"北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会”の【復興支援アンバサダー】にWaseda Collection 2026モデルの赤平知優さんが就任
株式会社クメンタ

復興支援イベント実行委員会(実行委員長:中川夏凜)は、音楽キャラバン&発達支援講演会の開催に向け、Waseda Collection 2026モデルの赤平知優さんのアンバサダー就任を発表。
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Waseda Collection 2026モデルの赤平知優さんがアンバサダーに就任
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能登半島地震の復興を目指して開催される【北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会】の復興支援アンバサダーに、赤平知優さん(早稲田大学)が就任します。
Waseda Collection 2026モデル、首都圏トレンド広報大使を務める赤平さんは、学生リポーターとして、高校での講演や部活動の取材などを通して、高校生に前向きなきっかけを届ける活動を行っています。
音楽にも親しみ、誰かのために一所懸命伝える姿は、私たちの復興支援イベントに不可欠なものです。
赤平さんは当日の司会進行も務めてくださいます。
彼女の活躍にもぜひご期待ください。
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Waseda Collection 2026モデル、首都圏トレンド広報大使を務めている。
赤平知優 Akahira Chihiroこの度、北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会のアンバサダーに就任いたしました、早稲田大学の赤平知優と申します。
私は小さい頃からピアノを習い、音楽が身近にある環境で育ってきました。小学校に上がる頃に経験した東日本大震災、そして高校に上がる頃のコロナ禍では、不安な日々の中で、音楽に心を支えられたことを覚えています。だからこそ、音楽を通して子どもたちに前向きな力を届けたいというこのイベントの想いに、強く共感しています。
この活動を通して、私自身も子どもたちの可能性に寄り添い、その未来を最前線で応援していきたいです!
どうぞよろしくお願いいたします。
赤平知優Instagram
赤平知優X
能登半島地震からの復興支援のためのイベントです。北陸 3 県(石川・福井・富山)の子どもたちに音楽を通して元気と希望を届け、教育文化的支援を行います。
また、プロ奏者と地域の音楽教諭によるコラボ演奏により、音楽教諭の活躍の機会と音楽教諭同士の横の連携の創出の機会とします。
また、発達障害の子どもの対応への教育現場の知識不足を解消し、円滑な発達支援の実現の一助となることを目的としています。
本イベントは、対象者を無料で招待するボランティアイベントです。開催費用調達のため、クラウドファンディングに挑戦しています。
現在、支援総額は140万円ほどで、目標とする300万円への挑戦が続いています。
クラウドファンディングは6月30日までの実施です。
クラウドファンディングはコチラ
名称 北陸復興こども音楽キャラバン&発達支援講演会
主催 復興支援イベント実行委員会
後援 富山市教育委員会、金沢市
協賛 10年後に小学校を創ろうプロジェクト
URL
https://revival-event.com/
対象 音楽キャラバン:地元の小学生と保護者
発達支援講演会:地元の教員(小・中・高・特支)
費用 無料
会場 7/30 (木) 富山市オーバード・ホール(中ホール)
7/31 (金) 金沢市アートホール
8/1 (土) 福井市フェニックス・プラザ(小ホール)
時間 音楽キャラバン 13:00開場 13:30開演 15:00終了
発達支援講演会 16:30開場 17:00開演 18:30終了
復興支援イベントX
復興支援イベントInstagram
10年後に小学校を創ろうプロジェクトHP
復興支援イベント実行委員会 中川夏凜委員長
赤平さんは、幼少期からピアノに親しみ、音楽に支えられてきたご自身の経験をお持ちです。その歩みは、本イベントが大切にする「音楽を通じて子どもたちに前向きな力を届ける」という想いと深く重なります。アンバサダーとしてご参加いただけることを大変心強く感じております。地域の皆さまとともに、子どもたちの笑顔と未来を支えてまいります。
なお、本クラウドファンディングでは、下記の出演者にちなんだリターンも設定しておりますので、ご注目ください。
杉原夏海さんからは、ご自身のCD、ご自身と星野いずみさんが所属する声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のグッズが提供されます。
また、講演会担当者の久米康宏さんからは、ご自身の新刊書籍【発達障害は最強のスキル:発達障害・グレーゾーンかも?と思った人が成功する】(Gakken)が提供されます。
この書籍には、本イベントでの講演会の3日間の全ての動画を視聴可能なQRコードが印刷されます。
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杉原夏海(フルート奏者)
フルート|杉原夏海(Natsumi Sugihara)福井県鯖江市出身。東京藝術大学音楽学部卒業。学生時代より演奏活動を開始し、現在は北陸を拠点に全国各地で幅広く活動中。Miss World Japan 2017 ファイナリスト、タレント部門1位および「ミス日本伝統文化」受賞。ふるさと鯖江文化大使、ふくいブランド大使を務める。2024年10月にソロアルバム【FLUTE FANTASIA】をリリース。それに伴い富山・福井・東京で開催したソロリサイタルでは、能登半島地震の募金活動も実施した。
杉原夏海Instagram
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星野いずみ(ピアノ奏者)
ピアノ|星野いずみ(Izumi Hoshino)3歳よりヤマハ音楽教室に通い、ジュニア専門コースを修了。富山県立呉羽高等学校普通科音楽コースを経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コースを卒業。
留岡陽子、鈴木陽子、宮下朋樹の各氏に師事。
合唱団「コール・アプリール」「となみ野コーラス」「富山大学合唱団」などのピアニストを務める。
声楽アンサンブルユニット「クリスタント」、声楽器楽アンサンブル「美音-Mion-」のメンバー。
星野いずみInstagram
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久米康宏(講演会)
発達支援講演会|久米康宏(Yasuhiro Kume)精神科医・産業医。元復興庁健康管理医として東日本大震災の復興に6年間従事。毎年1万人を診察し、母子のこころのケアに取り組む傍ら、児童発達支援施設の運営を通じて、発達障害の子どもの生活訓練にも取り組んでいる。2026年4月から
は、東京学芸大学大学院にて教育学の研究にも従事。
以上の子どもと保護者のこころの診療に携わってきた経験を活かし、インクルーシブ教育の実現を目指す「10 年後に小学校を創ろうプロジェクト」を主導。少子化対策や地域インフラ整備への貢献が評価され、東京五輪聖火ランナーに選出。本企画では、医師としての専門知と復興支援の経験から、子どもたちの育ちを支える教員向けの発達支援講演を担当する。
久米康宏X
久米康宏Instagramプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes