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代表 伊藤嘉盛の著書『会話資本主義』、6月17日刊行

トグルホールディングス株式会社

代表 伊藤嘉盛の著書『会話資本主義』、6月17日刊行

AIで「会話」を組織の資本に変える経営論


トグルホールディングス株式会社(以下「当社」)は、当社代表取締役CEO 伊藤嘉盛の初の著書となる『会話資本主義 AIが「ことば」をぼくたちの財産にする』が、星海社新書(講談社)より2026年6月17日(水)に刊行されることをお知らせします。
本書の発行日は、当社の創立6周年にあたる本日6月15日(月)で、一部書店では本日より先行して店頭に並びます。本書は、AIが業務や知識のあり方をどう変えるのかを、現場での実装を踏まえてまとめた経営者向けのビジネス書です。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97866/96/97866-96-a68b4541bd48c1fe827a40d0eb357c29-1461x2384.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 本書のテーマ
「その会話は、資本になる。」毎日の会議・商談・現場の会話には、次の人に渡したい知見や判断が含まれています。しかし従来、その多くは記録されず、検索できず、次に渡せないまま流れて消えていきました。LLMが人の認知のあいだに入り込むことで、これまで形にならなかった会話が、意味と文脈を保ったまま「資本」として蓄積・再利用できる時代に入りました。本書はこの変化を「会話資本主義」と名付け、AIによる業務・知識の再設計が、組織のあり方をどう変えていくのかを論じます。

■ 本書が示す3つの視点
- 会話は、流れて消える情報ではなく、記録・分析・再利用できる「資本」である- AIの価値は要約ではなく、会議・商談・現場の会話の文脈を残し、経営判断に戻せる点にある- 建設・不動産の現場ですでに実装されている実践であり、抽象的な未来論ではない

■ 著者からのメッセージ
「仕事の中で流れて消えていく会話、判断、フィードバックを、できるだけ記録してAIと分かち合ったら、何が生まれるのか。会議での一言、Slackで出た意見、商談での反応、ベテランが言葉にせず見抜いていたこと--こうした小さな会話や判断の積み重ねが、実は仕事を前に進めています。すべてをログとして残しAIと分かち合うと、いままで見えなかった仕事の網目が少しずつ見えてくる。『会話資本主義』では、その仮説を書きました」

■ 著者プロフィール
伊藤嘉盛(いとう・よしもり)
トグルホールディングス株式会社 代表取締役CEO。
学生時代の起業と失敗を原点に、事業づくりを続ける。2008年に不動産仲介会社を創業し売却。
2012年にイタンジ株式会社を創業、2018年に売却。2020年にトグルホールディングスを創業し、現在はAIによる業務と知識の再設計を手がける。
東京大学大学院工学系研究科博士課程に在籍し、脳神経科学を研究。

■ 書籍情報
書名:  会話資本主義 AIが「ことば」をぼくたちの財産にする
著者:  伊藤 嘉盛
版元:  星海社新書(講談社)
発売日: 2026年6月17日(水) ※一部書店では6月15日より先行販売
価格:  1,600円(税別)

■ 会社情報
社名:   トグルホールディングス株式会社
所在地:  東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階
設立:   2020年6月15日
代表者:  代表取締役CEO 伊藤 嘉盛
事業内容: AIプロダクト/AIソリューションの提供、不動産デジタルインフラ事業等
URL:   https://toggle.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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