【SwitchBot】国内IoTデバイス主要4カテゴリでトップシェアに。No.1ブランドとして、AIとロボティクスが融合する次世代スマートホームを推進
SWITCHBOT株式会社

導入しやすさと製品連携を強みに、家事・見守り・セキュリティを支えるスマートホーム体験を拡大
IoT・スマートホーム事業を手掛けるSWITCHBOT株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:コネリー・リー)は、家電Bizが2026年4月に実施した国内IoTデバイス市場調査において、スマートロック、スマートカーテン、スマートリモコン、スマートプラグの主要4カテゴリすべてで、SwitchBot製品が推定シェア首位となりました。
SwitchBotはこれまで、既存の住まいや家電を活かしながら、誰もがかんたんに始められるスマートホーム体験を提供してきました。日本国内ではユーザー数200万世帯、累計販売台数500万台を突破し、IoTデバイス累計販売台数No.1のスマートホームブランドとして、世界100以上の国と地域で展開しています。
今回の結果は、日頃よりSwitchBot製品をご利用いただいているユーザーの皆さま、ならびに販売店・パートナーの皆さまに支えられて実現したものと受け止めています。SwitchBotは今後も、日々の負担を軽減し、暮らしに自然になじむスマートホーム体験のさらなる普及に取り組んでまいります。
※出典:家電Biz「IoTデバイス国内市場|2025年は主力4カテゴリで約147万台・約114億円規模に」
https://kadenbiz.com/2026/05/19/iot2025/
国内IoTデバイス主要4カテゴリで推定シェア首位
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家電Bizが2026年4月に実施した調査によると、2025年の国内IoTデバイス主要4カテゴリ市場は、販売台数約147万台、販売金額約114億円規模と推計されています。
対象となったのは、スマートプラグ、スマートカーテン、スマートリモコン、スマートロックの4カテゴリです。SwitchBotは、スマートプラグで推定シェア約60%、スマートカーテンで約90%、スマートリモコンで約60%、スマートロックで約70%とされ、主要4カテゴリすべてで推定シェア首位となりました。
なかでもスマートロックは、2025年の販売金額が約58億円と推計され、4カテゴリの中で最大規模となりました。防犯意識の高まりや、賃貸住宅でも工事不要で導入できる手軽さを背景に、玄関まわりのスマート化ニーズが拡大しています。SwitchBotは、ロック、ロックPro、ロックUltraなど、住まいに合わせて選べるスマートロックのラインアップを拡充してきました。
※家電Biz編集部による推計。対象期間:2025年1月~12月。国内BtoC販売台数推計。メーカー・販売員ヒアリングおよびEC販売動向をもとに算出。確定統計ではありません。
選ばれてきた理由は、後付けで手軽に始められる「暮らしの自動化」
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SwitchBotは、既存の住まいや家電を活かし、後付けで始められるスマートホーム体験を提供してきました。スイッチ、カーテン、リモコン、鍵、センサー、カメラなど、暮らしの中で使う機器をひとつのアプリでつなぎ、日々の小さな負担を軽くしながら、家全体の自動化へ少しずつ広げられます。
また、全国の家電量販店の売場でも、実演展示や特設展開を通じて、スマートホームを実際に体験できる場づくりを進めてきました。製品を手に取り、操作を試していただくことで、初めてスマートホームを検討する方にも、導入後の暮らしをより具体的にイメージしていただきやすくなっています。
こうした導入のしやすさと拡張性に加え、オンライン・オフライン双方での接点づくり、日本の住環境やユーザーの声を反映した改善の積み重ねが、SwitchBotを選んでいただく理由の一つになっていると考えています。
スマートホームのその先へ--AI・ロボティクス領域への進化
SwitchBotは、IoTデバイスで培ってきた接続性とユーザー基盤を土台に、AIやロボティクスを組み合わせた新たな暮らしのビジョンを描いています。
目指すのは、ユーザーの操作に反応するだけのスマートホームから、AIが暮らしの状況や文脈を理解し、必要な操作や行動を先回りして支援するスマートホームへの進化です。
日常・仕事・居住空間の中にAIが自然に溶け込み、家事、見守り、セキュリティ、環境管理にかかる負担を軽減する。SwitchBotは今後も、人の時間と心にゆとりを生み出す製品づくりを進めてまいります。
SwitchBotについて
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SwitchBotは、日本国内のユーザー数200万世帯・累計販売台数500万台を突破し、世界100以上の国と地域で展開するスマートホームブランド「SwitchBot」および、ロボティクスブランド群「OneRobotics」を展開するグローバル・ロボティクス・メーカーです。
「技術革新を通じて、家庭における人々の生活を、より豊かに、より快適にすること」をミッションに掲げ、ロボットが日々の身体的・精神的な負担を肩代わりする社会の実現を目指しています。
人の時間と心に「ゆとり」を創出し、本来大切にすべき人間らしい活動や、日々の楽しみ・感動に没頭できる毎日をテクノロジーで支えるべく、現在は以下の3つのブランドを展開しています。
- SwitchBot:家庭向けエンボディドAI・スマートホームロボット- Acemate:スポーツ領域特化型ロボティクス- ONERO:ヒューマノイドロボットおよびAIコア技術の開発
会社概要
会社名:SWITCHBOT株式会社
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-21-17 Sreed EBISU+C 5F
代表取締役:コネリー・リー
公式サイト:
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