AI セキュリティ、Splunk とパートナー契約を締結。次世代セキュリティ SIEM「Splunk Enterprise Security」を活用した運用自動化ソリューションを提供開始
AIセキュリティ
~「AI セキュリティ領域の実績と知見」×「世界最高水準の分析基盤」で、企業のインシデント対応を劇的に加速~
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166898/22/166898-22-7a76e0abf601ee4f404547c94288ebea-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
生成 AI の普及を背景に拡大する AI セキュリティ(AI ガバナンス/AI アシュアランス/AI プロ
テクション)の専門性を有し、その上でゼロトラスト戦略の策定から運用までも一貫して支援
する AI セキュリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 CEO:堀居隆生、以下「AI
Security」)は、シスコ傘下の Splunk のパートナープログラムにおいて認定を受けました。
これにより、次世代セキュリティ運用プラットフォーム「Splunk Enterprise Security」を活用
したログ分析基盤の導入・構築、および SOAR による運用自動化支援の提供を正式に開始いた
します。
◤背景:巧妙化するサイバー攻撃と「SOC の限界」
企業の DX 推進やハイブリッドワークの定着により、IT 環境は複雑化を極めています。現在、多
くの企業が抱える課題は、バラバラに導入されたツールから出力される膨大なログを管理しき
れず、サイバー攻撃や内部不正の「予兆」を見逃してしまうことにあります。
さらに、Frontier AI モデルの技術革新に伴う攻撃者側の脅威が拡大している背景や、生成 AI の
業務活用が急速に広がるなかで、AI 自体の悪用や情報漏えいといった新たなリスクへの備えも
急務となっています。
特に、以下の 3 点がセキュリティ運用の大きな障壁となっています。
- ログのサイロ化:システムごとにデータが分散し、全体像の把握が困難。- 検知の遅れ:高度な攻撃に対し、従来型の境界防御ではリアルタイムな対応が不可能。- 運用負荷の増大:アラートが多すぎて対処が追いつかず、可視化しても「アクション(SOAR)」に繋げられない。
AI Security は、これまで培ってきた AI セキュリティの専門性およびゼロトラスト戦略の構築実
績と、Splunk の高度な分析能力・AI 技術を融合。ログを集約するだけでなく、機械学習・生成
AI を用いた異常検知から、インシデント対応の自動化までを一気通貫で実現し、企業のセキュ
リティ耐性(レジリエンス)を根本から引き上げます。
◤提供する主なソリューション
本パートナー契約を通じて、以下の高度なセキュリティ支援を提供いたします。
- 次世代 SIEM 基盤の設計・構築「Splunk Enterprise Security」を用い、オンプレミスからマルチクラウドまで、あらゆる環境のログを統合・相関分析する基盤を構築します。- SOAR による運用自動化(Orchestration & Automation)インシデント発生時の初動対応を自動化。人手による判断を最小限に抑え、対応時間を分単位から秒単位へと劇的に短縮します。- AI・機械学習を活用した振る舞い分析既知の脅威だけでなく、未知の攻撃や内部不正の兆候をユーザーの振る舞い(UEBA)から特定します。- 現場密着型の SOC 高度化・人材支援ツールの導入に留まらず、お客様の組織体制に合わせた運用の標準化、および専門人材による伴走支援を行います。- Splunk AI ソリューションの活用・定着支援「Splunk AI Assistant for SPL」「Splunk AI Assistant in Security」「AI Assistant inSplunk Observability Cloud」など、生成 AI を活用した各種アシスタントの導入・活用を支援。自然言語による SPL クエリ生成や、セキュリティ調査・運用の高速化を実現し、専門人材でなくとも高度な分析・対応を可能にします。- 現場密着型の SOC 高度化・人材支援ツールの導入に留まらず、お客様の組織体制に合わせた運用の標準化、および専門人材による伴走支援を行います。
◤AI セキュリティ株式会社 代表取締役 CEO 堀居隆生のコメント
「今回の Splunk とのパートナー契約は、日本企業のセキュリティ運用を『受け身』から『攻
め』へと変える大きな転換点になると確信しています。Splunk の圧倒的なデータ処理能力と、
社が培ってきたゼロトラストと AI セキュリティ領域双方の専門性を組み合わせることで、複雑
化する脅威と生成 AI 時代の新たなリスクの双方からお客様のビジネスを守り、真の意味でのデ
ジタルレジリエンスを提供してまいります。
◤AI セキュリティ株式会社 会社概要
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷 1-9-16 三宅ビル 4F
代表者:代表取締役 CEO 堀居 隆生
事業内容:AI ガバナンスコンサルティング、AI アシュアランスサービス、AI プロテクションサービス、ゼロトラストアーキテクチャ構想、各種製品の導入構築・運用保守、セキュリティコンサルティング、システムインテグレーション、セキュリティ人材アウトソーシング
URL:
https://aisecurity.co.jp/
◤本件に関するお問い合わせ先
AI セキュリティ株式会社 事務局
Email:event@aisecurity.co.jp
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes