会議の記録がタスクになる「Jooto Next」で、AIと人の仕事が次につながる。Chrome拡張機能で提供
株式会社PR TIMES

会議録音・文字起こし・要約からタスク生成まで実行。計画・実行・運用・マネジメントの4領域へAI活用を拡張
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株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口 拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)が運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」は、2026年6月16日(火)、会議の録音・文字起こし・要約からタスク作成までを一つの画面で行えるChrome拡張機能「Jooto Next」を公開しました。会議内容やAIとの対話をJootoのタスクと紐づけて蓄積できるほか、タスク実行支援や標準化ドキュメント作成、メンバー分析などのAI機能も提供し、人とAIが協働して仕事を進める業務体験を実現します。「Jooto Next」は、人の業務実態の可視化とAI活用を組み合わせ、個人のAI活用を組織の成果へつなぐ業務体験を提供します。
<拡張機能のダウンロード>
https://chromewebstore.google.com/detail/jooto-next/icbmjmjkjodplkcfckjecpapjnmimjio
※AI機能の利用にはOpenAI社が提供するAPIキーの設定が必要です。
AI時代に求められる、業務実態の可視化
生成AIの活用が広がる中で、会議での議論や担当者同士のやり取りに加え、AIとの対話も業務上の重要な判断材料になりつつあります。しかし、多くの場合、それらの情報は個人のメモやチャットに残り、最終的な成果物だけが共有されています。
成果物だけでは、なぜその判断に至ったのか、どのような情報をもとに実行したのか、誰が何を担当したのかといった業務の実態は見えず、適切な役割分担や業務改善につなげることが難しくなります。
Jootoは、AI時代において重要なのは成果物だけではなく、その背景にある会議、判断、タスク、作業記録、AIとの対話を業務情報として蓄積することだと考えています。そうした情報を次の判断や実行に活かし、より良い「次の行動」につなげるため、今回の開発に至りました。
会議で、次が決まる。会議録音からタスクを自動生成
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Jooto Nextでは、1.会議の録音、2.リアルタイム文字起こし、3.AIによる要約・質問、4.次にやるべきタスク作成まで一気に進めてくれます。
さらに、文字起こしの内容やAIとの質疑応答、AIが生成した内容もJootoタスクに紐付けて保存できます。後からタスクを確認した際にも、どのような議論や判断を経てそのタスクが作成されたのかを振り返ることができ、引き継ぎや業務改善にも活用できます。
1. 会議の録音
会議中のメモに加え、マイク音声やタブ音声を記録できます。オンライン・オフラインを問わず、会議内容を業務情報として残せます。
2. リアルタイム文字起こし
録音内容はAIによってリアルタイムで文字起こしされます。発言内容をその場で確認できるため、議論や決定事項の認識合わせにも活用できます。
3. AIによる要約・質問
会議メモや文字起こしをもとに、AIへ質問したり、決定事項や論点を整理したりできます。会議中でも会議後でも利用でき、AIを会議の参加者のように活用できます。
4. 次にやるべきタスク作成
会議内容から対応事項を抽出し、Nextタスクとして整理できます。会議終了後に議事録を見返して対応事項を洗い出すのではなく、会議の中で認識を合わせながらタスクを作成し、そのままJootoで実行管理できます。
計画からマネジメントまで、次へ次へとAIと仕事を進める体験
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Jooto Nextでは、Jootoと連携したAI活用を「計画支援」「実行支援」「運用支援」「マネジメント」の4領域に整理しており、それぞれの領域に対応するAI機能として「タスクを作成」「タスクを進める」「標準化ドキュメントを作成」「メンバー分析」を提供します。
[計画支援]タスクを作成
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Jooto Nextで録音作成した議事録や資料などのテキスト情報から対応すべき作業を抽出し、Jooto上のタスクとして整理する機能です。PDF、Excel、会議メモ、依頼文などを読み込み、AIが対応事項を整理します。たとえば議事録から決定事項や確認事項を抽出したり、営業資料から顧客対応に必要な作業を洗い出したりすることで、タスク名や説明文の候補を生成できます。これにより、資料を読み解きながら業務を登録する負担を減らし、タスクの抜け漏れを防ぎます。
[実行支援]タスクを進める
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Jooto上のタスクを実行するために、AIが必要情報の確認や作業内容の整理を支援する機能です。タスクの本文、コメント、チェックリスト、添付ファイルなどをもとに、AIが実行可能性を判断します。不足している情報がある場合は追加で確認すべき事項を提示し、十分な情報が揃っている場合は文章作成や成果物作成まで支援します。これにより、タスクを見ても何から始めればよいかわからない状態や、情報不足によって作業が止まる状態を減らせます。
[運用支援]標準化ドキュメントを作成
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「標準化ドキュメントを作成」は、過去にJootoで対応したタスクや関連情報をもとに、業務手順や対応マニュアルを作成する機能です。問い合わせ対応、定例作業、申請対応、顧客対応など、繰り返し発生する業務について、過去のタスク、コメント、添付情報、関連URLなどをAIが整理し、再利用しやすいドキュメントとしてまとめます。これにより、特定の担当者に依存していた業務をチームで共有しやすくなり、引き継ぎや教育にも活用できます。
[マネジメント]メンバー分析
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「メンバー分析」は、Jooto上のタスクや作業記録をもとに、メンバーやチームの状況を分析する機能です。担当者ごとのタスク傾向、作業時間、進捗状況、滞留しているタスク、偏りのある業務などをAIが整理します。単なる数値集計ではなく、どこに負荷が集中しているか、どの業務が遅れやすいか、チームとして改善できる点は何かを把握しやすくします。
これにより、マネージャーは感覚だけでなく、実際の業務データをもとに業務改善やメンバー支援を検討できます。
今後もJooto Nextは、各領域において機能拡張を進め、AIを単発の作業支援にとどめず、計画から実行、運用、マネジメントまで、人とAIが協働して仕事を進める業務体験を提供します。
