東京センチュリーとテスホールディングス、京都府福知山市で大型系統用蓄電所プロジェクトを始動
テスホールディングス株式会社

東京センチュリーの単独出資、TESSグループ施工の蓄電所の安全祈願祭を実施
東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:藤原 弘治、以下「東京センチュリー」)とテスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「テスホールディングス」)は、両社の資本業務提携※に基づき、京都府福知山市における大型系統用蓄電池事業(以下「本事業」)を本格始動しました。
本事業は、東京センチュリーが100%出資して設立した特別目的会社(SPC)が事業主体となり、テスホールディングスの連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社が設計・調達・建設(EPC)を一括で担う協業案件です。このたび、現地にて建設工事の開始に伴う安全祈願祭を執り行いました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143072/158/143072-158-bcd4ef3265b42bba1c0b7666d404f6ad-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
完成イメージ
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143072/158/143072-158-c8f7be9ade170579b17e7ea13d61e0a1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
安全祈願祭の様子(2026年6月11日)
本施設は、送電端出力 約50MW、蓄電容量 約209MWhを誇る大型の系統用蓄電所です。補助金を活用しない「フルマーチャント事業」として、電力市場での運用を通じて収益化を図るとともに、再生可能エネルギーの導入拡大に不可欠な系統の安定化に寄与します。両社の強みを融合したスピード感のある開発を通じて、早期の事業化と電力マネジメント体制の確立を目指しています。
TESSグループが有するエネルギー設備におけるエンジニアリング力と、東京センチュリーが持つ高度な案件組成・金融ノウハウを組み合わせることで、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。両社は、本事業を通じて、資本業務提携の目的である「環境インフラ事業分野におけるバリューチェーン構築」を加速させてまいります。
※資本業務提携に関する詳細はこちらをご参照ください。
株式の売出し、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動並びに資本業務提携に関するお知らせ
(2024年12月6日、テスホールディングス公表)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/5074/tdnet/2537783/00.pdf
〈案件概要〉
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/158_1_96b25da8d281fed05a6dd5b462c3d846.jpg?v=202606160115 ]
【東京センチュリー株式会社について】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/158_2_e39dab433a543969fe98c2e616a93215.jpg?v=202606160115 ]
【テスホールディングス株式会社について】
[表3:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/158_3_988ccfd1a22e49879684ba3aa73bb2c8.jpg?v=202606160115 ]
【テス・エンジニアリング株式会社について】
[表4:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/158_4_187042827f7149a5356d1ed6fbe8691c.jpg?v=202606160115 ]
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes