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電通デジタル、AIクリエイティブ制作を一気通貫で支援する組織「Performance AI Creative Pod.(TM)」を新設

株式会社電通デジタル

電通デジタル、AIクリエイティブ制作を一気通貫で支援

独自データ資産やAIソリューションを活用し、戦略から効果予測までを高度にサポート


 株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、AIを活用したクリエイティブ制作ニーズの高まりに対応するため、高度なAIクリエイティブ制作を一気通貫で推進する社内組織「Performance AI Creative Pod.」を新設しました。
 本組織は、国内電通グループ(dentsu Japan)が推進するAI時代の新たなクリエイティブ供給サービス「AI For Growth Creative Lines」※1が掲げる3つの提供ラインのうち、成果直結型ハイスピードPDCA支援を行う「Performance」領域の取り組みを、さらに高度化・具体化させるものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121065/270/121065-270-62232224549e3b634a19ae00f9a37ef4-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「Performance AI Creative Pod.」ロゴ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121065/270/121065-270-26c7c92181767c5b0d610885d4fcc346-3344x1882.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メンバー集合ビジュアル

 生成AIの急速な普及に伴い、企業による広告制作の内製化の進行など、広告クリエイティブの制作環境は大きな転換期を迎えています。
 一方で、単なるAI活用による制作コストの削減や効率化の追求のみでは、経験者の勘などに頼る属人的なワークフローにとどまってしまい、各社のデータ資産やソリューション、過去の知見などを生かしきれず、持続的な効果改善につながらないケースがあります。また、制作過程における意思決定の根拠が不透明になりやすく、再現性が担保しづらいといった課題もあります。

 このような状況を受け、電通デジタルでは、AIを活用した広告制作における情報設計、戦略立案、データ分析、クリエイティブ制作、効果予測、リスク管理に至る各専門機能を統合した社内領域横断型組織「Performance AI Creative Pod.」を新設しました。本組織では、dentsu Japan独自のデータ資産やAIソリューション、および豊富な広告制作の知見を高度に融合し、戦略策定から効果予測、ガバナンスまでを一気通貫で支援します。

「Performance AI Creative Pod.」の特長
1.戦略策定・効果予測・素材制作・改善示唆を横断する推進体制
AIクリエイティブ活用に必要な複数の専門機能を集約し、案件ごとに必要な知見と人材を最適に組み合わせるプロジェクト体制を構築します。戦略と制作、分析とアウトプット、施策設計とレビューの分断を抑え、クライアント課題に即した一貫性のある推進を実現します。

2.データドリブンなクリエイティブ開発
制作工程だけにAIを活用するのではなく、ターゲット分析、訴求軸設計、企画立案、効果予測、配信後の改善示唆までを含むプロセス全体にAIを組み込みます。dentsu Japan独自のデータ資産やAIソリューションを活用し、担当者の経験に依存しないデータドリブンなクリエイティブ開発フローを提供します。

3.ガバナンスを組み込んだ推進体制
生成AIを活用したクリエイティブ制作において不可欠な、権利・倫理・表現・ブランドセーフティなどへの配慮を推進体制に組み込みます。具体的には、チェックリストの整備、ナレッジの蓄積・共有、dentsu Japan AIガバナンスコミッティをはじめとする関連専門組織との連携を通じて、AIの活用スピードと安全性を両立する体制を実現します。

 また、本組織の設立に伴い、以下5つの生成AIクリエイティブパッケージを本日より提供開始します。これらのパッケージを活用した先行事例では、ブランドリフト単価の改善やコンバージョン獲得率の改善を実現し、データとAIを融合させた再現性の高い制作運用フローを確立しています。

1.Performance AI Video
「People Model」※2など複数の生成AIを組み合わせ、ターゲット分析~制作~効果予測を高度に接続する動画制作プログラム。

2.Performance AI Banner
「Performance AI Video」機能の静止画領域への拡張。短期間で大量の構成案を生成し、バナーのPDCA高速化を実現。

3.Tribe Driven AI Video
SNS上のユーザーを共通の興味関心やライフスタイルで区分した“トライブ”のデータを基に、ターゲット策定から表現開発までを実施するプログラム。

4.Multi-Message AI Video
生成AIにより、1つの企画表現で複数の訴求パターンが検証可能な動画制作パッケージ。

5.AI Creative Direction Video
クリエイターと生成AIの企画力を組み合わせ、AIだからこそできる表現を開発。コストを抑えながら印象に残るクリエイティブを提供。

 今後も電通デジタルは、「Performance AI Creative Pod.」をはじめとするAI活用プロジェクトによる支援を通じて、クライアントの事業成長に貢献してまいります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/121065/270/121065-270-b35a6f9c83395e465e4a38eb137c99a3-372x310.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

国内電通グループは“人間の知(=Intelligence)”と“AIの知”の掛け合わせによって、顧客や社会の成長に貢献していく独自のAI戦略「AI For Growth」を推進しています。

AI For Growthについては、以下ウェブページをご確認ください。
https://www.dentsu.co.jp/labo/ai_for_growth/



※:「Performance AI Creative Pod.(TM)」は商標出願中です。
※1:dentsu Japan、AI時代の新たなクリエイティブ供給サービス「AI For Growth Creative Lines」を始動(2026年4月17日発表)https://www.dentsudigital.co.jp/news/release/services/2026-0417-000315
※2:「People Model」とは、大規模調査データや専門人財の知見をもとに、人の行動や価値観、意識を構造的に捉える当社グループ独自のAIモデル。


<電通デジタルについて>https://www.dentsudigital.co.jp/
電通デジタルは、国内最大規模の総合デジタルファームです。「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変える。」をパーパスに、生活者に寄り添うクリエイティビティとテクノロジーを統合的に活用することで、あらゆるトランスフォーメーションを実現しています。クライアントの事業成長パートナーとして、共に新たな価値を創造することで、経済そして社会の「変革と成長」を目指しています。

プレスリリース提供:PR TIMES

電通デジタル、AIクリエイティブ制作を一気通貫で支援電通デジタル、AIクリエイティブ制作を一気通貫で支援

記事提供:PRTimes

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