まっている

訪問看護ステーションや医療、介護事業者の新規利用者は、その多くがケアマネジャーや病院の地域連携室・退院調整担当者からの「空きはありますか?」という1本の電話から始まります。

この電話の難しさは、「出られるかどうか」以上に「その場で答えられるかどうか」にあります。依頼を受けても、シフトと訪問スケジュールを確認しなければ受け入れ可否も開始日時も返事ができず、「確認して折り返します」と一度電話を切ることになります。紹介元は複数の事業所に並行して打診しているため、折り返した時にはすでに依頼は他へ決まっている――新規依頼の獲得は、即答できるかどうかに大きく左右されます。

さらに、新規の依頼を受け入れるためには、既存の訪問スケジュールやシフトを組み替えて空きを捻出する調整作業が必要であり、この負担が管理者に重くのしかかっています。訪問中・運転中で電話に出られないケースも含め、依頼を受けたくても受けきれない構造が現場には存在します。

加えて深刻なのは、この機会損失が「記録に残らない」ことです。何件の依頼電話があり、何件を即答できずに失い、どんな理由で断ったのか。これらは受けた個人の記憶の中にしか残らず、特に複数拠点を運営する法人では、本部から各ステーションの集患状況を把握する手段がありませんでした。断りや遅い返答が続けば紹介元からの信頼を失い、依頼リストそのものから外れてしまうリスクもあります。

クラシテクはこの課題を解決するため、「AI集患電話」を開発・提供するに至りました。

「AI集患電話」について

「AI集患電話」は、ケアマネジャーや病院からの新規依頼の電話にAIが応答し、受付から可視化までを担うAIエージェントです。
- シフトの空き状況から、対応可能日時をその場で即答シフトの空き状況をリアルタイムに参照し、受け入れ可否と対応可能な日時をその場で回答します。「確認して折り返します」の間に他事業所へ流れていた依頼を、その場で確定に近づけます。シフトを開いて確認し、調整して折り返す--その時間差と負担をなくします。- 自然な対話による自動応答新規依頼の電話にAIが自然な対話で応答し、利用者の状態、保険種別、希望開始時期、エリアなど、受け入れ判断に必要な項目を聞き取ります。管理者が訪問中・運転中で出られない時間帯や夜間も、依頼の電話を取りこぼしません。- 応対内容・問い合わせ傾向・機会損失のデータ化すべての応対内容は記録・構造化され、問い合わせの傾向、受け入れ率、断り理由、即答できずに失った依頼件数までダッシュボードで確認できます。これまで属人化していた集患の実態が、拠点横断で経営判断に使えるデータになります。

「AI集患電話」リリース記念オンラインセミナー開催のお知らせ

本リリースにあわせ、訪問看護ステーション・医療・介護事業者の経営者、管理者の皆さまを対象としたオンラインセミナーを開催いたします。

新規依頼電話の取りこぼしが経営に与える影響と、「AI集患電話」が即答・データ化をどのように実現するのかを、実際のデモ・ダッシュボード画面を交えてご紹介します。複数拠点を運営される法人の本部ご担当者さまにも、拠点横断での集患状況の可視化イメージを具体的にご覧いただけます。
開催概要
- 日時:【2026年7月2日(木)19:00~20:00】- 形式:オンライン開催(【Zoom】/お申し込み後に視聴URLをご案内します)- 参加費:無料- 対象:訪問看護ステーション・医療・介護事業者の経営者、管理者、本部ご担当者さま- 内容- - 新規依頼電話の「折り返し」で失われる機会損失の実態- - 「AI集患電話」デモ - シフト空き状況からの即答の流れ- - ダッシュボードで見る応対内容・問い合わせ傾向の可視化- - 質疑応答- お申し込みはこちら
※当日ご参加が難しい方にも、お申し込みいただいた皆さまへ後日アーカイブ動画をご案内いたします。

お問い合わせ

「AI集患電話」の導入のご相談、資料請求、取材のお申し込みは、下記までお気軽にお問い合わせください。
株式会社クラシテク
お問い合わせフォーム:https://kteku.com/shishi/referral-call/
メール:k.iehara@kteku.com(担当:家原)
TEL:050-1726-1253

業界特化型AIエージェント「SHISHI」シリーズについて

SHISHIは、クラシテクが自社開発する業界特化型AIエージェントです。AIオペで蓄積した制度判断データと業務ロジックをもとに、専門性の高い業務を現場に合わせて実行します。レセプト処理にとどまらず、集患電話など本部から見えにくかった業務データを可視化し、AIネイティブな業務OSを実現することで、利益に貢献します。

株式会社クラシテク 代表取締役 一岡 亮大 からのコメント

訪問看護や在宅医療の管理者の方々とお話しすると、ケアマネジャーや病院からの「空きはありますか」という一本の電話に、その場で答えられないことの重さをよく伺います。受け入れたい気持ちはあっても、シフトと訪問スケジュールを確認しなければ返事ができず、「確認して折り返します」と一度電話を切る。その間に、依頼はもう他の事業所に決まっている。こうした取りこぼしが何件あったのかさえ記録に残らない、という声を何度も聞いてきました。

とりわけ複数の拠点を運営される法人ほど、新規依頼の状況は現場の管理者の記憶の中にしかなく、本部からは見えません。即答できずに失った依頼が積み重なれば、紹介元からの信頼そのものを損ない、次の依頼が来なくなることにもつながってしまいます。

だからこそ私たちは、最も即答が求められる新規依頼の電話を、AIがシフトの空き状況を見てその場で日時まで答えられる形にしました。あわせて、これまで属人化していた応対の中身や機会損失を、本部が経営判断に使えるデータに変えていきます。新しいシステムを導入する必要も、今お使いの仕組みを変える必要もありません。まずは一本の依頼電話から、現場の負担を減らすことにお役立ていただければと思います。

株式会社クラシテク 会社概要

会社名:株式会社クラシテク
所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5
代表者:代表取締役 一岡 亮大
電話番号:050-1726-1253
事業内容:訪問看護ステーション向けAIエージェント・業務支援サービスの開発・運営
コーポレートサイト:https://kteku.com/
サービスサイト:https://kteku.com/shishi/referral-call/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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