キヤノンマーケティングジャパン「統合報告書2026」を公開
キヤノンMJ

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)は、株主・投資家をはじめとしたすべてのステークホルダーに向けて、「統合報告書2026」(日本語版)を発行し、ホームページにて公開しました。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13943/1425/13943-1425-29d7115c21db04ae3265cada2be37bde-706x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ダウンロードURL:
https://corporate.jp.canon/ir/library/integrated-report
キヤノンMJは、キヤノンMJグループの取り組みを掲載した「統合報告書2026」(日本語版)を発行しました。キヤノンMJは2019年度から「統合報告書」を発行しており、さまざまなステークホルダーの皆さまに当社グループについて理解いただくことを目的とした重要なコミュニケーションツールとして位置付けています。
本報告書では、「共創により未来を拓き、さらなる飛躍へ 2030年への道筋を示す」をテーマに、
2026-2030 長期経営構想で目指す姿に向けた実行戦略をさまざまな視点から紐解くことで、
キヤノンMJグループが中長期的に企業価値を高めていく姿を理解いただけるよう努めました。
また、ITソリューションを中核とした事業成長や成長投資、ガバナンスなどの取り組みについて、
投資家や社外取締役、社員の声を通じて紹介する特集を掲載しています。
- 投資家の視点から見た当社グループの実績に対する評価や今後の成長性への期待について、IR担当役員が投資家と語り合う対談- 顧客層別ITソリューションの注力領域や担当者の声、AIの取り組みなど、ITソリューション事業のさらなる成長に向けた取り組み- グループ入りした3社の代表による座談会やシナジー事例、投資検討プロセスなどM&Aの軌跡- 長期経営構想への期待やAI時代の課題、親子上場における少数株主保護の在り方などを社外取締役が語り合う座談会
本報告書を通じて、ステークホルダーの皆さまにキヤノンMJグループへの理解を深めていただくとともに、 今後も企業価値のさらなる向上に向けた取り組みを積極的に発信していきます。
※本年度より報告書のタイトルを発行年度に変更しています。
■内容
- イントロダクション- キヤノンMJグループの価値創造社長メッセージ パーパスを軸とした持続的な企業価値の向上 パーパス体現から広がる社内外の共感と企業価値創出 マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決の事例将来にわたり価値を生み続ける社会貢献活動 価値創造プロセス 財務戦略人材戦略- 価値創造の実践長期経営構想の振り返り2026-2030 長期経営構想2026-2028 中期経営計画R&Bの取り組み 特集1. 投資家との対談 特集2. ITソリューションのさらなる成長に向けて特集3. M&Aの軌跡 特集4. 社外取締役座談会- セグメント別の事業戦略- 経営資本の活用長期経営構想と経営資本の関係 人的資本/技術資本/社会関係資本/財務資本- サステナビリティサステナビリティ経営高度化に向けた推進体制と取り組み 環境/社会/ガバナンス 取締役および監査役紹介- データ
■形態
A4版98ページ 日本語(PDF)(英語版は7月公開予定)
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes