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キャリア採用業務に「生成AIを利用している」3割弱、半数超が利用に前向き。利用している・したい場面は「求人票の作成・ブラッシュアップ」がトップ【企業調査】

株式会社学情

キャリア採用業務に「生成AIを利用している」3割弱、


株式会社学情(本社:東京都中央区)は、企業・団体の人事担当者を対象に、キャリア採用業務での生成AIの活用などについてインターネットアンケートを実施しました。生成AIを「すでに利用している」との回答は3割弱にとどまりましたが、「利用を検討している」など利用に前向きな企業が半数を超えました。利用している、または利用したい場面は「求人票の作成・ブラッシュアップ」65.3%がトップで、多くの企業が求職者へのアピール度を高めたいと考えていることが分かります。今後も人間による対応を重視したいものは、「面接・面談」が75.3%で突出。「直接目を見て話すことで人間力が見える」「人が対応することで入社意欲を高め、入社前後のギャップ低減にもつながる」「最後の判断の砦は人であるべき」といった声が寄せられました。


【TOPICS】
(1)キャリア採用業務に「生成AIを利用している」企業は3割弱 半数超が利用に前向き
(2)生成AIを利用している・したい場面は、「求人票の作成・ブラッシュアップ」65.3%がトップ
(3)今後も人による対応を重視したいのは、「面接・面談」が75.3%で突出

【調査の背景】
日々進化する生成AIを、多様な業務の効率化ツールとして活用する企業が急増しています。昨年の学情の企業調査によると、新卒採用の業務では4社に1社が文章や画像作成にAIを利用していました。キャリア採用でのAI活用状況について調査しました。

(1)キャリア採用業務に「生成AIを利用している」企業は3割弱 半数超が利用に前向き
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1540/13485-1540-9021a0067efbb769e58ea1725f106a4b-2560x1920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 キャリア採用業務で生成AIを利用しているかを尋ねたところ、「すでに利用している」は28.7%と3割弱にとどまりましたが、「利用を検討している」は9.5%、「利用したいがまだ着手していない」が16.4%で、半数を超える企業が利用に前向きなことが分かりました。
一方で、「今のところ利用予定はない」が45.5%と半数近くに上っており、なおハードルは高いようです。

(2)生成AIを利用している・したい場面は「求人票の作成・ブラッシュアップ」65.3%がトップ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1540/13485-1540-aa98e8f88c312528e45ceacb5cf592c4-3424x1926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 キャリア採用への生成AI利用に前向きな企業に、採用業務のどのような場面で利用している、または利用したいか(複数回答可)を聞いたところ、「求人票の作成・ブラッシュアップ」65.3%がトップでした。多くの企業が求職者へのアピール度を高めたいと考えていることが分かります。次いで、「スカウトメールの作成・配信」56.0%、「選考案内や合否連絡メールの作成」42.0%が続き、多数の求職者への対応を効率化したい企業も多いようです。「選考書類選考の要約・評価」「面接・面談」といった選考そのものへの活用を考えている企業は、まださほど多くありませんでした。

(3)今後も人による対応を重視したいのは、「面接・面談」が75.3%で突出
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13485/1540/13485-1540-b67562beefd0a3b4a0c72f6663bddca6-3424x1926.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 生成AIではなく、今後も人間による対応を重視したいものを選んでもらったところ(複数回答可)、「面接・面談」が75.3%で突出する結果となりました。「採用計画の策定」「面接で聞く質問案の作成」「選考書類の要約・評価」などが続きますが、回答数はいずれも3分の1を下回っており、これらの業務はいずれAIが担うことになるのかもしれません。
「直接目を見て話すことで人間力が見える」「対面でこそ人柄や本人の思いを聞き出せる」「人が対応することで入社意欲を高め、入社前後のギャップ低減にもつながる」「対人コミュニケーション力は人でしか評価しきれない」「AIには見通せない個人の特性や性格は、面接者の経験が左右する」「面接は人でないと責任もって採用業務を遂行したと言えない」「最後の判断の砦は人であるべき」といった声が寄せられました。

■調査概要
・調査期間:2026年3月16日~2026年4月10日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:企業・団体の人事担当者
・有効回答数:295件
・調査方法:Web上でのアンケート調査
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。

■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」など、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

キャリア採用業務に「生成AIを利用している」3割弱、キャリア採用業務に「生成AIを利用している」3割弱、

記事提供:PRTimes

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