自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援する「搬送ルートシミュレーター」を公開
株式会社ハクオウロボティクス

~ 図面・写真から搬送距離と概算サイクルタイムを試算可能に ~
株式会社ハクオウロボティクス(本社:東京都荒川区、代表取締役:鈴木 智広)は、自動フォークリフト「AutoFork」の導入検討を支援する「AutoFork搬送ルートシミュレーター」を公開しました。
本シミュレーターでは、ユーザーが倉庫・工場などの図面や写真をアップロードし、縮尺を設定したうえで、搬送元・搬送先・走行ルートを配置することで、搬送距離や概算サイクルタイムを試算できます。
【AutoFork搬送ルートシミュレーター】
https://hakuou.co.jp/autofork-simulator/index.html
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128340/33/128340-33-cb2a170899cc5d2e09622ea4ead4cf97-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
搬送シミュレーターの画面イメージ
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128340/33/128340-33-6b7e623b632d9cb70b00603908bdfa0b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
試算結果のレポートイメージ
■ 開発の背景
自動フォークリフトの導入検討では、これまで搬送距離や搬送時間、処理能力の試算をメーカー側で行うケースが多く、ユーザーが初期検討の段階で具体的な導入効果を把握しづらいという課題がありました。
特に、工場・倉庫ごとに搬送ルート、荷役回数、通路幅、搬送頻度、運用条件が異なるため、「自社の現場でどれくらいの作業を、どれくらいの時間で自動化できるのか」を早期に確認できることが、導入検討や社内稟議において重要になります。
■ AutoFork搬送ルートシミュレーターの概要
今回公開した「AutoFork搬送ルートシミュレーター」は、図面や現場写真をもとに、AutoForkによる搬送ルートをユーザー自身で作成し、概算の搬送時間を確認できるWebシミュレーターです。
ユーザーは、倉庫や工場の図面・写真をアップロードし、実際の距離に合わせて縮尺を設定することで、AutoForkによる搬送ルートを画面上で作成できます。搬送元・搬送先を配置し、走行ルートや荷積み・荷下ろし回数を設定することで、総搬送距離や概算サイクルタイムを確認することが可能です。
これにより、自動フォークリフト導入による作業効率や処理能力のイメージを事前に把握し、導入効果の概算検討や社内検討資料の作成に活用できます。
また、作成した搬送ルートや試算結果は、レポートとして出力できます。社内での導入検討、稟議資料の作成、関係者との情報共有などにも活用できるため、初期検討から具体的な導入相談までをスムーズに進めることができます。
さらに、作成したデータはローカルファイルとして保存・読込が可能です。検討途中の内容を継続して編集したり、ハクオウロボティクスへの問い合わせ時に検討データを共有したりすることで、より具体的な導入相談につなげることができます。
■ ご利用にあたっての注意事項
本シミュレーターによる搬送時間・搬送距離・処理能力等は概算値です。実際の導入可否や搬送能力は、現場環境、荷姿、通路幅、停止位置、運用条件等により異なります。正式な導入検討にあたっては、弊社担当者までお問い合わせください。
なお、本シミュレーターで読み込んだ図面・写真および作成データは、サーバーには保存されません。作成したデータを継続して利用する場合は、必要に応じてローカルファイルとして保存してください。
■ 今後の展開
ハクオウロボティクスは、「『モノを運ぶ』のない世界へ」というミッションのもと、自動フォークリフト「AutoFork」の開発・販売を通じて、物流現場・製造現場における搬送自動化の実装を推進しています。
今後も、製品開発だけでなく、導入検討を支援するツールや情報提供を拡充し、より多くの企業が自動化の効果を具体的に把握しやすい環境づくりに取り組んでまいります。
【自動フォークリフト「AutoFork」 製品概要】 自動フォークリフト「AutoFork」は、庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した小型自動フォークリフトです。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせた複数パレット一括自動認識や、倉庫内に設置されている物流機器との連携作業、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップ等、現場の実用性と使いやすさを両立しています。
自動フォークリフト「AutoFork」製品ページ:
https://hakuou.co.jp/products/autofork/
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/128340/33/128340-33-ad5f9e973a77879a37c0508df3c81dbe-3900x3370.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
自動フォークリフト「AutoFork」
【ハクオウロボティクスについて】
所在地:東京都荒川区南千住8-5-7 白鬚西 R&D センター202
代表者:代表取締役 鈴木 智広
ハクオウロボティクスは、「『モノを運ぶ』のない世界へ」というミッションのもと、物流の完全自動化を目指すスタートアップ企業です。2022年に東京都で設立され、倉庫内搬送・工場内工程間搬送に対応した小型自動フォークリフト「AutoFork」の開発・販売を行っています。独自開発の自動運転ソフトウェアと物体認識技術を組み合わせたパレット一括自動認識や、倉庫内に設置される物流機器との連携、最短で納入当日から自動搬送できる簡易なセットアップなど、現場の実用性と使いやすさにこだわった機能を提供しています。
URL:
https://hakuou.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes