株式会社アクティバリューズ、全国2,200宿泊施設が活用するAIプラットフォーム「talkappi」のブランドメッセージを刷新
株式会社アクティバリューズ

「すべてが、つながりはじめる。」を新たに掲げ、宿泊施設を支えるAX基盤へ進化
宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi(トーカッピ)」を展開する株式会社アクティバリューズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳 適)は、創業10周年を迎えた2026年6月17日より、
talkappiのブランドメッセージを刷新いたしました。
すべてが、つながりはじめる。
ホテルに点在していた情報も、システムも、日々の接客も。
つなぎ、たくわえ、AIとともに、その価値を育てていく。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20288/121/20288-121-225d9d40398d9f3f7a38bf722667ed4a-1600x840.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宿泊業界向けAI活用プラットフォーム「talkappi」のブランドメッセージを刷新
AI時代に求められるのは、“単なるデジタル化”ではない
近年、生成AIをはじめとするAI技術の進化により、宿泊業界でもAI活用への期待が高まっています。
一方で、多くの宿泊施設では、問い合わせ対応、館内案内、宿泊予約、レストラン予約、顧客管理などがそれぞれ別のシステムで管理されており、情報の分断が大きな課題となっています。その結果、同じ情報の二重管理や、部門ごとに異なる顧客対応、データ活用の停滞が発生しています。
宿泊施設が求めているのは、単なるデジタル化や業務効率化ではありません。
- 分断された情報をつなぎ、ゲスト単位で把握・活用したい- AIを活用できる情報基盤を整えたい- 接客や対応履歴を運営改善に活かしたい- 部門単位ではなく施設全体を最適化したい
こうしたニーズの高まりを受け、当社は「talkappiとは何を提供する存在なのか」を改めて見つめ直し、ブランドメッセージを刷新いたしました。
「個別課題解決」から「施設全体を支えるAX基盤」へ
※AX(AI Transformation)=AIを前提に業務やサービス、組織のあり方そのものを変革していく取り組み。
これまでのtalkappiは、問い合わせ対応や館内案内、手配業務の効率化など、個別課題を解決するソリューションとして発展してきました。しかし、AI時代において求められるのは、個別業務の効率化だけではありません。
talkappiが目指すのは、宿泊施設内に分断された情報や業務をつなぎ、日々蓄積される知見を価値へと変えていくことです。その中核となるのが、「つなぐ・たくわえる・育てる」という考え方です。
- つなぐ:施設内に点在する情報・システムを連携する- たくわえる:対応履歴や運営ノウハウをナレッジとして蓄積する- 育てる:AIを活用し、接客や運営改善へ継続的に還元する
具体的には、以下のような活用を実現します。
- FAQ・公式HP・マニュアルなど、散在する情報の一元管理- メール・電話の対応履歴のナレッジ化と再活用- PMS・サイトコントローラー連携による予約確認・在庫照合の自動化- 予約情報・滞在履歴に基づく、AIパーソナライズド提案
talkappiは、こうして統合・蓄積した知見をAIとともに活用し、一貫した接客と継続的な運営改善を支援する宿泊業界向けAI活用プラットフォームです。業務効率化にとどまらず、現場に蓄積される知見や接客経験を“資産”として活かし、顧客体験と施設運営の進化を支援してまいります。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/20288/121/20288-121-8aefbea5b43326f6ecffed43e58c0ee6-1600x900.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
talkappiの提供サービス一覧
現在、talkappiは全国2,200施設以上のホテル・旅館で活用されています。
今後は、自律更新型AIナレッジ基盤「
talkappi KNOWLEDGE」を中核に、電話・メール・OTAをはじめとするあらゆるチャネルからの問い合わせ対応を自動化するとともに、予約・手配・館内利用・顧客管理に至るまで、ゲストとのすべての接点を、データと顧客行動履歴を軸に一気通貫でつなぎ、宿泊体験そのものを進化させるプラットフォームの実現を目指してまいります。
talkappiは、施設内に散在する情報をひとつのナレッジへと束ね、AIが最大限に力を発揮できる環境を整えることで、
- 個別最適から全体最適へ- 一時的な改善から継続的な進化へ- AIによる省人化・効率化に加え、AI活用による価値創出へ
と、宿泊施設の運営そのものの変革を支援してまいります。
また将来的には、施設内に蓄積されたナレッジを顧客体験全体へとつなげ、宿泊施設と旅行者の双方にとって、これまでにない滞在価値の創造に貢献してまいります。
宿泊施設向けAI活用プラットフォーム「talkappi」のサービス詳細や導入事例については、公式サイトをご覧ください。
URL:
https://talkappi.com
資料請求・導入のご相談
■会社概要
- 会社名:株式会社アクティバリューズ- 所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷5丁目23−15 A-PLACE代々木9階- 会社設立:2016年6月17日- 代表取締役社長:陳 適- 資本金:4億9,195万円(資本準備金を含む)- コーポレートサイト:
https://activalues.com
■本件に関するお問合せ先
株式会社アクティバリューズ info@activalues.com
担当:西田(営業)、李(広報)
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes