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【岡山市】企業の「勘と経験」をデータに基づく意思決定へ変える新プロジェクト(伴走支援)を開始

岡山市

【岡山市】企業の「勘と経験」をデータに基づく意思決

市内中小企業2社限定。株式会社日本総合研究所の専門コンサルタントチームが8か月間、経営課題の特定からデータ可視化、改善サイクルの定着までを伴走支援


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162207/128/162207-128-18cf8a3f3ecb104c823bab75c9b1b5cc-901x372.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


プロジェクト概要
 岡山市は、市内中小企業の持続的な成長と収益力向上を後押しするため、令和8年度新規事業として「データドリブン経営実践プロジェクト」を開始します。
 本プロジェクトは、企業内に蓄積されている販売、生産、会計、顧客対応等のデータを、経営判断や現場改善に活用できる状態へと変えていく、データ駆動型企業への変革に向けた8か月間の集中伴走支援です。

 支援対象は岡山市内に本社を置く中小企業(2社限定)。
 専門コンサルタントチーム(株式会社日本総合研究所)が現場に入り、経営課題の特定、業務・データの可視化、データに基づく改善サイクルの反復実施を通じて、「データドリブン経営の5つの壁(文章下の図表参照」を共に乗り越えていきます。※令和9年3月には支援企業2社による事例報告会を開催予定。

 また、伴走支援に先立ち、令和8年7月7日(火)に「セミナー兼事業説明会」を開催します。
 既存データが活かされていないことで生じる粗利流出や機会損失、データ活用で組織が変わった成功・失敗事例等を解説するとともに、データ活用のための思考力を養成する仮説検証型のワークショップや、支援事業の説明を併せて実施します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162207/128/162207-128-dd50fad3dd01b2aaeee3255b86749db2-877x482.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



本プロジェクトのポイント
1. ツール導入支援ではなく、意思決定の在り方を変える支援
 本プロジェクトは、単なるITツールの導入支援ではありません。
目的は、経営層と現場が共通の指標に基づき、意思決定と改善を繰り返す「データ駆動型企業」への変革です。
 支援終了後も企業自身がデータに基づく改善サイクルを回し続けられるよう、データ活用の「型」を社内に定着させることを重視します。

2. 経営層と現場の両方に入り込む、現場密着型の伴走支援
 経営層へのヒアリングだけでなく、工場、店舗、事務部門等の現場視察や社員との対話を通じて、業務の実態やデータの品質を把握します。
 その上で、利益圧迫要因や成長のネックとなっている要因を整理し、伴走支援期間内に成果創出が見込める取組テーマを選定します。

3. Excel等の身近なツールから始め、改善サイクルを定着
 高度なシステム導入を前提とせず、まずはExcelや既存ツール等を活用しながら、データの棚卸・整理、可視化、分析、改善、評価のサイクルを実践します。
 ツールや仕組みを「作って終わり」にせず、KPIを見ながら改善を繰り返す運用を、企業の中に組み込んでいきます。
実施背景
 多くの中小企業では、日々の業務の中で多くのデータが蓄積されています。
しかし実際には、データが部門ごとに分断されていたり、特定の担当者の経験や勘に依存して管理されていたりすることで、経営判断に必要な情報が十分に可視化されていないケースが少なくありません。
その結果、粗利の流出要因が分からない、在庫や顧客情報を十分に活かせない、改善活動が属人的で続かないといった課題が生じています。
 また、データを可視化したとしても、数値と向き合う組織文化や、現場を巻き込んで施策に落とし込む体制がなければ、継続的な成果にはつながりません。
 岡山市では、こうした課題に対し、データを起点として経営課題を捉え、経営層から現場までが共通の指標に基づき意思決定と改善を繰り返す企業を増やすことが、地域産業の持続的な成長に不可欠であると考え、本プロジェクトを立ち上げました。

伴走支援について
▪支援期間:令和8年8月~令和9年3月
▪対象企業:岡山市内に本社を置く中小企業
▪支援企業数:2社限定
 ※選定では、経営者との面談審査を予定しています。
 ※応募が5社を超えた場合、必要に応じて一次書面審査を行います。
▪費用:無料(ソフトウェアライセンス料等の実費が発生する場合は、企業負担となります)
▪支援体制:
 戦略策定・データ分析/利活用・業務改善の専門コンサルタントチーム((株)日本総合研究所)が、
 企業ごとに専属2名+サポート複数名の体制で支援します。
主な内容
▪内外部環境分析に基づく経営課題の特定
  現状分析と課題整理を行い、利益圧迫要因や成長のネックとなっている要因を仮説で整理。利益・
  収益力強化の観点で課題整理や施策検討を行い、結果を基に経営者と議論を重ね、優先課題を特定
  します。
▪課題に関連する業務の把握・取組テーマ選定
  段階的な現状把握により経営層と現場の認識ギャップを早期に可視化するとともに、データの品質
  を客観的に評価したうえで、伴走支援期間内に成果創出が見込めるテーマを選定します。
▪データ可視化~分析~改善サイクルの実施
  データ整理~PDCA定着までを4STEP(※)でご支援します。
  ツール導入や仕組み構築で終わらせず、自社でデータドリブン経営を回せる状態を目指します。
  ※データ棚卸・整理 → 可視化基盤の構築 → データ分析・改善 → PDCAサイクルへの組み込み
▪ロードマップの策定
  支援終了後に企業自らがデータドリブン経営を一層拡大していくためのロードマップを策定。
  アクションプランまで落とし込み、支援終了後の確実な実行を後押しします。
支援企業選定のポイント
選定にあたっては、次の点を重視します。
・経営層の「変革に対する熱意・コミットメント」
・経営層から現場を含めた部門横断の推進体制の有無
・課題の典型性(属人化や在庫/顧客管理等)、地域企業への波及性
申込方法・募集チラシ
以下の専用WEBフォームからお申し込みください。
◎セミナー兼事業説明会(7/3(金)締切)
 https://06fb9641.form.kintoneapp.com/public/f53fb9d192b86d7b3019ceba1f913c68546840fcd0688de1014e5f2e910601cd
◎伴走支援(7/15(水)締切)
 https://06fb9641.form.kintoneapp.com/public/8fe7559492b1314403a5b3a55a561a39164104ebcd06112c5ff59b25d9703c0d
<参考:岡山市HP>
 https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000082990.html

★募集チラシはこちらからダウンロードいただけます
d162207-128-8200bc34024981ba29785d27143307ac.pdf お問い合わせ
岡山市 産業観光局 商工部 産業振興課 ものづくり振興係
担当:山本・宗田・藤本
所在地:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号
電話:086-803-1329
メール:kougyoushinkou@city.okayama.lg.jp
主催・運営
主催:岡山市
運営:株式会社日本総合研究所
※本事業「データドリブン経営実践プロジェクト」は、岡山市より委託を受け、株式会社日本総合研究所が運営しています。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162207/128/162207-128-12720f52137e0ff09f4f1b7a374ddb18-647x916.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/162207/128/162207-128-0d61d56ed440fca229b59d7a51cc634c-646x915.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



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