人の仕事を見える化し、AI活用の土台をつくるUI設計
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Jooto Nextはこれまで提供していたJootoTimerをベースに、作業時間を記録する機能に加えてメンバーの業務実態を把握するために、「次にやるべきこと」を整理しやすいUIを設計しました。
メール確認やチャット確認などの定型業務をルーティンとして登録できるほか、会議やJootoに紐付かない作業なども記録対象を広げ、Jooto上の期日の近い優先タスクを取り込み、1日の始まりに今日進めるべき仕事を整理しながら業務を開始できるように設計しています。
また、記録した作業時間を分析レポートとして可視化し、どの業務にどれだけ時間を使っているのかを振り返ることができます。個人の業務改善だけでなく、チーム全体の業務状況の把握にも活用できます。
【セミナー開催】会議・タスク実行・マネジメントをAIと進める、拡張機能『Jooto Next』使い方セミナー
今回公開するJooto Nextの活用方法について解説するオンラインセミナーを開催します。
ご関心のある方はお気軽にご参加ください。
日時:2026年6月25日(木)11:00~12:00
形式:オンライン(Zoom)
ウェビナー詳細・お申し込み:
https://tayori.com/q/jootoseminar/
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Jooto担当者より
株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 福石 純平
私たちが日々お客様と接する中で、「自分やチームが何に時間を使っているのか把握したい」「業務の属人化を解消してノウハウを共有したい」といった声をいただいてきました。一方で、タスク管理の重要性を感じながらも、入力の手間やツールを開き忘れることで情報が蓄積されないという課題もありました。Jooto Nextは、会議内容からの自動タスク化やタスク作成支援、レポート機能によって、「まずはタスク化してみよう」「会議で決まったことを忘れずに進めよう」という最初の一歩のハードルを下げ、こうした課題の解決を後押しします。
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株式会社PR TIMES Jooto事業部 プロダクト開発責任者 平野 貴嗣
Jootoはタスク・プロジェクト管理ツールですが、実際の仕事はJootoの画面だけで完結しているわけではありません。会議、メール、チャット、資料作成など、多くの業務はブラウザ上で行われています。そのためJooto Nextは、仕事が行われる場所で自然にAIとタスク管理をつなげられるよう、Chrome拡張機能として開発しました。会議で決まったこと、資料から読み取ったこと、AIとの対話から生まれた気付きも、そのままJooto上のタスクや業務情報として残せる環境を目指しています。また、実際の業務でご利用いただきながら、ユーザーの皆さまのフィードバックをもとに改善を重ね、将来的にはJootoサービスへの展開も含めて進化させていきたいと考えています。
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タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」とは
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Jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツールです。『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール』として、シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースを特長とし、チームにおける業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにします。50万人を超えるユーザー、有料利用企業2500社の皆様に様々なシーンで活用いただいております。(2026年4月)
メンバーのやるべきことや進捗が明確になれば安心感が生まれ、チームの一体感が醸成してパフォーマンス向上にも繋がる。Jootoは、あらゆるユーザーのプロジェクトが成功し、その成功体験を経てすべての人の生活がより充実したものとなる世の中の実現を目指します。
(運営:PR TIMES)
HP:
https://www.jooto.com/
App Store:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1071508384
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jooto.app
株式会社PR TIMESについて
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PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年2月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
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ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(
https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(
https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(
https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(
https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(
https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(
https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(
https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(
https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(
https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :
https://prtimes.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES





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