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AIエージェント時代に向け「GMOサイン」がMCPサーバーを提供。安全に自律的AIを活用し、業務ツールとの柔軟な連携が可能に。【GMOグローバルサイン・HD】

GMOインターネットグループ

AIエージェント時代に向け「GMOサイン」がMCPサーバー

6月17日から3日間、東京ビッグサイトの展示会でデモ体験・先行申込を開始


 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長:青山 満 以下、GMOグローバルサイン・HD)の電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」は、AIと各種業務サービス等のデータを安全かつシームレスに読み書きできるようにするため、MCPサーバーの提供を開始します。2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「法務・コンプライアンスEXPO」の出展ブースでのデモ体験・先行申込の受付後、2026年秋ごろの一般提供開始を予定しています。これにより、外部のLLM(大規模言語モデル)やAIエージェント(人間が細かな指示を与えずとも様々なサービスを自動的に使い分けながらタスクに取り組む自律型AI)と、企業や自治体が導入するSaaS(グループウェア、文書管理、ワークフローなどの各種サービス)とのデータを安全に連携し、契約に関わる一連の業務をより柔軟に自動化できるようになります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5396/136-5396-7cf7086cd7de8581f3b21c8ac8174a61-2400x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【背景:急拡大するAIエージェント市場に、安全で柔軟性の高いAIサービスを提供】
 現在、世界的なAI利用の拡大に伴い、AIエージェント市場規模は2025年には既に79億2000万米ドルに達し、2026年の115億5000万米ドルから2035年には約2946億6000万米ドルに増加すると予測(※1)されており、日本の企業・自治体においても、AIエージェント時代への対応が急務となっています。
 一方で、AI活用の拡大に伴い、一部の不適切なサービス・使用方法に起因する情報漏洩等の事故も増加傾向にあることから、企業や自治体には、安全性を確保しながらAIを活用できる環境が求められています。
 「GMOサイン」では、今年4月からGMOグローバルサイン・HDの連結会社となったGMO AIコネクト株式会社(旧・株式会社ストラテジット。以下、GMO AIコネクト)が提供する、生成AIやSaaS、オンプレミスといった多様な業務システムを横断的に連携させる国内でも先進的なAPIコネクタ付きMCP構築プラットフォーム「JOINT AI Flow byGMO」と当社の認証セキュリティ技術を組み合わせることで、企業や自治体が安全かつ柔軟にAIエージェント時代に対応する環境を迅速に提供することができるようになりました。
 「GMOサイン」は、AIエージェントを活用した契約業務自動化、文書管理、承認ワークフロー連携など、契約に関連する業務プロセス全体を支える「AI契約業務プラットフォーム」を目指して事業領域を拡大し、さらなる利便性向上を進める方針です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5396/136-5396-ceba2b1f120acbdfd2a7ad8f4b561ffc-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※1)出典:Precedence Research "AI Agents Market Size, Share and Trends 2026 to 2035"
https://www.precedenceresearch.com/ai-agents-market
【「GMOサイン」のMCPサーバー提供について】
 MCP(Model Context Protocol)とは、アメリカの人工知能のスタートアップ企業および公益法人・Anthropic(アンソロピック)が提唱する、様々なシステムにLLMやAIエージェントを接続するための通信規格です。
「GMOサイン」がMCPサーバーを提供することで、様々なAIを活用したグループウェア、文書管理、ワークフローなどの多様な外部サービスとの連携やデータのやり取りを柔軟にできるようになります。

■安全性の高いリモートMCPサーバーで迅速にAI活用のニーズに応える
 MCPサーバーには、ローカルMCPサーバーまたはリモートMCPサーバーの2種類の通信方式があります。
 ユーザーのPC端末上で動作させるローカルMCPサーバーは、ユーザー自身が自由に構築してカスタマイズすることができますが、ユーザーが自ら環境構築や管理・保守を行う負担が発生すること、ユーザー自身が正しく実装し、厳格な管理を行わなければ、重大なセキュリティリスクを負うデメリットがあります。

 クラウド上のサーバーで動作させるリモートMCPサーバーは、ユーザー自身のPC端末上で動作させるものではないため、ローカルMCPサーバーの場合に発生する多くの一般的なセキュリティリスクや、ユーザー自身が環境構築や管理・保守を継続する負担を削減することができます。ただし、信頼性の高いMCPサーバーを使用することが重要です。

 当社が提供するリモートMCPサーバーは、生成AIやSaaS、オンプレミスといった多様な業務システム連携の実績を持つGMO AIコネクトがセキュリティ管理をしています。
 ユーザーは複雑な設定や管理の負担がなく、簡単な接続設定のみで安全にAIエージェントによる業務自動化を進めることができます。

■対話型生成AIのチャット画面で簡単に「GMOサイン」の操作が可能に
「GMOサイン」では、AIチャットの会話画面内に、操作可能な地図やグラフ、フォームなどの インタラクティブなUI(User Interface:ユーザーインターフェイス)を直接埋め込むことができるMCP appsに対応しています。
 チャット画面上に「GMOサイン」のUIを直接埋め込むことにより、ユーザーはより直感的に操作を行うことができます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5396/136-5396-9b120ac4e40e59a43d63212654e6892a-2400x1260.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ユースケース(一例)
●過去の文書の検索や参照~文案の自動作成(例:NDA契約、業務委託契約など)
●文書への自動マスキング:個人情報等の非公開部分のマスキングを自動化
●文書や契約書等を自動的に要約し、業務効率をアップ など

 そのほか、ご要望に応じて様々な業務効率化・自動化のご相談を承っています。
【「法務・コンプライアンスEXPO」出展ブースのデモ体験について】
 「法務・コンプライアンス EXPO」は、DXから働く場の改善など、幅広い課題をまとめて解決したいバックオフィス担当者向けの展示会「総務・人事・経理Week」における、法務・知財担当者向けの展示会です。
 「GMOサイン」のMCPサーバー提供について、NDA(機密保持)契約を例にしたデモ体験や先行申し込みの受付のほか、企業や自治体の署名、契約、文書管理、本人確認等に関する幅広い課題解決に向けたサービスのご提供やご相談にお応えしています。是非ご来場ください。

■法務・コンプライアンスEXPO概要
●開催期間:6月17日(水)から6月19日(金)10:00~18:00まで(※最終日のみ17:00終了)
●会場:東京ビッグサイト (住所:東京都江東区有明3-11-1)
●最寄り駅:りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分・ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
●入場料:無料 ※以下の展示会公式サイトより来場登録が必要です。
●来場登録・公式サイト:https://www.office-expo.jp/hub/ja-jp/about/legal.html
【「GMOサイン」について】(URL:https://www.gmosign.com/
 「GMOサイン」は、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。2015年の提供開始以来、日本の電子署名市場の黎明期からお客様の契約締結にかかる手間や時間、印紙税や印刷・郵送費、保管料等のコストを大幅に削減し、業務効率化をサポートし続けています。
 電子帳簿保存法や建設業法等の各種法令に加え、国内外の第三者機関によるセキュリティ認証の取得により、高い安全性を評価されているほか、SMS本人確認機能や他の業務サービス・基幹システムとの連携、導入時の支援サービスや、誰もがご利用いただける窓口の設置等、サポート体制も充実しています。
 高機能でコストパフォーマンスに優れた信頼性の高いサービスとして、上場企業の約84%(※2)にご利用いただいています。
(※2)2026年3月末時点「GMOサイン」利用企業数3,276社と2026年3月末時点日本証券取引所の公式サイトで公表中の上場企業数3,920社から算出

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5396/136-5396-c54b63972e9f1c92ab7ea0fe1cc713ac-1950x568.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社について】
 GMOグローバルサイン・HDは、インターネットやデジタル取引における「安全」と「信頼」を提供するITセキュリティ企業です。
 日本発の最上位認証局「GlobalSign」を運営し、世界11か国の拠点から各国の政府機関や企業に電子認証や電子署名の技術を提供しています。さらに、これらの技術を活用した国内シェアNo.1(※3)電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を企業や自治体に提供し、安全な社会インフラを支えています。
 今後は、AI、IoT、ブロックチェーンといった先進技術に加え、量子コンピュータ時代にも対応可能な認証技術を開発・提供することで、より安全で使いやすいサービスをグローバルに展開していく予定です。 
 「信頼できる認証」と「高いコストパフォーマンス」を両立させ、デジタル社会の成長を支える存在を目指します。
(※3)電子署名法に基づく電子署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な立会人型電子署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12月)

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5396/136-5396-0ba12ae9898b42694895d9b16f821902-3668x1572.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
「電子印鑑GMOサイン」運営事務局
 TEL:03-6415-7444 
 お問い合わせフォーム:https://www.gmosign.com/form/

【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社】(URL:https://www.gmogshd.com/
会社名  GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
    (東証プライム市場 証券コード:3788)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■電子認証・印鑑事業 ■クラウドインフラ事業 ■DX事業
資本金  9億1,690万円



【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社
    (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業
     暗号資産事業
資本金  50億円


※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
Copyright (C) 2026 GMO GlobalSign Holdings K.K. All Rights Reserved.

プレスリリース提供:PR TIMES

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