AI与信管理クラウド「アラームボックス」累計利用社数が15,000社を突破 創業10周年を機に、10年間の成長実績を公開
アラームボックス

~累計調査・審査件数65万件超、累計保証額4,041億円などを発表~
AI与信管理サービスを提供するアラームボックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:武田浩和、以下「当社」)は、この度、当社が運営する『アラームボックス』の累計利用社数が15,000社を突破したことをお知らせします。あわせて、当社の累計調査・審査件数や累計保証額など、これまでの事業成長を示す各種実績を公開します。
今後は、これまで培ってきた与信管理の知見をもとに、7月に予定しているコーポレートサイトの全面改修や新たなキャラクターの起用を通じて、企業間取引に潜むリスクや与信管理の重要性をよりわかりやすく伝えるブランド発信を強化してまいります。
◆AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」、累計利用社数1万5千社を突破
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◆アラームボックス 10年の歩みと実績
当社はこれまで、AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」と、事業用物件専門の家賃保証サービス「ビジネス家賃保証」の提供を通じて、企業調査・反社チェック・継続管理・保証を組み合わせたサービスを展開してきました。創業以来、「すべての企業取引に安心を」というミッションのもと、取引先の信用リスクを可視化し、企業が安心して取引を行える環境づくりを支援しています。
本日、創業から丸10年という節目を迎えるにあたり、これまでの歩みを振り返るとともに、当社の事業成長の軌跡を示す主な実績を公開します。
・累計調査・審査件数
当社が「アラームボックス」と「ビジネス家賃保証」の、両サービスの提供を通じて行ってきた企業調査・与信審査の累計件数が、65万件を突破しました。(取引先の信用リスクを継続的に管理するモニタリングサービスを除いた実績)
企業の取引判断においては、財務情報だけでなく、支払状況、コンプライアンスリスク、信用不安に関する情報など、多角的な観点からリスクを見極めることが重要です。当社では、数多くの調査・審査を通じて培ったノウハウを活用し、企業の与信管理や未払いリスクの軽減を支援しています。
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・累計保証額
「アラームボックス ギャランティ」および「ビジネス家賃保証」において、当社がこれまで保証してきた累計保証額が4,041億円を突破しました。
企業間取引や事業用物件の賃貸借契約では、取引先の支払遅延や倒産、賃料未払いなどのリスクが発生する可能性があります。当社は、こうしたリスクを保証サービスとして引き受けることで、企業が新たな取引や事業展開に踏み出しやすい環境づくりを支援してきました。
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・アラーム配信件数
「アラームボックス モニタリング」は、ユーザーが登録した取引先について、重要な変化やリスクの兆候を検知し、アラームとして通知するサービスです。このたび、同サービスにおけるアラームの累計配信件数が140万件を突破しました。企業の与信管理や取引先管理において、取引先の変化を早期に把握する手段として活用されています。
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◆ブランド発信強化に向けた取り組み
当社は創業10周年を機に、与信管理および保証事業をはじめとする当社の提供価値をよりわかりやすく伝えるため、ブランド発信の強化に取り組んでまいります。
その一環として、「アラームボックス ビジネス家賃保証」事業ブランドのマスコットキャラクターとして親しまれてきた「アラームボっくん」が、このたび全社公式マスコットキャラクターに就任しました。
今後は、会社全体のコーポレートキャラクターとして、与信管理や保証事業といったBtoB領域のサービスをより身近に感じていただけるコミュニケーションに活用してまいります。
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また、当社は2025年7月に弥生グループへ参画しました。今後は、弥生グループの一員として、当社の事業内容や各サービスの役割、提供価値をよりわかりやすく正確に伝える情報発信を強化してまいります。その一環として、2026年7月にはコーポレートサイトの全面改修を予定しています。
◆代表取締役 武田浩和コメント
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創業10周年を迎え、与信管理クラウドサービス「アラームボックス」の累計利用者数が15,000社を突破したことを大変うれしく思います。これまで当社サービスをご利用いただいたお客さま、パートナー企業の皆さまに心より御礼申し上げます。
今後も弥生グループの一員として、与信管理、保証の各領域で企業間取引におけるリスク管理を支援し、企業の皆さまがより便利に、安心して取引判断を行える環境づくりに貢献してまいります。
◆今後の展開について
当社は今後も、AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」と、事業用物件専門の家賃保証サービス「ビジネス家賃保証」の提供を通じて、企業が安心して前向きに取引を行える環境の実現を目指してまいります。そして、テクノロジーと与信管理に関する専門性を一層高め、持続的な価値提供を行ってまいります。
◆アラームボックスについて
AI与信管理クラウドサービス「アラームボックス」(
https://alarmbox.jp )は、鮮度の高いインターネット情報や、専門家が取り扱う調査情報、リスクに直結する独自情報をAI技術で収集・解析し、提供するクラウドサービスです。
新規取引時の与信判断、既存取引先の継続的な与信管理、さらに反社チェックや売掛保証までを一括して行うことができます。収集・判断の難しい企業信用情報を、与信への影響度を診断したうえで提供するため、高精度な与信管理を、簡単に、低価格で導入できます。スマートフォンやPC上で取引先の登録からリスク情報の確認まで完結できるため、情報収集や判断にかかる業務負荷を大幅に削減し、与信管理業務の効率化と迅速な意思決定につなげることができます。
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◆会社概要
代表者:代表取締役社長 武田 浩和
所在地:東京都新宿区市谷本村町3-22
創業 :2016年6月
資本金:340,200千円
事業内容:与信調査サービス、売掛保証サービス、事業用物件専門の家賃保証
企業サイト:
https://alarmbox.co.jp
サービスサイト:
https://alarmbox.jpプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes