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国内初『FDE検定』の認定図書に選定 ― 「日本流FDE」を体系化した国内初の書籍 ― 新刊『AIに自分の仕事を教える時代』発売

M&S Innovation Consulting

国内初『FDE検定』の認定図書に選定 ― 「日本流FDE」

――日本流FDEを体系化。AIを"使う側"から"実装する側"へ - 提唱者・大石光宏が中小企業のAI実装を変える


~「フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE) 」を日本の現場に。日本流FDEの提唱者・大石光宏が新刊をKindleで配信開始~


AX(AI Transformation)実装コンサルタントの大石光宏は、新刊『AIに自分の仕事を教える時代 ―日本流FDEという、新しい選択肢』を2026年6月7日、Amazon Kindleで配信開始しました。本書は、自分の仕事がAIに置き換わるのではないかという不安に対し、 「AIに自分の仕事を教える側に回る」という反転の選択肢を示します。その担い手が、本書が提唱する「日本流FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア) 」です。著者の大石光宏は、日本流FDEの提唱者であり、国内初のFDE検定の立上げに発起人として参画した人物。発売後、本書はIoT検定制度委員会『FDE検定』認定図書に選定されました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185242/1/185242-1-6b84df594b07405d4727b4bd699ab43c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


本リリースのポイント


・世界はAIを「現場で動かす」段階へ。 2026年5月、世界の大手AI企業が職種「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア) 」に巨額投資を開始。最先端AI企業の年収相場は35万~55万ドル。
・世界版FDEは日本に届かない。 高度なエンジニアを前提とする世界版では、全企業の99.7%を占める中小企業に普及しない。本書は、非エンジニアでも担える「日本流FDE」を定義する。
・著者は日本流FDEの提唱者。 大石光宏は国内初「FDE検定」の発起人。本書はIoT検定制度委員会「FDE検定」認定図書として、AI実装の「定義」と「方法論」を示す。

本書の背景――AIは「持つ」段階から「現場で動かす」段階へ


2026年5月、世界の大手AI企業が「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア=前線配備エンジニ
ア) 」という職種への巨額投資を始めました。AIは「持っているか」を競う段階から、 「現場で実際に動かせるか」を競う段階へと移っています。最先端AI企業におけるFDEの年収相場は35万~55万ドルに達します。

FDEとは、AIを開発する側ではなく、顧客の現場に常駐してAIを実際に動かし成果を出す前線配備型の
職種です。しかし、世界版のエンジニア型FDEをそのまま日本に持ち込んでも、日本企業の99.7%を占める中小企業には届きません。高度なエンジニアを前提とした世界標準のモデルと、日本の現場との間には大きな隔たりがあるためです。

そこで本書が提示するのが「日本流FDE」という新しい選択肢です。

日本流FDEとは何か――定義と3つの軸


日本流FDEとは、現場に入り業務担当者と共に動き、中立の立場で最適なAIを選び、プログラマーでな
くとも課題を構造化して運用に乗せる、非エンジニア型のAI実装人材を指します。 その定義は、次の3つの軸で構成されます。

1. 現場の実装家――現場に入り、業務担当者と一緒に動く。
2. 中立の選定者――特定ベンダーに偏らず、中立の立場で最適なAIモデル・サービスを選ぶ。
3. 非エンジニアの実装力――プログラマーである必要はない。現場を読み、課題を構造化し、最適なAIを選び、運用に乗せる力を持つ。

つまり日本流FDEは、コードを書く力ではなく、現場の課題をAIで解く力を中核に据えた人材像です。だからこそ、中小企業の現場でも機能します。

本書で得られること


本書では、生成AIやAIエージェントを「導入して終わり」にしないための実装論を、次の構成で解説します。

・世界がAI実装人材に巨額投資を始めた背景
・PoC死、デモと本番のギャップ、組織の地層――AI実装が現場で止まる本当の理由
・日本流FDEの「3つの軸」 「4つの力」 「実装の7ステップ」
・属人化した暗黙知を整理し、自社のAIを動かす方法
・国内のFDE関連動向と、国内初のFDE検定の最新状況

国内初の「FDE検定制度」は、IoT検定制度委員会が構想を発表しています。本書の著者・大石光宏は、その立上げに発起人として参画しています。本書は、この公的な動きと現場の実装知見の双方をつなぐ一冊です。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/185242/1/185242-1-445862523f885006eb6bbc9820e3a7c6-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


推薦の声――FDE検定を共に立ち上げた発起人より


「AI時代に必要な視点を、日本の現場に合わせて体系化した一冊。FDEを学ぶ上での必携書です。」
―― 近森 満(IoT検定制度委員会 事務局長/株式会社サートプロ 代表取締役CEO)

「日本の現場のリアルを知り尽くした大石氏だからこそ書けた、愛のあるAI実装論。企業の未来
を創るヒントが凝縮されています。」
―― 山口 透(株式会社エムティブレイン 代表取締役)

こんな方へ


・AI実装を本気で進めたい経営者
・社内のDX・AI推進担当者
・AIコンサル(AI実装コンサルタント)を目指す人
・プログラミングは書けないが、AIに関わる仕事をしたい個人
・自分の仕事がAIに置き換わると不安な社会人

著者からのメッセージ


「AIに仕事を奪われるのか」という問いには、もう一つの答えがあります。奪われるのではなく、AIに自分の仕事を教える側に回る。その役割が日本流FDEです。

私はこれまで、中小企業や自治体、病院といった日本の現場で、生成AIを実際に動かしてきました。そこで痛感したのは、足りないのは技術ではなく、現場とAIをつなぐ人だということです。プログラム
が書けなくても、現場を読み、課題を構造化できる人なら、AI実装の主役になれます。本書が、その一歩を踏み出すための地図になれば幸いです。

―― 大石 光宏

書籍情報


[表: https://prtimes.jp/data/corp/185242/table/1_1_ee25daa1c4e329717d64ee3fdd441648.jpg?v=202606171115 ]

著者プロフィール


大石 光宏(おおいし みつひろ) 全国対応のAX(AI Transformation)実装コンサルタント。日本流
FDEの提唱者であり、国内初 FDE検定の立上げに発起人として参画。

グローバル製造業で新製品開発・財務/経営企画(M&A・事業再建)を経て、中小企業の経営改革・DX・生成AI企業実装をFDEとして多数支援。掛川城公園・浜松城公園・田中城・清見寺などの公共/観光施設、自治体HP、総合病院で音声対話型生成AIの実装・実証を推進している。

デジタル庁デジタル推進委員、総務省アドバイザー(DX) 、経済産業省ミカタプロジェクト等に登録。生成AIコミュニティ「mirAIフォルダ」発起人・代表。

著書に『図解即戦力 IoTのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社, 2020) 。

関連リンク


・書籍ページ(Amazon Kindle) :https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4CJ4HJW
・著者note(日本流FDEの連載・解説) :https://note.com/cute_swan748

発行元について


mirAIフォルダは、AX(AI Transformation)実装コンサルタント・大石光宏が発起人・代表を務め
る生成AIコミュニティです。 「AIの社会実装を加速し、スマートな社会を到来させる」ことをミッションに、中小企業・自治体・医療・観光・教育の現場で、情報収集・業務改善・価値創出の3段階でAX(AI Transformation)の伴走支援を目指し、日本流FDEの普及を推進しています。

本件に関するお問い合わせ


本書・日本流FDE・FDE検定に関する取材/お問い合わせは、以下のフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/Kfd75QLU3DfYtc648

プレスリリース提供:PR TIMES

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