HODL1「AI経営管理エージェント」AIレクチャープランを提供開始
株式会社HODL1

株式会社HODL1は、「AI経営管理エージェント」導入版として「AIレクチャープラン」の提供を開始いたしました。同時に、「AI経営管理エージェント」のサービス内容、導入効果、導入フロー、料金を紹介したサービスページもあわせて公開しましたのでお知らせいたします。
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1 AIレクチャープラン提供開始の背景
生成AIやAIエージェントへの関心が高まる一方で、多くの企業では、実際の業務にどう活用すべきか、どの業務から始めるべきか、社内でどのように理解を進めるべきかが課題となっています。
特に、経理、財務、経営管理、内部監査などのバックオフィス領域では、会計ソフト、経費精算・請求書SaaS、稟議・ワークフロー、Slack、Google Workspace等のツールが導入されていても、システム間に残る確認、照合、転記、証跡保存などの手作業が多く残っています。
当社は、上場企業として自社の経営管理業務にAIエージェントを導入・運用してきた実務知見をもとに、企業がいきなりシステム開発の外注に進むのではなく、経営層やマネージャー層がまずはAIエージェントを自身の手で利用できるようにサポートし、自社業務における適用領域を整理できるよう、「AIレクチャープラン」を提供することといたしました。
2 AIレクチャープランでできること
AIレクチャープランは、「AI経営管理エージェント」の本格導入を前提としない、独立したプランです。まずはお客様自身が本サービスで「何ができるか」を理解し、自社業務における活用可能性を整理することを目的としています。壁打ちやハンズオン形式を通じて、以下の内容を支援します。
(1)AIエージェントの利用環境設定
AIエージェントを利用できるように環境設定を行い、エンジニアではない経営層やマネージャー層自身がAIエージェントを使えるように整理します。
(2)AI活用の優先領域を整理
業務理解の深い経営層やマネージャー層自身がAIエージェントを利用することで、経理、財務、経営管理、内部監査などの業務から、効果が見込めるテーマを洗い出すことをサポートします。
(3)導入イメージを具体化
既存SaaS、社内データ、業務フローを踏まえ、実際にどのようにAIを組み込めるかを整理します。
(4)業務改善を実行
実際にAIエージェントを利用して業務改善を実装するためのサポートを行います。いきなり開発外注・導入に進むのではなく、まずはAIエージェントを自社業務にどう活用できるかを自らの手で把握したい企業様に向けたプランです。
3 「AI経営管理エージェント」と「AIレクチャープラン」の違い
「AI経営管理エージェント」は、実際の業務フローや利用SaaSに合わせて、AIエージェントを設計・構築・運用する導入支援型サービスです。経営管理、経理、財務、内部監査などの業務において、日次の情報収集、確認、照合、通知、証跡保存を支援します。
一方、AIレクチャープランは、AIエージェントの活用可能性を理解し、自社業務への適用領域を整理するためのプランです。本格導入を前提とせず、まずはAIに何ができるかを把握したい企業様に向けて提供します。
まずAI活用の方向性を整理したい企業様はAIレクチャープランから、すでに課題や導入対象業務が明確な企業様はAI経営管理エージェントの導入相談から開始いただけます。
4 「AI経営管理エージェント」の特徴
「AI経営管理エージェント」は、既存システムを置き換えるのではなく、各システムの間に残る手作業の「橋渡し作業」をAIが支援することで、経営管理業務の省力化と高度化を実現します。
(1)既存システムを活用したまま導入可能
会計ソフト、経費精算・請求書SaaS、稟議・ワークフロー、Slack、Google Workspace等を置き換えずに活用します。
(2)システム間に残る手作業をAIが支援
入力、確認、照合、転記、証跡保存など、既存システムだけでは自動化しきれない業務をAIエージェントが支援します。
(3)経営判断に使える情報へ日次で整理
受領請求書、経費精算、支払予定、銀行残高、稟議、契約、証憑などを日次で確認し、経営判断に使える形に整理します。
(4)上場企業の自社運用実績をもとに提供
HODL1が自社の経営管理業務で構築・運用してきた基盤をもとに、実務に即した形で提供します。
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5 導入オススメ企業
「AI経営管理エージェント」は、1.上場企業、2.上場準備・中堅企業、3.SaaS事業者の中で、以下の課題をお持ちの企業様にオススメです。
(1)AI活用の始め方が分からない
AIエージェントを活用したいものの、どこから着手すべきかわからない。
(2)バックオフィス業務に手作業が多い
経理、財務、経営管理、内部監査などで、確認、照合、転記、資料作成に多くの時間を使っている。
(3)既存SaaSを十分に活かしきれていない
会計ソフトや経費精算・請求書SaaSは導入済みでも、システム間の連携や確認作業に人手がかかっている。
(4)経営数値をより早く把握したい
月次決算や管理資料作成を効率化し、経営判断に必要な情報をより早く把握したい。
6 提供サービス領域
「AI経営管理エージェント」では、主に以下の4領域を対象としています。
(1)経営ダッシュボード
売上、原価、在庫、KPIなどを共通画面に集約し、リアルタイムで判断・修正できる状態を整備します。AIエージェントがボトルネック分析や経営判断に資する助言も行います。
(2)仕訳連携
経費精算や請求書から承認済みの仕訳を整理し、会計ソフトへの連携を支援します。二重計上の防止や確認負担の軽減にもつなげます。
(3)連結決算
試算表データの取得、勘定科目マッピング、連結仕訳、連結貸借対照表及び連結損益計算書の作成まで、月次連結決算の流れを支援します。
(4)内部監査サポート
規程、稟議、契約書、証憑、会計データなどを横断的に確認し、内部監査に必要な資料収集やチェックを支援します。証跡保存や監査対応の負担軽減を目指します。
7 今後の展開
当社は、AIレクチャープランを通じて、企業がAIエージェントの活用可能性を理解し、自社業務における導入テーマを整理する機会を提供してまいります。
また、「AI経営管理エージェント」の提供を通じて、経営管理業務の省力化、経営数値の可視化、内部統制・監査対応の効率化を支援してまいります。
今後も、当社が自社運用で蓄積してきた実務知見をもとに、上場企業、中堅企業、IPO準備企業、SaaS事業者等に向けて、AIエージェントを活用した経営管理の高度化を支援してまいります。
■「AI 経営管理エージェント」サービスページ
https://hodl1.jp/ai-management/
■お問合せ
本サービスに関するお問い合わせは、
こちらよりご連絡ください。
■会社概要
会社名:株式会社HODL1
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役CEO 田原弘貴
証券コード:2345(東証スタンダード市場)
事業内容:ブロックチェーン技術のR&D及びシステム開発事業、システムエンジニアリング事業、暗号資産(仮想通貨)関連事業、AIエージェント事業
URL:
https://hodl1.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes