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三菱自動車、荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」を導入、グローバルサプライチェーンにおける在庫管理と輸送の最適化を推進

株式会社Shippio

三菱自動車、荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Carg

到着予測精度97.5%を実証!物流の高度化に向けたデータ基盤を構築


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25761/200/25761-200-c4a267986416df25649ed1ac070e80e5-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


貿易DXを推進する株式会社Shippio(本社:東京都港区、以下Shippio)は、三菱自動車工業株式会社(本社:東京都港区、以下三菱自動車)が、当社の提供する荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo(シッピオ カーゴ)」を導入したことをお知らせいたします。

導入の目的
三菱自動車は、グローバル市場での競争力強化に向け、デジタル技術を活用したビジネス変革を加速させています。 また、世界各地に生産拠点を持ち、関税回避や市場ニーズに合わせた柔軟な供給、現地産業育成への対応として、自動車の主要部品を輸出し現地工場で組み立てて完成品にするKD(ノックダウン)部品生産を積極的に展開しています。
同社において、自動車部品のサプライチェーンは事業の根幹を支える重要なインフラであり、近年の地政学リスクの高まりや物流の混乱に対応するためには、従来の管理手法から脱却し、サプライチェーン全体をデータで可視化・管理できる強靭な体制構築が急務となっていました。
グローバル規模でのサプライチェーン強靭化に向けた「Shippio Cargo」導入の目的は以下の二点です。
- 部品のパイプライン在庫管理KD(ノックダウン)部品の出荷から現地生産使用までの「パイプライン(輸送・保管工程)」における、部品ごとの在庫状況の一元管理を目指します。 従来、洋上にある在庫のリアルタイムな輸送状況の把握が困難でしたが、「Shippio Cargo」のコンテナ船の自動トラッキング機能と洋上在庫の可視化機能によりこれらの状況を正確に把握し、現地在庫の適正化ができる体制づくりを推進します。- 輸送の最適化管理「Shippio Cargo」に自動蓄積される輸送実績データを基に、輸送リードタイムの最適化を図ります。 また、航路ごとの遅延傾向や実績データを分析することで、船社評価や起用航路の選定にも有用なデータとして活用できる、データドリブンな物流管理体制を構築します。
「Shippio Cargo」選定の理由
本導入に先立ち実施された検証において、「Shippio Cargo」は高い評価を獲得し、採用に至りました。
- 97.5%の高精度な到着予測船社データとの乖離(ズレ)を検証した結果、「Shippio Cargo」で提示された到着予定日(ETA)は97.5%という高い精度で実際の到着日(ATA)と近似していることが実証されました。独自のロジックとオペレーションにより、特定の船社や航路に偏ることなく、安定した精度で情報が提供される点が評価されました。- 出港予定日28日前からの早期追跡によるリスク管理「Shippio Cargo」では出港予定日の28日前から本船の追跡が可能です。(有料オプション)早期に遅延情報を取得できることにより、先行きの見通しを立てて代船を手配するなどの意思決定を行うことができます。未然に納期遅延のリスク管理を行うことができるようになる点がニーズに合致しました。- 手厚いサポート体制専門性の高いサポートチームによる手厚い導入支援が受けられる点や、技術サポートチームによる迅速な回答など、導入における安心感も決め手となりました。
今後の活用展望(三菱自動車工業株式会社 SCM本部)
今後は輸出入に関わる関連部署も巻き込み、「Shippio Cargo」の本船動静情報や部品情報(品番・オーダー情報)を連携させる「リアルタイムな部品在庫管理」の実現を目指します。これにより、洋上在庫と国内外の在庫を一気通貫でリアルタイムに把握することが可能となり、グローバルサプライチェーン全体の最適化を加速させてまいります。
導入サービスについて
荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Cargo」  https://service.shippio.io/cargo/
貿易実務の「可視化」と「効率化」を実現するクラウドサービスです。本船動静の自動トラッキング、貿易書類のAI-OCRによるデータ化・照合、関係者とのチャットコミュニケーション等をプラットフォーム上で一元化し、アナログで煩雑な業務プロセスを刷新します。また、輸送データを自動で蓄積・可視化することで、リードタイムの短縮や物流コストの削減といったサプライチェーンの最適化を支援します。

Shippioについて
Shippioは「国際物流を、アドバンストに」をビジョンに掲げ、貿易プラットフォームを構築しています。Shippioの提供するクラウド上では、貨物船トラッキングや見積もり・発注、貿易書類の一元管理・関係者間での情報共有、チャットコミュニケーション等が可能となり、デジタルを活用したビジネスプロセスの構築とオペレーションの提供を通じて貿易DXを推進しています。
https://www.shippio.io/


Shippio会社概要
会社名 :株式会社Shippio(英語名: Shippio, Inc.)
所在地 :東京都港区芝浦1-1-1 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S 9階
代表者 :代表取締役 佐藤 孝徳
設立  :2016年6月
事業内容:国際物流プラットフォームの企画・開発・運営
URL  :https://www.shippio.io/corp/
取得ライセンス等:第一種 貨物利用運送事業者(関自貨第1714号)、第二種 貨物利用運送事業者(国総国物第107号)、第二種 貨物利用運送事業者(国自貨第386号)、IATA公認代理店認可取得 一般社団法人 国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)正会員、国際複合一貫輸送約款(2013)、WAYBILL約款(2013)(国総国物第107号の2)

プレスリリース提供:PR TIMES

三菱自動車、荷主向け貿易管理クラウド「Shippio Carg

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