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七夕にしか出会えない、“笹に包まれた涼菓”。老舗和菓子店お亀堂、幻の香り「すじ青のり」を使った『麩まんじゅう』を期間限定発売

お亀堂

七夕にしか出会えない、“笹に包まれた涼菓”。老舗和菓

四国の清浄な海で育った最高級「すじ青のり」を使用。もっちり、つるん――。笹をほどいた瞬間、磯の香りがふわりと広がる、“夏を食べる和菓子”。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/243/74986-243-dac25e284f87fdda614bd00627ad97d1-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


創業70年以上、愛知県東三河地域で和菓子づくりを続ける株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、七夕期間限定商品『麩まんじゅう』を発売いたします。
笹をほどいた瞬間、
すじ青のりの磯の香りがふわりと広がる――。
ひんやり。
つるん。
そして、もっちり。
暑さが厳しくなるこの季節に、
“涼を味わう”ためにつくられた夏限定の和菓子です。
今回使用するのは、
青のりの中でも“最高峰の香り”とも言われる「すじ青のり」。
四国の清浄な海水で育てられた希少なすじ青のりを、生地へ丁寧に練り込みました。
さらに、お亀堂がこだわったのが“あんこ”。
使用しているのは、
小豆の皮を炊く前に丁寧に取り除いた「皮むきあん」です。
一般的なこし餡よりも雑味が少なく、
ほんのり薄紫色をした上品な色合いが特徴。
口どけがなめらかで、
喉をすっと通るような軽やかな食べ口に仕上げています。
口に入れた瞬間に広がる、上品で奥行きのある磯の香り。
爽やかな笹の香り。
そして、繊細でやさしい甘さの皮むきあん。
和菓子でありながら、
どこか料亭料理のような繊細さを感じる――。
そんな“夏のご褒美和菓子”に仕上がっています。
近年は、“季節を感じられる和菓子”や、“冷やして楽しむ生菓子”への注目も高まっており、夏限定商品として毎年人気を集めています。

■ 「青のり」ではなく、“すじ青のり”を選んだ理由
一般的な青のりと比べ、
「すじ青のり」は香りの強さと余韻が圧倒的に違います。
袋を開けた瞬間から、
まるで海辺にいるような香りがふわり。
その繊細な風味を最大限活かすため、
餡の甘さは何度も調整を重ねました。
甘すぎれば香りが消える。
控えすぎれば和菓子として物足りない。
試作では、
「青のりが強すぎる」
「香りが弱い」
「餡との距離感が難しい」
など、細かな調整を何度も繰り返しました。
そして辿り着いたのが、
“香りを食べる和菓子”。
生麩特有のもっちり食感を残しながら、
夏でも食べやすい“つるん”とした口当たりに仕上げています。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/243/74986-243-6fb757f9e4c735a16f9ec2e2f696498d-1000x1143.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ “皮むきあん”だから生まれる、軽やかな余韻
今回の麩まんじゅうに使用している「皮むきあん」は、
小豆の皮を炊く前に丁寧に取り除いてから炊き上げる、非常に手間のかかる餡です。
皮の雑味や渋みが少なく、
口あたりは驚くほどなめらか。
色合いも、
一般的な濃いこし餡とは異なり、
ほんのり薄紫色。
見た目にも涼やかで、
夏の和菓子にぴったりの上品さがあります。
さらに、
後味が重く残りにくいため、
すじ青のりの香りや笹の風味を邪魔しません。
東三河の暑い夏でも、
“すっと食べられる和菓子”を目指し、
甘さや口どけを細かく調整しました。
“甘さを楽しむ”というより、
“香りと余韻を楽しむ”。
そんな、夏ならではの餡に仕上げています。

■ 七夕に、“涼を贈る”和菓子を
麩まんじゅうは、
古くから夏の風物詩として親しまれてきた生菓子です。
笹に包まれた姿は見た目にも涼やかで、
冷蔵庫から取り出した瞬間に、
夏の訪れを感じさせてくれます。
お亀堂では、
「季節を食べる和菓子」を大切にしています。
春には桜。
初夏には水無月。
そして七夕には、麩まんじゅう。
忙しい毎日の中でも、
和菓子を通じて“季節を感じる時間”を届けたい。
そんな想いを込め、
職人が一つひとつ丁寧に包み上げています。

■ “冷たい”だけではない。
五感で楽しむ、夏の和菓子。
麩まんじゅうの魅力は、
単なる「冷たい和菓子」ではありません。
・笹をほどく音
・ふわっと立ち上がる磯の香り
・生麩の弾力
・皮むきあんのなめらかな口どけ
・後味に残る青のりの余韻
そのすべてが重なり合い、
“夏を感じる体験”になります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/74986/243/74986-243-1c6759685798b45f77c2ca969bd5f1ae-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 『マメ知識』
生麩は、もともと精進料理に欠かせない食材として親しまれてきました。
その生麩に“あんこ”を包み、
和菓子として広めたのは、
生麩好きだった明治天皇のアイデアがきっかけだった――
そんな説も残されています。

【商品概要】
商品名:麩まんじゅう
価格:1個 320円(税込)
販売期間:7月1日~7月末まで
※予定数量に達した場合終売
販売店舗:お亀堂直営店舗各店
【商品特徴】
・最高級「すじ青のり」使用
・生麩のもっちり食感
・北海道産小豆のこし餡
・笹の爽やかな香り
・冷やして美味しい夏限定和菓子
※「すじ青のり」は、えび・かにの生息域の海水を用いて養殖されています。

【株式会社お亀堂について】
株式会社お亀堂は、愛知県東三河地域で創業70年以上続く和菓子店です。
“挑戦と革新で地域活性の中心に”を理念に、
地域企業・生産者・行政と連携した、
“ここでしか生まれない和菓子”づくりを行っています。
豊橋駅おみやげ人気No.1「ブラックサンダーあん巻き」をはじめ、
ぴよりんあん巻き、
酒まんじゅうなど、
伝統と遊び心を融合した商品開発にも積極的に挑戦しています。

【会社概要】
会社名:株式会社お亀堂
所在地:愛知県豊橋市南小池町164
代表者:代表取締役 森 貴比古
事業内容:和菓子製造販売
公式サイト:https://okamedo.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

七夕にしか出会えない、“笹に包まれた涼菓”。老舗和菓七夕にしか出会えない、“笹に包まれた涼菓”。老舗和菓

記事提供:PRTimes

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