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【500人に調査】約2人に1人が「職場で口臭が気になった」と回答。自分も他人も気になる“口元問題”の実態調査

株式会社smileline

【500人に調査】約2人に1人が「職場で口臭が気になっ

株式会社smileline・口腔ケア実態に関する調査のアンケート


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-cbbaeaf651781ae12787535f72f27a88-1890x1063.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



調査の結果、仕事中に自身の口臭が気になった経験がある人は46.4%、同僚や取引先の口臭・口元が気になった経験がある人は47.8%にのぼることが分かりました。
一方で、33.0%は歯科医院での定期検診を「ほとんど受けていない」と回答しており、口元への不安と予防行動との間にギャップが存在する実態も明らかとなりました。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科による調査」である旨の記載
・駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科(https://www.komagome-shika.com)へのリンク設置

口腔ケア実態に関する調査のアンケート調査概要
調査期間:2026年06月01日 ~ 2026年06月01日
調査機関:株式会社smileline(自社調査)
集計対象:全国の20代~40代男女
有効回答:500サンプル
調査方法:インターネット調査
質問1:あなたは日常的に口腔ケア(歯磨き・フロス等)を行っていますか?
質問2:1日の歯磨き回数として最も近いものはどれですか?
質問3:歯磨き以外のケア(フロス・マウスウォッシュ等)を行っていますか?
質問4:定期的に歯科医院で検診・クリーニングを受けていますか?
質問5:仕事中に自分の口臭が気になったことはありますか?
質問6:同僚や取引先の口臭・口元が気になったことはありますか?
質問7:今後、口腔ケアにより力を入れたいと思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■約3人に1人(31.0%)が口腔ケアを毎日の習慣にできていない
虫歯や歯周病、さらには口臭予防のためにも欠かせない口腔ケア。しかし今回の調査では、約3人に1人(31.0%)が口腔ケアを毎日の習慣として定着できていないことが明らかになりました。
日常的な口腔ケアについて尋ねたところ、「毎日しっかり行っている」は45.8%、「ほぼ毎日行っている」は23.2%となり、継続的にケアを行っている人は69.0%でした。その一方で、「ときどき行っている」(11.6%)、「あまり行っていない」(5.0%)、「まったく行っていない」(14.4%)を合わせると31.0%に達しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-4bd15fbfe5784026de2c363e15cd9e0b-1893x1068.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



特に注目すべきは、「まったく行っていない」と回答した人が14.4%、およそ7人に1人存在した点です。口腔ケアの重要性が広く知られる現代においても、十分なケア習慣が浸透しているとは言い切れない実態が浮き彫りとなりました。
男性 249人/女性251人 中
毎日しっかり行っている :男性101人(約 40.56%)/女性128人(約 51.00%)
毎日しっかり+ほぼ毎日 :男性162人(約 65.06%)/女性183人(約 72.91%)
まったく行っていない:男性42人(約 16.87%)/女性30人(約 11.95%)
口腔ケア習慣が定着していない層:男性87人(約34.94%)/女性68人(約27.09%)


今回の調査から、口腔ケアへの意識や習慣には男女差が見られ、女性の方が日常的なケアに積極的であることがうかがえます。一方で、男性では約6人に1人が口腔ケアをまったく行っていないと回答しており、口腔ケア習慣の定着に課題が残されている実態も明らかとなりました。
また、口元の健康は、自分では気付きにくい口臭や歯周病リスクだけでなく、周囲に与える印象にも関わる重要な要素です。毎日のケアが当たり前になりつつある一方で、その習慣化には依然として課題が残されていることがうかがえる結果となりました。


■約4人に1人(26.4%)が歯磨きは1日1回以下 口腔ケア意識とのギャップも
1日の歯磨き回数について尋ねたところ、「2回」が47.0%で最も多く、「3回以上」が26.6%となりました。全体の73.6%が1日2回以上歯を磨いていることが分かり、日常的な歯磨き習慣は一定程度定着していることがうかがえます。
一方で、「1回」が12.8%、「磨かない日もある」が13.6%となり、合計26.4%、約4人に1人が歯磨き回数1回以下という結果になりました。
近年は口臭対策や歯周病予防への関心が高まる一方で、基本的な口腔ケア習慣が十分に定着していない層も少なくありません。前問では69.0%が「日常的に口腔ケアを行っている」と回答しているものの、今回の結果からは、口腔ケアへの意識と実際の行動との間にギャップが存在する実態が明らかとなりました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-d375d5ea362cb79b6176641efe4a6f05-1888x1068.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



男性 249人/女性 251人 中
1日2回以上 :男性 170人(約68.27%)/女性 198人(約78.88%)
3回以上:男性 51人(約 20.48%)/女性 82人(約 32.67%)
1回以下(1回+磨かない日もある) :男性 79人(約 31.73%)/女性 53人(約 21.12%)


男女別に見ると、「2回」または「3回以上」歯を磨くと回答した人は、男性170人(68.27%)に対し、女性198人(78.88%)となりました。女性の方が10.61ポイント高く、日常的な歯磨き習慣がより定着していることが分かります。
今回の調査から、歯磨き習慣には男女差が見られ、特に女性の方が頻繁に歯磨きを行う傾向があることが明らかになりました。


■「歯磨きだけで終わり? 約3人に1人(29.6%)が補助的な口腔ケアを実施せず」
歯磨き以外の口腔ケアについて調査したところ、「毎日行っている」が33.6%、「週に数回行っている」が19.2%となり、52.8%がフロスやマウスウォッシュなどの補助的な口腔ケアを日常的に取り入れていることが分かりました。
一方で、「まったく行っていない」と回答した人は29.6%に達し、約3人に1人が歯磨き以外の口腔ケアを実施していない実態が明らかとなりました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-1720b5e7601032e4217f78cda002b8af-1887x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



近年は口臭予防や歯周病対策への関心が高まる中、フロスやマウスウォッシュの重要性も広く知られるようになっています。しかし今回の結果からは、歯磨き習慣は定着していても、補助的なケアまで実践できている人は決して多くないことがうかがえます。

男性 249人/女性 251人 中
毎日行っている :男性 77人(約 30.92%)/女性 91人(約36.25%)
週に数回以上行っている :男性 121人(約 48.59%)/女性 143人(約56.97%)
まったく行っていない :男性 82人(約 32.93%)/女性 66人(約26.29%)
何らかの補助的ケアを行っている :男性 167人(約67.07%)/女性 185人(約73.71%)

フロスやマウスウォッシュなど、歯磨き以外の口腔ケアについて男女別に見ると、「毎日行っている」と回答した人は男性77人(30.92%)、女性91人(36.25%)となり、女性の方が積極的に補助的ケアを取り入れている傾向が見られました。
今回の調査から、歯磨き以外の口腔ケアについては女性の方が実践率が高く、男性との間に意識や行動の差が見られる結果となりました。
また、歯ブラシだけでは届きにくい歯と歯の間や歯周ポケットには汚れが残りやすいとされており、セルフケアの質を高めるためには補助的なケアも重要とされています。今回の調査は、多くの人が口腔ケアの必要性を認識しながらも、その内容にはまだ差があることを示す結果となりました。


■半数以上(50.8%)が年1回以下の受診頻度 歯科検診は“異常を感じてから”が多数派に
歯科医院での検診・クリーニングの受診頻度について調査したところ、「年に1回程度」が12.6%、「気になったときだけ」が17.8%、「ほとんど行かない」が33.0%となり、合計50.8%と半数以上が年1回以下の受診頻度であることが分かりました。
一方で、「3か月に1回以上」は19.8%、「半年に1回程度」は16.2%にとどまり、定期的な検診・クリーニングを受けている人は36.0%という結果になりました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-a60f24d5d0c0f22231e79d0c3763cec9-1897x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



虫歯や歯周病は、自覚症状が現れた時にはすでに進行しているケースも少なくありません。しかし今回の調査からは、多くの人が予防やメンテナンスを目的とした受診ではなく、「気になる症状が出てから歯科医院へ行く」という傾向にあることがうかがえます。
男性 249人/女性 251人 中
ほとんど行かない : 男性 95人(約38.15%)/女性 70人(約27.89%)
3か月に1回以上 : 男性 46人(約18.47%)/女性 53人(約21.12%)
半年に1回以上 : 男性 89人(約35.74%)/女性 91人(約36.25%)
気になったときだけ+ほとんど行かない: 男性 131人(約52.61%)/女性 123人(約49.00%)

男女別に見ると、「ほとんど行かない」と回答した人は男性95人(38.15%)、女性70人(27.89%)となり、男性が10ポイント以上高い結果となりました。
特に男性では約4割が歯科医院へほとんど通っておらず、予防歯科の浸透には課題が残されていることが明らかになりました。
近年は予防歯科への関心が高まっている一方で、実際の受診行動にはまだ課題が残されているようです。口腔内の健康を維持するためには、症状の有無にかかわらず定期的な検診やクリーニングを受けることの重要性が改めて浮き彫りとなる結果となりました。



■仕事中の口臭を「気にしない」人が過半数 男女で意識差も明らかに
仕事中に自分の口臭が気になったことがあるか尋ねたところ、「あまりない」(28.6%、143人)と「まったくない」(25.0%、125人)を合わせた53.6%(268人)が、自身の口臭を気にしていないと回答しました。一方、「よくある」(12.6%、63人)と「ときどきある」(33.8%、169人)を合わせた46.4%(232人)は、自身の口臭を気にした経験があると回答しており、意識する人としない人がほぼ二分される結果となりました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-b3c81be43ca3ce9f721229b1dc61ddbd-1893x1060.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



男性 249人/女性 251人 中
よくある : 男性 22人(約8.84%)/女性41人(約16.33%)
ときどきある : 男性 82人(約32.93%)/女性 87人(約34.66%)
あまりない: 男性 72人(約28.92%)/女性 71人(約28.29%)
まったくない : 男性 73人(約29.32%)/女性 52人(約20.72%)

男女別に見ると、「気にしない」と回答した人は男性145人(58.2%)、女性123人(49.0%)となり、男性の方が自身の口臭を気にしない傾向がみられました。特に「まったくない」と回答した割合は、男性が29.3%(73人)、女性が20.7%(52人)となり、約9ポイントの差がみられました。

今回の調査から、仕事中の口臭に対する意識は男女で差がみられ、女性の方が自身の口臭を気にする傾向が強いことが分かりました。一方で、全体では過半数が「気にしない」と回答しており、口臭に対する意識には個人差が大きいことがうかがえる結果となりました。

■「『自分は大丈夫?』 約2人に1人が同僚や取引先の口臭・口元を気にした経験あり」
同僚や取引先の口臭・口元が気になったことがあるか尋ねたところ、「よくある」(14.8%、74人)と「ときどきある」(33.0%、165人)を合わせた47.8%(239人)が、「気になった経験がある」と回答しました。約2人に1人が、職場や商談などのビジネスシーンで相手の口臭や口元を意識した経験があることが明らかになりました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-b3cb6b01b1a22844f6ede60120f16e34-1891x1063.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



男性 249人/女性 251人 中
よくある :男性 29人(約 11.65%)/女性 45人( 約17.93%)
ときどきある :男性 79人(約 31.73%)/女性 86人( 約34.26%)
あまりない :男性 69人(約27.71%)/女性 71人(約28.29%)
まったくない:男性 72人(約28.92%)/女性49人(約19.52%)

男女別に見ると、「気になった経験がある」と回答した人は男性108人(43.4%)、女性131人(52.2%)となり、女性では半数を超える結果となりました。また、「よくある」と回答した割合は男性11.6%(29人)に対し、女性17.9%(45人)となり、女性の方が他者の口元や口臭を意識する傾向がみられました。
特に、対面での会話や商談、打ち合わせなど、人との距離が近くなるビジネスシーンでは、口臭や口元の清潔感が相手に与える印象に影響する可能性があります。今回の調査結果から、口臭は「自分自身が気にするもの」であるだけでなく、「周囲から見られているもの」でもあることが示されました。自身では気づきにくいからこそ、日頃からの口腔ケアや定期的な歯科受診が重要であると考えられます。


■「口臭が気にならなくても、約7割が口腔ケアを強化したい」
仕事中に自身の口臭が気になった経験がある人は46.4%にとどまった一方で、今後の口腔ケアについては、「積極的に取り組みたい」(28.2%、141人)と「ある程度取り組みたい」(41.0%、205人)を合わせた69.2%(346人)が、より力を入れたいと回答しました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/171505/26/171505-26-17af812ce2b39fad6b811dd1df777d77-1888x1066.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



口臭を気にしている人の割合を大きく上回る結果となったことから、口腔ケアは単なる口臭対策ではなく、虫歯や歯周病の予防、口元の清潔感維持、将来の健康管理など、幅広い目的で意識されていることがうかがえます。
男性 315人/女性 185人 中
積極的に行いたい :男性 49人(約 15.6%)/女性 41人( 22.2%)
内容によっては行いたい :男性 152人(約 48.3%)/女性 92人( 49.7%)
あまり考えていない :男性 78人(約 24.8%)/女性 42人( 22.7%)
行いたいと思わない:男性 36人(約 11.4%)/女性 8人( 4.3%)
その他 自由回答:男性 0人(約 0%)/女性 2人( 1.1%)

男女別に見ると、「積極的に取り組みたい」と回答した人は男性57人(22.9%)、女性84人(33.5%)となり、女性の方が10ポイント以上高い結果となりました。また、「積極的に取り組みたい」と「ある程度取り組みたい」を合わせた割合は、男性169人(67.9%)、女性177人(70.5%)となり、男女ともに約7割が口腔ケアの強化に前向きな姿勢を示しました。
今回の調査結果から、口臭への不安の有無にかかわらず、多くの人が口腔ケアの重要性を認識していることが明らかになりました。特に女性では3人に1人が「積極的に取り組みたい」と回答しており、口元の健康や清潔感への意識の高さがうかがえます。口腔ケアは「気になる症状があるから行うもの」ではなく、「将来の健康や印象管理のために行うもの」へと、その役割が広がっていることが示唆される結果となりました。


■ まとめ
今回の調査では、多くの人が日常的に歯磨きを行っている一方で、口臭や口元に対する不安を抱えている実態が明らかになりました。約7割が日常的に口腔ケアを行い、約7割が1日2回以上歯を磨いているにもかかわらず、仕事中に自分の口臭が気になった経験がある人は46.4%、同僚や取引先の口臭・口元が気になった経験がある人は47.8%と、いずれも約2人に1人にのぼりました。
また、今後さらに口腔ケアに力を入れたいと回答した人は69.2%に達しており、多くの人が現在のケアだけでは十分とは感じていないことがうかがえます。
今回の結果から、口腔ケアは単なる虫歯予防や健康管理にとどまらず、「清潔感」や「第一印象」、「ビジネスシーンでの身だしなみ」として重要視されていることが分かりました。
“歯を磨いているか”ではなく、“相手にどう見られるか”――。口腔ケアは今、健康習慣からコミュニケーションを支える身だしなみへと、その役割を広げているようです。


<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社smilelineと駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科による調査」である旨の記載
駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科https://www.komagome-shika.com)へのリンク設置

【駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科について】
住所:東京都豊島区駒込1-42-4 第23菊地ビル1F・2F
電話番号:03-6902-9259

【株式会社smilelineについて】
本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
URL:https://smile-line-r.com
事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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