D&Mカンパニー、投資資産残高(連結)に関するお知らせ(2026年5月)
D&Mカンパニー

~医療・介護・障害福祉の経営サポートをワンストップで提供~
株式会社D&Mカンパニー(本社:大阪市北区 代表取締役:松下明義 証券コード:189A)は、ステークホルダーへの情報提供の迅速化および強化を図るため、重視する経営指標のひとつである投資資産残高について、月次で公表することとしております。
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【2026 年5月期の投資資産残高推移について】
2026 年5月は、債権買取社数が前月末比3社減少し、5月末で99社となりました。これに伴い買取債権が172百 万円減少したことに加え、営業貸付金も減少したこと等により、投資資産残高合計は前月末比183百万円減少し、 9,521 百万円となりました。一方、2026年5月期の1年間では、債権買取社数が前期末(2025年5月末)の78社から当期末(2026年5月末)の99社へ21社増加し、買取債権は前期末の7,441百万円から当期末の8,746百万円 へ 1,305 百万円増加しました。また、投資資産残高合計は、前期末の 8,321 百万円から当期末の 9,521 百万円へ 1,200 百万円増加いたしました。
【投資資産残高を重視する理由】
当社グループは、医療・介護事業者に対し、経営支援を目的に複数のサービスを組み合わせて提供しています。 なかでも、F&I(ファイナンス&インベストメント)サービスは、他のサービスを支える基盤であると同時に、 2025 年 5月期では連結売上高に占める割合が50.1%、売上総利益率が68.9%と高水準であることからも、事業全 体の成長に不可欠なサービスです。また、F&Iサービスの売上の大半は、診療・介護報酬債権の買取による手数料収入であり、買取債権額に一定の料率を乗じて売上が計上されます。そのため、当社では事業拡大を測る指標と して、診療・介護報酬債権を含む投資資産残高を重視しています。
▶D&Mカンパニー IR情報
https://www.dmcompany.co.jp/ir/
株式会社D&Mカンパニーについて
Development by Investment and Consulting(=再生‧成長‧発展)その実現のために、 当社は、医療‧介護‧福祉サービス関連業界に特化し、組織にとって重要なテーマである資金‧マネジ メント‧人材に関する支援をワンストップで提供しています。 深刻な人材不足や経営課題に直面する医療機関や介護施設に対し、単なるサービス提供ではなく、クラ イアントの状況やニーズに応じた最適なソリューションを設計‧実行することが当社のビジネスコンセ プトです。 ファイナンスのプロと医療福祉のプロによる分析力と実行力を強みに、資金支援、経営コンサルティン グ、HRサービスを柔軟に組み合わせ、必要なノウハウや技術が当社にない場合も、ネットワークを駆 使して最適な企業や人材を橋渡しします。 私たちが目指すのは、患者中心の高度で持続可能な医療の実現。日本の医療‧介護‧福祉体制が世界ト ップクラスであり続けるために、経営改善と人材確保の両面から業界を支え、すべての人の安心‧安全 の確保、そして挑戦を応援することに取り組んでいます。
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プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes