DX推進人材の「実務で使える判断力」を育むキーワード体系を再整理・拡充した新シラバスに対応『改訂版 DXビジネス検定(TM)公式テキスト』6月16日発売
NET

累計受検者8万人(所属企業1500社)超の「NET検定シリーズ」
スキル・コンピテンシーアセスメントや教育研修、組織人財分析コンサルティングを手がける教育サービスベンチャーの株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、執行役員 社長:捧 智哉)は、2026年2月に改訂されたDXビジネス検定(TM)新シラバスに対応の『改訂版 DXビジネス検定(TM)公式テキスト』が、株式会社日本能率協会マネジメントセンターより2026年6月16日に発売されることをお知らせします。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/119241/5/119241-5-d107f25534ceb48b8d48f83f993514eb-1000x1421.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『改訂版 DXビジネス検定(TM)公式テキスト』
<内容>
このたび、株式会社ネクストエデュケーションシンクの編著により、DXビジネス検定(TM)唯一の公式テキスト『改訂版 DXビジネス検定(TM)公式テキスト』が2026年6月16日に発売されます。(出版元/株式会社日本能率協会マネジメントセンター)
DXビジネス検定(TM)は、DX時代に必須の「DXビジネス力」を測る検定試験です。単なる用語や知識の暗記をゴールとせず、デジタルやデータを活用して、自社の事業や組織に新しい価値を生み出す思考プロセスを体系的に学ぶことを目的に、2021年に創設されました。2026年11月には第11回の開催となります。
DXビジネス検定(TM)では、デジタル技術や社会環境の変化を踏まえ、DXを推進する人材に求められる知識体系を継続的に見直しています。
2026年2月のシラバス改訂では、単なる用語の追加や流行語の反映にとどまらず、「DXを実務として理解し、判断し、推進できる人材に必要な共通言語とは何か」という観点から、キーワード体系の再整理と拡充を行いました。
本書は新シラバスに対応し、最新キーワードの追加に加え、練習問題や事例を刷新した改訂版です。自社ビジネスとこれからのDXビジネスの関係を捉えるとともに、国内外の先進的なビジネスモデルやDXの成功事例を学ぶための教材として活用していただけます。
【書籍概要】
著者編者/
岸和良 (著)、岸晶子 (著)、齋藤加那 (著)、 株式会社ネクストエデュケーションシンク (編著)
出版社/株式会社日本能率協会マネジメントセンター
発売予定/2026年6月16日
判型・ページ数/A5・512ページ
ISBN/ 9784800594020
定価/本体2,700円+税
【著者紹介】
■岸和良(著)
住友生命保険相互会社 エグゼクティブフェロー デジタルAI共創オフィサー デジタル&データ本部 事務局長
1990年住友生命保険入社、生命保険基幹システムの開発・保守、システム企画、システム統合プロジェクトなどを担当後、2015年より健康増進型保険“住友生命「Vitality」”のITプロジェクトリーダーを担当。現在はデジタルAI共創オフィサーとしてデジタル戦略の立案・執行、社内外のDX人材の育成活動などを行う。著書に『DX人材の育て方』(共著、翔泳社)、『実践リスキリング』(共著、日経BP)、連載記事に「住友生命が実践、現場DXの勘所」(日経クロステック)、「DXの成功と失敗の本質」(経済産業新報) 、「ビジネス発想力養成講座」(日本ビジネスプレス)、「DX人材育成の道しるべ」(ニッキンオンライン)などがある。
■岸晶子(著)
株式会社ネクストエデュケーションシンク ソリューション事業部 デジタルコンテンツ営業部
都市銀行勤務後、出産を経て専業主婦に。3人の子育てがひと段落した際にデジタルリスキリングを実施。その経験を活かしDXビジネス教育に関するコラム記事やDXビジネス検定の作問などを手がける。
■齋藤加那(著)
株式会社ネクストエデュケーションシンク マーケティングビジネス部 シニアマネージャー
中堅出版社、株式会社リクルートでの雑誌編集職を経て、2009年よりネクストエデュケーションシンクにてマーケティング全般、クリエイティブ制作、記事・コラム等のコンテンツ執筆等に従事。2018年よりDX検定(現・NET)シリーズ事務局を担当。NET検定シリーズを学ぶ個人の方や、DX人財を育成したい企業への取材・交流等を通じて得た知見を基に、企画・セミナー発信等を行っている。
■株式会社ネクストエデュケーションシンク(編著)
科学的なデジタル技術を駆使する、スキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャー。1999年創業。「人間力診断」等のアセスメントは累計1500社・400万人の企業に活用されている。累計受検者8万人、検定受検者の所属企業1500社を超えた「DX Next検定/DXビジネス検定」の企画開発、および検定事務局を運営。
「企業は人なり」の企業理念のもと、デジタル手法の科学的アセスメントを活用し、組織分析・研修・コンサルで社員の成長と、企業の人財戦略・組織発展をトータルに支援している。
【お申込み方法】
全国書店、またはオンライン書店からどうぞ
■Amazon
⇒
https://amzn.asia/d/0i0osDsm
■会社概要
名称 : 株式会社ネクストエデュケーションシンク
執行役員社長: 捧 智哉
所在地 : 東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル7F
設立 : 1999年10月25日
事業内容 : 人財アセスメント、組織分析、人財コンサルティング事業、
教育・研修事業、人財育成関連システム開発事業、他
資本金 : 3,000万円
加入団体 :日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA)、
JTAG財団、日本テスト学会、東京商工会議所、iCD協会(iCDA)
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Webページ
https://www.nextet.net/
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Facebookページ
https://www.facebook.com/nexteducationthinkプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes