KDB主催「ギータ国際大祭 日本 2026」6月19日~23日に東京・京都で初開催!日印の文化交流とビジネス連携の新たな架け橋に
Akira consulting 合同会社

古代インドの叡智『バガヴァッド・ギータ』を体感し、インド政府関係者・インド関連企業とのネットワークを築く2日間。企業・団体の参加を募集
Haryana GovernmentのKDB (Kurukshetra Development Board ) 主催により、世界的な精神文化の祭典「ギータ国際大祭(International Gita Mahotsav)」が、2026年6月、東京(6月20日)と京都(6月23日)で初めて日本開催されます。
本祭典は、インドの聖地クルクシェートラを起点に、これまで英国・カナダ・オーストラリア・モーリシャス・スリランカなど世界各国で開催されてきた国際イベントで、今回が日本初上陸となります。
学術セミナー、展示、ピースマーチ、ギータ歌舞伎ショーなど多彩なプログラムを通じて、日印両国の文化交流を深めるとともに、インド政府・インド関連企業・在日インドコミュニティとの接点を増やしたい日本企業・団体の参加を募集いたします。
インド政府または、インド関連企業と繋がりたい、インドの文化を理解したいという企業および団体はぜひご参加ください。
イベント概要
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「ギータ国際大祭(International Gita Mahotsav)」は、インド最古の聖典のひとつ『バガヴァッド・ギータ』の普遍的な智慧を世界へ広めることを目的とした、精神・文化の国際祭典です。
その原点は、『ギータ』の教えが説かれた歴史的な聖地クルクシェートラ(インド・ハリヤナ州)にあります。古代寺院群やブラフマ・サローヴァルなどの聖なる池が点在し、世界中から巡礼者・学者・芸術家が集うこの地で開催されてきた祭典が、年を追うごとに国際的な規模へと発展してきました。
これまでに英国・カナダ・オーストラリア・モーリシャス・スリランカなどで開催され、カナダ・オタワの議会やロンドンの英国下院といった主要な公的機関に『ギータ』が献本されるなど、その文化的・精神的価値が国際社会に広く紹介された実績があります。
カナダ・ブランプトン市や英国レスター市では、市内の公園が「シュリーマッド・バガヴァッド・ギータ公園」と名付けられた例もあります。
2026年、この祭典がついに日本へ。二つの古代文明を結ぶ重要な文化的架け橋として、日印関係の新たな一歩を刻む絶好の機会になるでしょう。
『ギータ(バガヴァッド・ギータ)』とは
『バガヴァッド・ギータ』は、いまから2000年以上前にインドで生まれた、世界で最も広く読まれている古典のひとつです。日本では「東洋のバイブル」と呼ばれることもあります。
物語は、大きな戦いを前に「自分は本当に戦うべきなのか」と思い悩む青年アルジュナに、導き手クリシュナが語りかける対話の形で進みます。そのなかで説かれるのは、むずかしい教義ではなく、誰の人生にも通じる問いへの答えです。
たとえば、
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- 「結果を気にしすぎず、いま目の前のなすべきことに全力を尽くす」という働き方・生き方の心構え- 心の平穏をどう保つか、迷いや不安とどう向き合うか- 自分の役割(果たすべき務め)を、まっすぐ誠実に生きることの大切さ
こうした教えは、宗教の枠を超えて、現代を生きるビジネスパーソンの仕事観や、日々の心の持ち方にも通じるものです。
そして注目すべきは、この『ギータ』の精神が、日本人が昔から大切にしてきた価値観とよく似ている点です。
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- 武士道の「規律と務め」 ── 結果に執着せず、なすべきことを果たす姿勢に通じます。- 「和」の精神 ── バランスと共存を重んじる考え方に重なります。- 禅の「静けさ・簡素さ」 ── 心を落ち着け、欲を手放す教えと響き合います。
インドと日本、二つの古い文明が共有するこの精神性こそ、今回の日本開催の大きな意義となっています。
ご参加いただくメリット
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本祭典は単なる文化交流イベントにとどまらず、成長著しいインド市場・インド関連ネットワークへの貴重な接点となります。
参加企業・団体には、次のような機会が期待できます。
1. インド政府関係者・公的機関との交流機会
在日インド大使館やハリヤナ州政府、クルクシェートラ開発委員会(KDB)など、公的機関の関係者が関わる国際イベントです。日本国内でインド政府関係者と直接つながる、希少な交流の場となります。
2. インド関連企業・在日インドコミュニティとのつながり
学術セミナーや文化イベントには、インド本国・在日のインド系企業や有識者、コミュニティが集います。インド進出・インド企業との協業を検討する企業にとって、商談・パートナーシップの起点となる出会いが見込めます。
3. インド文化への深い理解 ── ビジネスの多様性を拡げる
世界第1位の人口を擁し、急成長を続けるインド市場。その背景にある思想・価値観・文化を体感的に理解することは、ダイバーシティ経営やグローバル展開、新規事業の発想において大きなヒントとなります。
4. 多国籍ネットワークへの参画 および協業の可能性
世界各国で開催実績を持つ国際イベントへの協賛・参加は、自社のブランド価値向上と国際的な認知につながります。多国籍企業やインド市場との接点を通じて、新たな売上・協業の機会を切り拓く一歩となります。
インドとの経済関係が一層重要性を増すいま、本祭典は「文化を入り口にビジネスの可能性を拡げる」絶好の機会です。協賛・出展・参加など、企業・団体のさまざまな形で参加いただけます。
開催スケジュール
主なプログラムは、東京会場(6月20日)、江戸川会場(6月21日)、京都会場(6月23日)の3会場で開催されます。
[表1:
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※プログラム・会場の詳細は、
公式サイトにて随時更新されますのでご確認ください。
開催概要
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参加申込・お問い合わせ
ご参加・ご協賛・取材のお申し込みは、下記までご連絡ください。
- Ajay Narula(アジャイ・ナルラ):090-6035-5820- Rohan Agarwal(ローハン・アガルワル):090-6539-8757- Tamiko Ohba(大場 多美子):090-9397-8727- Hiroyuki Sato(佐藤 博之)- Email:gitasummitjapan@gmail.com- 公式サイト:
https://www.internationalgitamahotsav.in/igm-japan
配信元
KDB (Kurukshetra Development Board )
- 電話:+911744-270187- 公式サイト:
https://kurukshetra.gov.in/divisions/kdb/- 本イベントに関するお問い合わせ:kdbkkr@gmail.com
プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes