MIT国際教育サミットと連携。身近な課題をアプリで解決する実践型ワークショップを全国10地域で開催
株式会社IRODORI

~AI時代に求められる「課題発見・IT活用・協働」を体験~
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株式会社IRODORI(本社:東京都文京区、代表取締役:谷津孝啓)は、2026年7月6日から8日に米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で開催されるMIT App Inventor Global Education Summit 2026と連携し、日本全国10地域で「MIT App Inventor Global Education Summit 2026 Japan Satellite Workshops」を開催します。
本ワークショップでは、子ども・学生・教育者・地域の大人が、家族や地域の身近な困りごとをテーマにアプリ開発へ挑戦。課題発見から情報収集、IT活用、他者との協働までを実践的に学びながら、AI時代に求められる力を育む機会を提供します。
また、2026年のMIT App Inventor Global Education Summitには、日本大会「Japan Wagamama Awards」で選出された石川県・沖縄県の高校生5名が日本代表として現地で参加予定です。家族や地域への思いから生まれたプロジェクトを世界へ発信するとともに、その学びを日本各地へ広げる取り組みとして本ワークショップを実施します。
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ジャパン・サテライト・ワークショップは、MIT App Inventor Global Education Summit 2026の開催時期にあわせて、日本各地で実施するサテライト型の体験プログラムです。
MITで開催される国際サミットに現地参加できる人は限られています。そこで本ワークショップでは、日本国内の子ども・学生・教育者・地域の大人たちが、自分の地域にいながらMIT App Inventorを活用した学びに触れ、世界の教育・テクノロジー・社会課題解決の潮流とつながる機会をつくります。
本取り組みは、App Inventor Foundationと連携して実施する国際サテライト企画の一環です。2026年は日本のほか、インド、プエルトリコなど限られた国・地域で開催される予定です。日国内では株式会社IRODORIが主催し、各地域の認定ファシリテーターとともに全国各地で展開します。
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生成AIやデジタル技術が急速に進展するなか、これからの子ども・若者には、知識を覚える力や技術を操作する力だけでなく、自ら課題を見つけ、情報を集め、ITを活用して解決策を形にし、他者と協働しながら新たな価値を生み出す力が求められています。
ワガママLabは、こうした力を「身近な誰かの困りごとを起点に、アプリをつくり、地域で実践する」プロジェクトを通じて育むプログラムです。参加者は、家族や友人、地域の人の「こうなったらいいな」という願いから課題を見つけ、情報を調べ、MIT App Inventorを使って解決策を形にします。さらに、本人や地域の人と対話しながら改善を重ねていきます。
本プログラムは、プログラミングスキルの習得だけを目的としたものではありません。課題発見、情報収集・分析、ITの活用、価値創造、他者との協働を一連の流れで経験する、AI時代の探究学習・STEAM教育・基礎的ITリテラシー育成の実践モデルと位置付けています。
本ワークショップは、学校・大学・地域拠点・オンラインを含む全国10会場で開催します。対象は、小学生・中学生・高校生・大学生・地域の大人まで幅広く、各地域の参加者に合わせた形式で実施します。各会場では、MIT App Inventorを活用し、身近な人の困りごとや「こうなったらいいのに」という願いを起点に、誰かの役に立つアプリのアイデアづくりや開発に挑戦します。
一般参加を受け付ける会場に加え、大学の授業内、学校内、地域団体内で実施する会場もあり、地域や教育現場の状況に応じた形で、身近な願いから社会課題解決の学びに触れる機会をつくります。
【開催予定】
[表:
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※一般参加可能な会場の申込方法は、各会場ごとに案内します。詳しくは
専用ページをご確認ください。
※学校・大学・地域団体内で実施する会場は、原則として対象者・関係者向けの開催となります。
※奈良県生駒市会場は、生駒市内で変更となる可能性があります。
名称:MIT App Inventor Global Education Summit 2026 Japan Satellite Workshops
ジャパン・サテライト・ワークショップ
開催期間:2026年7月4日(土)~7月12日(日)
開催形式:日本各地での対面開催およびオンライン開催
参加費:無料
主催:株式会社IRODORI
共催:App Inventor Foundation
<ワークショップの基本内容>
各会場では、参加者の年齢や実施形式に合わせて内容を調整しながら、MIT App Inventorを活用したアプリづくりに取り組みます。参加者はまず、MIT App Inventor Global Education SummitやMIT App Inventorの概要に触れ、世界の学生たちによる社会課題解決型のアプリ開発事例を知ります。そのうえで、自分自身や家族、友人、地域の人の「こうなったらいいのに」という願いを出発点に、誰のどんな困りごとを解決したいのかを考えます。
その後、MIT App Inventorの基本機能を使いながら、身近な人の役に立つアプリのアイデアづくりや開発に挑戦します。最後には、参加者同士でアイデアを共有し、今後の実践につなげます。
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本ワークショップは、2026年8月より募集が開始となる「Japan Wagamama Awards 2027」への挑戦の入口としても位置づけています。
Japan Wagamama Awardsは、10代の若者が、自分や身近な人の「こうなったらいいな」という願いを出発点に、アプリ開発を通じて地域や社会をより良くするプロジェクトに挑戦する実践型の探究プログラムです。参加者は、地域の大人や専門家の伴走を受けながら、自分のアイデアをアプリの形にし、最終発表の場でプロジェクトを発表します。
今回のサテライトワークショップでは、プログラミング経験の有無にかかわらず、身近な課題を見つけ、MIT App Inventorを使って解決策を形にする最初の一歩を体験します。この体験をきっかけに、参加者がJapan Wagamama Awards 2027へのエントリーや、各地域での継続的な実践につなげていくことを目指します。
参考)
Japan Wagamama Awards 2026 HP
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株式会社IRODORIは「誰もが持つ自分にしかない色を活かし、多様な挑戦ができるまちをつくる」をビジョンに、全国の自治体や企業・学校と共に新しい価値を創出。
住民が政策づくりに参加する「ローカルダイアログ」、地域課題をアプリで解決する「ワガママLab」、デジタル人材育成支援、地域おこし協力隊の研修やインターンなど、幅広い地方創生プロジェクトを展開しています。
ホームページ:
https://irodori-group.jp/
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes