屋根上太陽光発電で三菱UFJ銀行へ再エネ供給開始
株式会社エンバイオ・ホールディングス

当社子会社の株式会社エンバイオC・エナジー(代表取締役:横溝透修、本社:東京都千代田区)は、倉庫屋根上に設置した太陽光発電所の運転を開始し、三菱UFJ銀行への電力供給(売電)を開始いたしましたので、お知らせいたします。本プロジェクトでは、オフサイトPPAスキームを構築し、再生可能エネルギーの効率的な活用を実現しています。
近年、グリーントランジションの潮流が加速するなか、倉庫屋根上への太陽光発電設備の設置は企業の再エネ戦略として広く普及しつつあります。新たな土地を必要とせず、既存インフラを活用して再生可能エネルギーを創出するこのアプローチは、環境負荷を最小限に抑えながらエネルギー転換を進める手段として、今後もさらなる拡大が見込まれます。
本プロジェクトはこうした取り組みをさらに発展させ、オフサイトPPA(※1)スキームと組み合わせることで、需要地の地理的制約を超えた柔軟な再エネ供給を実現しています。自社敷地内への設備設置が難しい企業にとっても、実効性のある選択肢を提供するものです。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160772/21/160772-21-ce20fca22e9d1c4d7bc81dc820849f32-1950x1301.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【発電所概要】
・所在地:千葉県成田市(ロジスクエア成田)
・設置場所:倉庫屋根上
・設備容量:約2,127kW
・年間想定発電量:約2,280,000kWh
・売電先:三菱UFJ銀行
※本太陽光発電事業は相対取引のため想定売電額は非公表といたします。
当社は今後も、再生可能エネルギーの普及・拡大を通じて、企業のグリーントランジションを力強く支援してまいります。オフサイトPPAをはじめとする多様なソリューションを積極的に展開することで、より多くの企業が再エネ導入できる社会の実現を目指し、持続可能な未来への貢献に努めてまいります。
(※1)オフサイトPPA(Power Purchase Agreement)について
需要家の敷地外(オフサイト)に設置した再生可能エネルギー発電設備から、電力会社の送配電網を介して電力を供給する長期電力購入契約のこと。自社敷地内への設備設置を必要としないため、規模・立地を問わず幅広い企業が再エネ調達に取り組める手段として普及が進んでいます。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160772/21/160772-21-b8b358d6dc64cc2454d2ca0885373ce4-1560x1561.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
会社名: 株式会社エンバイオ・ホールディングス
所在地: 東京都千代田区鍛冶町
代表者: 代表取締役社長 中村賀一
設立:1999年6月23日
Webサイト:
https://enbio-holdings.com/
YouTube公式チャンネル:
https://www.youtube.com/@enbiogroups
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes