その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実施 ── 新設「ANRIプレシードプログラム」の第一号案件として採択

HANAMII株式会社

HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実

~ "夜明け前"の挑戦を支援するANRI本体出資プログラムが、沖縄・名護発の国産PaaS「hanamii」に最初の一票。エンジェル投資家7名からの調達に続く、シード期のさらなる体制強化 ~


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-a483f47a479b5493f66b7d9d5812387e-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実施 ── 新設「ANRIプレシードプログラム」の第一号案件として採択


HANAMII株式会社(本社:沖縄県名護市/代表取締役会長:兼城 駿一郎/代表取締役社長:柴田 啓祐、以下「当社」)は、このたび、独立系ベンチャーキャピタル ANRI(東京都港区/代表取締役:佐俣アンリ、以下「ANRI」)より資金調達を実施したことをお知らせいたします。本出資は、ANRIが2026年1月に公表した独立系シードVCとして国内最大級となる「ANRI6号ファンド」の運用開始とあわせて新設された 「ANRIプレシードプログラム」の第一号案件 として実行されました。
当社は本出資に先立ち、2026年3月に著名なエンジェル投資家・経営者7名の皆様(麻生要一氏、越智聖人氏、渋谷修太氏、志水文人氏、深津貴之氏、松本一哉氏、矢澤慎之介氏 ※五十音順)からも資金調達を完了しております(2026年5月7日に発表)。
本件は、それに続くシード期のさらなる体制強化にあたります。

沖縄発スタートアップ HANAMII株式会社、国産PaaS「hanamii」の本格展開に向け、著名エンジェル投資家複数名から資金調達を実施




1. ANRIプレシードプログラム第一号案件としての出資

ANRIプレシードプログラムは、ANRI6号ファンドの組成と同時に2026年1月に立ち上げられた、ANRI本体からプレシード期の起業家へ直接出資を行う取り組みです。

詳細についてはANRIによる公式noteをご覧ください。
起業家の挑戦が自由であるために / ANRIプレシードプログラム

このたび、当社HANAMII株式会社は、本プログラムの 「第一号案件」 としてANRIより出資を受けることとなりました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-6bce490908543ffb12605b888732360c-2538x1320.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




2. ANRIから第一号案件として選ばれた意義

当社は、国内大手サーバ事業者であるさくらインターネットの基盤の上で、国産PaaS「hanamii」を独自開発・提供しています。日本のデジタル赤字が2024年に過去最大の約6.7兆円に達し、その主要因のひとつがクラウドサービス領域である現状において、「国産インフラの上で、世界水準のスピードと体験を持つクラウドプラットフォームを育てる」 ことは、まさに ANRI のいう "夜明け前" の挑戦そのものであると考えています。

ANRIによる本出資は、その挑戦に対して投資家として最初の伴走者の一社が加わったことを意味します。
当社は、すでに参画いただいているエンジェル投資家の皆様と合わせ、より強固な布陣で hanamii を日本のデジタル経済基盤の一翼を担うプロダクトへと育ててまいります。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-b2c6c5bac2fb2bc5c922d252988069e3-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



3. ANRIからのコメント

中路 隼輔 氏(ANRI General Partner)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-c8de70d4e2529630b9d3b6a624cd9179-890x777.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
中路 隼輔 氏(ANRI General Partner)


ANRIプレシードプログラムとして本体から初めて出資させていただきました。このプログラムを組成したときにまさにhanamiiのようなエンジェルラウンドで、まだ事業の不確実性が高い時に出資するために作ったものなので、ベストのタイミングで出会えることができました。その1号目として発表できて光栄です。

国産PaaSはAIの発展/普及とともになくてはならないピースになる可能性が上がると思い、どのように立ち上がっていくか楽しみです。主権が重要な時代にデータ主権の観点において、国産のものが必要になっていく未来を見据えて事業展開を期待しております。


4. 代表コメント

代表取締役会長 兼城 駿一郎
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-a3139df3262e8ed29c772d94cd6d947a-1992x1421.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役会長 兼城駿一郎

このたび、ANRIが新たに立ち上げられた「プレシードプログラム」の第1号案件として出資いただけたこと、心から光栄に思っています。

ANRIといえば、シードの最前線を走り続けてきた、日本のスタートアップ業界における象徴的な存在です。そのANRI本体から、まだ"夜明け前"の起業家を支援するために新設されたプログラムの最初の一社として、HANAMIIに声をかけていただけたことは、私たちに大きな自信と、それ以上の覚悟を与えてくださるものでした。

特に中路さんからいただいた「hanamiiのようなケースを想定して作ったプログラムだった」という言葉は、これまで信じて進めてきた方向性への、何よりの後押しです。沖縄・名護を起点に動き始めた小さな挑戦に、ベストのタイミングでプロの投資家に合流いただけたことに、深いご縁を感じています。

前回のラウンドにご参画くださったエンジェル投資家の皆様、設立母体である株式会社みらいスタジオ・株式会社HANATABA、インフラを共に育ててくださっているさくらインターネット様、そして今回新たに加わってくださったANRIのみなさま。HANAMIIでは、関わってくださるすべての皆様を「ファミリー」と呼ばせていただいています。国産のクラウドプラットフォームを育てるという仕事は、決して一社で完結するものではありません。志を共にするファミリーが少しずつ増えていくことで、日本のデジタル基盤の未来は確実に変わっていくと信じています。

引き続き、ファミリーの皆様と一丸となって、全力で挑んでまいります!

代表取締役社長 柴田 啓祐
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-84d395994ce36e254987ebdc54aff67b-832x625.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役社長 柴田啓祐


黎明期(夜明け前)の挑戦において、何より大切なのは「同じ未来を信じて、共にワクワクできる仲間」の存在です。
今回、ANRIの中路さんに私たちのビジョンに深く共感いただき、同じ船に乗ってこれからの景色を共に見に行けることに、この上ない喜びを感じています。


中路さんからいただいた熱い期待と、データ主権という時代背景に対する鋭い視座。これらをしっかりと受け止め、日本のデジタル経済基盤の一翼を担うプロダクトとして「hanamii」を大きく育てていく覚悟です。ファミリーの皆様の期待に応えられるよう、ここから全力で走り抜けます。

5. HANAMII株式会社/プロダクト「hanamii」について

設立母体
当社は、これまで多数のスタートアップを創出・支援してきたスタートアップスタジオ 株式会社みらいスタジオと、自治体DXの推進やプロダクト開発に携わってきた 株式会社HANATABAの両社により設立された、沖縄・名護発のスタートアップです。スタートアップ創出のノウハウと、行政・公共領域における現場知見を掛け合わせる形で、国産クラウドプラットフォーム「hanamii」の事業化を推進しています。

プロダクト「hanamii」
"日本の空に咲くクラウドプラットフォーム"をコンセプトに独自開発された国産PaaSです。
- 平均45秒の高速デプロイ 最適化されたビルドパイプラインとインフラにより、アプリケーションの本番公開までの待ち時間を最小限に抑えます。- 100%日本国内でのデータ管理 すべてのデータは日本国内のデータセンターで管理され、個人情報保護法をはじめとする国内法令に準拠。データ主権を重視する業態・企業にも安心してご利用いただけます。- さくらインターネットのクラウド基盤を採用 バックエンドには、さくらインターネット株式会社の「さくらのクラウド」を採用。国内調達が必要な案件、データ所有権・保存場所を国内にするべき業態・企業・公共領域にも、高速かつ信頼性の高いデプロイ環境を提供します。- 生成AI時代のデプロイを強力に支援 GitHubリポジトリ連携による自動デプロイに加え、ビルド済みファイルのドラッグ&ドロップ公開など、多彩なワークフローに対応。AIが開発したプロトタイプ・ソースコード・プロダクトを、そのままスムーズに公開でき、従来は非エンジニアにとって困難であった「デプロイ」というサービス公開までのラストワンマイルをしっかりと支援します。

HANAMII株式会社では主要プロダクトhanamiiの機能拡充・社会実装により、国内のソフトウェア開発・公開体験のアップデートに取り組んでいます。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173415/2/173415-2-0ebfe42953a03f4a258cf57e6891afa8-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
hanamiiの4つの特徴


6. 今後の展望

調達した資金は、引き続き「hanamii」のプロダクト機能強化、開発・カスタマーサクセス体制の拡充、および企業・自治体・公共領域への提供拡大に充当してまいります。
実現を目指しているポイントは非常に多くありますが、特に下記に対して集中的に注力する予定です。
- エンタープライズ・公共領域向け機能の強化(セキュリティ、監査ログ、コンプライアンス機能 等)- 生成AI連携のさらなる強化- 採用や他社とのアライアンスの強化による社会実装の加速
ANRIおよびエンジェル投資家の皆様と共に、日本のデジタル経済基盤の一角を担うプロダクトとして責任を持って成長してまいります。

7. 会社概要

会社名:HANAMII株式会社
所在地:沖縄県名護市宮里 1004番地 nagonova
代表取締役会長:兼城 駿一郎 / 代表取締役社長:柴田 啓祐
事業内容:国産PaaS「hanamii」の企画・開発・提供
設立:2025年11月
設立母体:株式会社みらいスタジオ( https://miraistudio.co.jp/ )/株式会社HANATABA( https://hanataber.co.jp/
URL:https://hanamii.jp/

■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
HANAMII株式会社
お問い合わせフォーム:https://hanamii.jp/contact

プレスリリース提供:PR TIMES

HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実HANAMII株式会社、シードVC「ANRI」より資金調達を実

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.